百舌鳥の♀?
バードバスには今年もついに鶫(ツグミ)も登場して、雀、鵯、目白、四十雀、尉鶲(ジョウビタキ)、鳩と常連が揃いました。
ところが、ジョウビタキかとまたもや色で判断していたけれども顔の色が違う。
モズ♂は目の横が黒い。図鑑で見るとこの目は♀のようです。
良く動くね。部屋の中からそれでも撮れました。



そこへヒヨドリがやってきて、この寒さの中水浴びを始めるために他を押しのける。
暮れから部屋に飾っておいた千両が干からびてきたので、鳥が実を食べるのではないかとそのまま捨てるのに忍びなく、このように立て掛けておいたら、つがいのヒヨドリがあっという間に実を殆ど食べてしまいました。相も変わらずの何という貪欲さ。あっぱれ、ヒヨよ。
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近所のアトリエで吊るし雛の展示が始まりました。今年は読売、朝日新聞に出たそうで初日は激混みで、空いた昨日見せてもらいに行きました。
全く日本のひな祭りのお飾りには圧倒されます。吊るし雛の一つ一つに意味がちゃんとあって丁寧に縫い込められているとのこと、布地を集めるのも大変とのことなどいろいろお話を伺ってきました。ひな祭りだけでなく、その他のこまごました様々なグッズの数々、その創意工夫に日本って、本当に凄いと感じます。
「美の壺」や最近は「ぶらぶら美術館」で見た静嘉堂文庫の「刀剣展」の奥の広さにびっくりでした。刀剣女子も物凄い勢いで増え、行列が出来るほどの人気ぶりとか。
螺鈿や漆、陶芸等々人間国宝級の職人の技にもますます魅了されるこの頃です。







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今年夫がもらった娘からのチョコには猫がいます。食べるのがもったいない。
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コメント
モズの雌ですね。
ジョウビタキはモズよりも小柄で体色はもっと濃い茶系ですね。
水浴びの場所があって野鳥たちは喜んでいることでしょう。
ヒヨドリはカップルで庭にやってきて赤い実をついばんでいますが
モズはそんなヒヨドりを追い払っていますよ。
メジロがせっかく来てくれているのに
ヒヨドリが吸蜜中のメジロを追い払いますのにね。
吊るし雛をお近くでご覧になることができるのですか、好いですねえ。
新聞社の取材もあるほどですから知られているアトリエなのでしょうね。
こちらでは滋賀県東近江市五個荘の古い民家群で
吊るし雛が展示されます。
モズの雄の記事をトラックバックしました。
投稿: Saas-Feeの風 | 2017年2月13日 (月) 14:16
バードバスと同じ役割をするはずの
つくばいには、モズは来てくれません。
ヒヨドリが独占します。
いいですね都内ですのにそんなに野鳥が飛来して・・・
つるし雛が近くで見られてよろしいですね。
こちらはかなり遠出しないとダメです。
やさしい娘さんらいつもプレゼントが届いて
いいですね。私が貰ったチョコは女性からです。
投稿: matsubara | 2017年2月13日 (月) 15:43
★Saas-Feeの風さま
モズの雌と教えていただき、早速にTBもありがとうございました。
これで雄と雌と両方がそろってよくわかります。雌の方が顔が怖くないですね。
モズがヒヨドリを追いやるんですか。我が家に来るのとは随分違いますね。モズの方が強いのですか。メジロやスズメやシジュウカラは小さくていつもヒヨドリに追い出され気の毒です。
五個荘といいますと近江商人とか近江八幡で有名な所ですね。まだ行ったことがないです。
古い民家群もあるのですか。民家で飾られる吊るし雛はさぞかし壮観でしょう。
投稿: tona | 2017年2月13日 (月) 16:03
★matsubaraさま
つくばいがあるお庭に憧れます。
そちらもヒヨドリが独占なのですね。
今回はその大食漢ぶりに呆れました。凄いです。野生で生きるにはこうでないとダメなのですね。
でもカラスや鳩みたいに増えません。そこが不思議。天敵がいるのでしょうか。
20年も住んでいて、このアトリエを覗くのは初めてでした。狭いけれども素敵でした。何も買わなかったけれども、白酒をふるまっていただきました。
女性の友人からのチョコレート、変わっていて素敵ですね。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2017年2月13日 (月) 16:11
こんにちは
ブームですからネコちゃんの絵のものも?
tonaさんのお宅のバードバスは、いろんな鳥さんが訪れてくれますね。
水飲み場になったり水浴び場になったり。界隈の鳥さんたちにとって
とても大切な場所になっているとわかります。
こんな風にしっかりご覧になったりお撮りになれたり、ステキです♪
モズちゃんまで来るとは、嬉しいですね。可愛いです。
鳥さんにとあげたセンリョウは、みんなヒヨちゃんが食べつくしましたか。
誰よりも目ざとく見つけサッと食べてしまいますね。ヒヨちゃんは(笑)
たくさんの吊るし雛をご覧になりましたね。
雛飾りといえば、病気や災厄穢れなどを祓う祈りの意味が濃かった
のでしょうね。今でももちろん健やかな成長を願うものでしょうけれど、
文化としての意味ももっていますね。次々色々なタイプのものが
生み出されていくのも楽しいものですね。
素適なチョコレート♪
食べるのもったいなく思えてしまいますよね~(*^^*)
投稿: ポージィ | 2017年2月13日 (月) 16:22
★ポージィさま
ありがとうございます。
バードバス2つありましたが、1つはもう数年前に壊れてしまいました。
エサ台は鳩が乗って食べて独り占めでこれもやめましたから今は寂しく一つだけです。文旦の切ったのを今日からさしましたがこれはどうでしょう。
この間はアトリ、続いてモズを観察できて嬉しいです。
ヒヨちゃんたち、結構騒いで食べていました。よほど嬉しかったのでしょうか。
吊るし雛、そうですね。姉妹仲良くとか亀を吊るして長寿でありますようにとかいろいろな願いを込められているのですね。
どんどん新しいのを見るようになりました。
ポージィさんが貼り付けてくださった猫ちゃん、チョコレートのにそっくり!!
私も夫から分けてもらえると思うのですが食べるのがもったいないです。
投稿: tona | 2017年2月13日 (月) 16:45
tonaさん、こんばんは~♪
ずいぶん沢山の鳥が遊びに来るのですね。
我が家で日常的に見ることができるのは
ヒヨドリ、メジロ、スズメ、野バト、シジュウカラ
ぐらいですが、写真を写したことがあるのは
ヒヨドリとメジロだけです。
2年前は簡単な餌台を作って、リンゴを載せておくと
メジロが喜んで食べに来ましたが、
あとから来たヒヨドリに追い払われていました。
この時鳥の力関係がよくわかりました。
夫の友人はやはり餌台に林檎を置いて鳥が来るのを
楽しみにしていたそうですが、ヒヨドリが
ツミという鳥に食べられていたそうです。
モズは風さんのブログで見せて頂きましたが、
肉食系のわりには可愛いなぁ~と思いました。
こちらのモズはメスなのですね。
茶色の毛並みがとても綺麗です。
素晴らしい吊るし雛ですね。
吊るし雛の一つ一つに意味があること、知りませんでした。
バレンタインのチョコレートも美味しそうですね。
我が家でもお嫁さんが毎年届けてくれますが、
今年は来週になるそうです。
投稿: hiro | 2017年2月13日 (月) 18:25
★hiroさま こんばんは。
お花でいっぱいのhiroさんのお庭にはたくさんの鳥がやって来るのですね。
メジロは動きが早いし、スズメは警戒心が強すぎでなかなか撮れません。
カワセミなどたくさんの鳥は随分撮られていらっしゃるようでかなり慣れていらっしゃいますね。羨ましいです。
さすがのヒヨドリもタカ科のツミには敵わないですね。凄いシーンだったでしょうね。
モズは冬は何を食べているのでしょう。いつも思うのですが、草食系より肉食系は餌を確保するのが大変です。狩りの大変さをライオンなどで見ていて、本当に厳しい世界です。
獰猛そうだと思われているモズが意外や可愛いものですね。風さんの方で雄が見られましたのでお陰様でヒントになりました。
吊るし雛のそれぞれの意味を少し聞いたのですが、子供が健康に幸せに育つようにと親の願いが縫い込められていたのですね。
やさしいお嫁さんです。ご主人さまの笑顔が見えるようです。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2017年2月13日 (月) 19:47
モズ、かわいいですね。
ヒヨドリだっておなじ鳥なのに、かわいくないというのは差別、ヘイトスピーチかな^^。
投稿: 佐平次 | 2017年2月14日 (火) 10:03
★佐平次さま ありがとうございます。
(*'ー'*)ふふっ♪ ヘイトスピーチ、そう言われれば日常随分やっています。
特にゴキブリや蚊や蛇に。気をつけなくては。
投稿: tona | 2017年2月14日 (火) 16:39
病院内では外が寒いのか暖かいのか分からない日を過ごしてましたが
退院して帰って来ると、家は寒いです。
この寒い中でも鳥さん達は元気にtonaさん宅のバードバスに顔を見せてくれるのですね。
私は鳥に疎いので分からないのですが、そんなに沢山の種類が観れるのですね。
ご自宅の近くのアトリエで吊るし飾りが観れるのですか。
写真からでも立派さが分かります。
私も観に行って勉強したいと思いますので、このアトリエの名前を教えて頂けますか。
投稿: ラッシーママ | 2017年2月15日 (水) 11:27
★ラッシーママさま ありがとうございます。
家は病院より確かに寒いですね。
お風邪を引かないようにしてください。
もうすぐ春がやってきますが待ち遠しいですね。
アトリエの名前は「ウノヴィック」というのですが、今年は2月10日から14日までで、昨日でもう終わってしまいました。
来年もあると思いますので、お知らせして良かったらいらっしゃってください。家にも寄ってください。
投稿: tona | 2017年2月15日 (水) 15:38
啼き声すると耳を澄ませますが、詳しく無いのです。
以前、冬の山宿にあらゆる鳥が来て、名前聞くうちに狂いそうになりました!
鳥のために、水場を用意してるんですね。
チョコレートのプレゼント、ご主人様の笑顔が見えますよ~
吊るし飾りご近所ですか。その近くにお蕎麦屋さんがありますか?
一番盛大な吊るし雛とお雛様見たのは、山梨塩山の甘草屋敷でした。
投稿: だんだん | 2017年2月15日 (水) 15:39
★だんだんさま ありがとうございます。
私は森の中の鳴き声は全然わかりません。
詳しい友人に小鳥の鳴き声のテープをいただきましたが、数回聴いてもさっぱりです。
でもアカショウビンだけはとても面白いのでわかります、多分。カッコウもね。
この吊るし雛を飾る家のそばにはお蕎麦やさんはありません。ここから、つまり我が家はすぐそばなのですが、西国分寺駅へ行く方の都立武蔵国分寺公園の多喜窪通り沿いにあります。「潮」というのですがご存知でしょうね。西元町になります。
私も塩山の甘草屋敷のを見ました。凄いですね。
投稿: tona | 2017年2月15日 (水) 16:08