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2017年6月13日 (火)

京都へ(3)大徳寺~鷹ガ峰

(2)で(つづく)を忘れましたが最終回です。適当に読み飛ばしてください。
3日目は、洛北の静かな一帯にある、一休、利休、光悦ゆかりの寺巡りをすることにしていました。
2泊させていただいた、5つ星ホテルのような居心地の良い素敵な友人宅を辞し、夙川駅から大阪を経て京都へ。
京都観光一日乗車券を買って、京都駅から地下鉄烏丸線で北大路駅下車、北大路バスターミナルから大徳寺へ向かう。

<大徳寺とその塔頭>
大徳寺  臨済宗大徳寺派の総本山。別院2ヶ寺と22の塔頭を有する。

                      勅使門450x338
山門 千利休が自身の雪駄履きの木像を楼門の二階に設置したと言われる逸話はここだったのでしょうか。様々な説10以上もあって真相はわからない。大徳寺は村田珠光、千利休など多くの茶人の帰依を受け、茶道とかかわりが深い寺。450x338_2
                仏殿と法堂
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以下塔頭
高桐院 細川家の菩提寺。千利休の邸宅を移築したという書院や茶室がある。細川忠興と細川がラシャの墓もあるというが、いずれもこの日は見られなかった。
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大仙院 撮影は許されないけれども室町時代最古の方丈建築の国宝・方丈と特別名勝の枯山水の庭が素晴らしい。相阿弥、狩野元信・之信の襖絵は名作で世界美術史上欠くことが出来ない存在だそうだが、嗚呼、もう思い出せない。歴代和尚に古渓和尚(利休と懇意)や沢庵和尚がいる。450x338_7
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興臨院 能登の守護・畠山義総によって建立され、畠山氏の菩提寺になった(1520年代)。畠山家没落後前田家の菩提寺になった(1581年)。
花頭窓、方丈前庭や美しい紅葉、茶室などが目を引く。
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・千躰地蔵塚
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黄梅院 織田信長が28歳の時初めて入洛し、父・信秀公の追善菩提のため小庵・黄梅院を建立。秀吉が主君の塔所としては小さいということで塔頭「総見院」を大徳寺境内に建立した。

                   総見院の信長公廟所338x450
                    黄梅院入口450x338_15
小早川隆景は鐘楼・客殿・庫裡などの普請奉行だったし、表門を寄進した。450x338_16
      撮影が許されたのはここまで。枯山水の庭が素晴らしかった。450x338_17
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以上、あの憧れの一休さんのお寺と塔頭を見られて一応満足。肝心の一休和尚が住んだという「真珠庵」はどこのあるかもわからず見られず、庫裡、方丈、唐門などは春と秋にしか公開されない。

<鷹ガ峰三寺> 洛北のなだらかな鷹峰三山(鷲ヶ峰、鷹ヶ峰、天ヶ峰)の山裳にある三寺。光悦ゆかりの地。
行き方が難しくバスターミナルに戻り、食事をした後、再びバスに乗り、行程が変なので途中下車、人に聞いて、また別のバスに乗りやっと辿り着けたのでした。(結局は最初のバスで行けたことが分かったけど後の祭り)

常照寺 日蓮宗 
本阿弥光悦の土地寄進とその子、光瑳の発願により、身延山第21世日乾上人を招じて開創された鷹峰檀林(学寮)の旧蹟。山城六檀林中の一偉観。大小30余棟の堂宇が並び、幾百人となく勉学にいそしむ学僧で賑わっていたと本阿弥光悦行状記に紹介される。

                吉野太夫寄進の山門(赤門)450x338_19
吉野太夫の墓 寛永の頃六条三筋町の廓で天下の名妓として一世を風靡し、その才色兼備を謳われた二代目吉野太夫。夫の豪商灰屋紹益との比翼塚もある。338x450_2
葉が三つ葉なのでミツバウツギ?でも花が少し違うでしょうか。エゴノキと教えていただきました。450x338_20
鬼子母尊神堂 中には三体の鬼子母尊神と眷属の十羅刹女が祀られていた338x450_3
                     妙法龍神450x338_21
             奥には白鳥池や他の池もある
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帯塚 女性の心の象徴としての帯に感謝し祈りを捧げる全国初の帯塚(昭和44年)塚石は吉野石で帯状をなしている。毎年帯の時代風俗行列や帯供養が営まれるという。450x338_24

源光庵 曹洞宗 
1346年開創 江戸時代に高僧卍山禅師により曹洞宗に復古された。450x338_25
                本堂、釈迦牟尼佛のお顔が見えた450x338_26
丸窓「悟りの窓」と角窓「迷いの窓」 円形は「禅と円通」の心を、角は「人間の生涯」を象徴し生老病死の四苦八苦を表しているという。
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血天井 伏見桃山城の遺構。関ヶ原の戦いの前哨戦「伏見の戦い」で家康の忠臣・鳥居元忠一党1800余人が石田三成の軍勢と交戦したが、討死し、残る380余人が自刃し相果てた時の痕跡。今もここの他5つの寺に存在する。338x450_4
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光悦寺 日蓮宗 この辺一帯を鷹ヶ峰光悦町と称び、1615年家康が光悦に野屋敷として与えた土地である。一族の他、種々の工芸に携わる多くの職人と共に住居を構え、工芸集落を営んだ。338x450_5
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                     光悦垣450x338_30
寺内にはいくつかの茶席が設けられている。本阿弥家は代々刀剣関係が家業だったが、光悦は、茶道、作陶、書道絵画における歌巻、謡曲本、蒔絵、彫刻、書道など多種多様に活躍した。80歳で亡くなる。
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                     光悦の墓所338x450_6
                    東山三十六峰450x338_33
                 左・鷹ヶ峰、右・鷲ヶ峰450x338_34
ここ鷹ガ峰は光悦を中心として、一方は学僧の勉強の場、もう一方は芸術の新様式を確立した地であったのです。

これで京都観光を終えましたが、紅葉の緑が最も美しい時期であり、伏見稲荷以外は比較的すいていて良かった。長い京都における歴史の一齣を垣間見ただけですが、また新たに頭に刻み込めたことは嬉しいことでした。いつもながら長くなってしまいました。ご拝読ありがとうございました。

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コメント

随分、いろんなところに行かれましたね。
いわゆる旅行ツアーとか、修学旅行で行くようなところは、確かに有名な所かも知れませんが、
あまりにも人が多く、ゆっくり見ることもできず、俗化した感じがあります。
京都、奈良といえば古都。ほんとにその歴史を堪能するには、あまり人の行かない所を
静かに、ゆったりと見学するのがいいと思います。
じっくり散策するには1日2日ではとても足りません。

 洛北のいい所に行かれましたね。紅梅院初め私も行ったところがあり、
懐かしく拝見さしていただきました。この辺りは歴史ゆかりの寺などが沢山あります。
私は、京都で大学の同窓会があった時、早く行って、友人と二人で観光タクシーで回りました。
あまり人の行かない穴場を知っています。一日かけてじっくりと、静かに見ることが出来ました。
とにかく、お寺は歴史もさることながら、庭園のすばらしいところが沢山あります。
回廊に座り、ゆっくりと眺めたものでした。
今でも印象に強く残ってるのは、「苔寺」のあの一面の緑の苔の絨毯。少し色ずいた楓
とのコントラスト。苔の上に落ちたわずかな落ち葉、いつまで見ても飽きない風景でした。
 何度でも行ってみたいところ。それが京都です。

投稿: 夢閑人 | 2017年6月13日 (火) 22:00

 偶然ですが、私も4,5,6と京都に行きました。
でも重なっているのは伏見稲荷だけ。
ここだけはゆっくりとと頂上まで行きました。

伏見は、一昨年行き、寺田屋の刀痕、旧跡を見て、
十石舟に乗り、堪能しました。懐かしく拝見しました。

大徳寺の高桐院、あの入り口の道が素晴らしく、
2回行ったことがあります。
一度は晩秋で、紅葉が残り静かでドキドキするほどでした。
大徳寺は、ここと山門しか覚えていないのです。
血天井は今回大原の宝泉院で見ました。
鷹が峰は行ったことが無いです。
京都は深いですね。何回行っても飽きないです。

投稿: ☆銀河☆ | 2017年6月14日 (水) 00:41

しばしのご無沙汰スミマセン。ラジオのオールナイトニッポンを聴きながら真夜中のコメントです。

東海道歩き(サッタ峠は次回ですか?)や飯能市の周助山&楢抜山に登り、次は京都とは!
お元気なtonaさんが健在で安心いたしました。

流石「通!」京都はもっぱら味のある渋いところを回れたのですね。
光悦の作品が好きなので、「光悦寺」には私もいつか行って見たいです。

投稿: nao♪ | 2017年6月14日 (水) 02:42

tonaさん、おはようございます♪
京都が好きと言いながら、今日ご紹介のお寺、
どこも行っていませんでした。
紅葉のころが最も美しいと書かれていましたが、
この時期の緑もとても素敵です。
何より静かな雰囲気が伝わってくるのが良いです。
いろいろ勉強させていただいたので、
私もいずれ、ぜひ訪れてみようと思いました。

投稿: hiro | 2017年6月14日 (水) 07:02

盛りたくさんに行かれましたね。
私なら5回ぶんくらいのコースです。
光悦寺と大仙院は京都冬の旅で行った
ような気がしますし、別の機会だったかも
しれないです。20年以上経っているので
忘れました。

源光庵は、母と個人タクシーで観光したときに
運転手が特別のサービスしますと連れて
いってくれました。他にも行きましたが
写真をあまり取らなくて・・・
今はブログのおかげて撮影するのですが・・・
血染めの天井は撮影しなくてもよく覚えて
います。これも20年くらい前のことでした。

投稿: matsubara | 2017年6月14日 (水) 08:18

おはようございます
 
最終日の京都も、たくさん回られましたね。お一人でですか?
大徳寺のこと、すっかり忘れていましたが、利休の例の木像の…
利休の切腹に至った秀吉と利休のかかわりの真相も、歴史の大きな
謎のひとつですね。
 
回られた寺社の緑がどこも美しく、静かな佇まいに心が落ち着きますね。
良い時季にいらっしゃいましたね。
静かで緑深い寺社内を拝見しながら、血なまぐさいことが重ねられた
時代を振り返りつつ、同時に深い祈りも感じられる気がしました。
…けれど、お寺や神社の名前とその歴史等、どれも覚えられ
そうにない自分が残念です~
 

投稿: ポージィ | 2017年6月14日 (水) 09:16

関西の旅ですから、お互いに日時は違えどニアミスしてるように思います♪
一日乗車券、使いましたよ。
大徳寺、これまた同窓会で行ってまだ記憶に新しく懐かしかった~
寺院の多さに圧倒されましたが、大仙院では庭を眺めながら茶を戴きました。
利休の塔頭は切腹の原因とも言われますが・・・
政権争いに巻き込まれたのもあるらしい?
一休禅師の離れに、私も行きたかったです・・・
寺の向かいに売ってた「一休納豆」ご存知ですか。
納豆の元を一休さんが作ったんですが、塩漬けで無茶苦茶辛くて!
買ったのがまだあります、ハイキングに一粒持参してます~
高悦寺、知らなかった・・・
まだまだ見所があって、行く楽しみがありますねcamera

投稿: だんだん | 2017年6月14日 (水) 14:18

追伸です。
大徳寺は、3回くらい行きました。
冬の旅にもありましたし、最初は
55年くらい前でした。

投稿: matsubara | 2017年6月14日 (水) 18:07

★夢閑人さま ありがとうございます。

京都はたった二日間、新幹線の時間が入っていますので、見られたのはほんのわずかでした。
でも行ったところのない所を選び、東寺以外は一人で巡りました。
気ままで見たいところには時間をかけましたが、結構後でチラシなど見ると大抜けでした。
事前の勉強も大変不足していて、ちょっとこううのはもったいないです。
洛北では肝心の大徳寺に行ったことがなくて、今回の旅行の目的は伏見稲荷とここでした。
この日の洛北はあまり人がいなくて、でも緑が美しくてとても得した気分でした。
私も「苔寺」は2度ほど参りましたが、とてもいいところですね。入場制限されたと聞いたのはかなり前でした。
最後にもう一度行きたいですね。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 22:50

★☆銀河☆さま ありがとうございます。

3日間いらしたのですね。
私はまだ体力がないと思って間1日休み、実質2日間です。
今度は2日連続を試します。まあ、それほどに体力の回復が遅かったと、嘆いても始まりませんが、年取るとこういうことですね。
でも今回こんな形でも一応元気に回れましたので、一歩前進です。
伏見稲荷、本当は2時間かけて全部回りたかったです。鳥居の数が凄かったでしょう。
また読ませていただきますね。
高桐院の入り口には感動しましたが、光悦寺のエントランスにも似ていませんか。
血天井は6カ所にもあるとは驚きました。
鷹ゲ峰は静かでいい所でしたよ。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 22:58

★nao♪さま ありがとうございます。

まあ、こんなに遅くまで起きていらっしゃるの!お忙しいというかお元気というか、羨ましいですね。
薩埵峠は今日行って参りました。後日アップしますが、一応晴れまして富士山が見えました。
京都は修学旅行で回るような所は2度くらいずつ言っているのに、まだ行ってみたくても見てないところが多いので、またいつかふらっと行ってみようかと思っています。
光悦寺はお茶室と庭しかなくて作品は何も見られませんが、遠くの景色も良い所ですよ。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 23:04

★hiroさん、ありがとうございます。

こんばんは。
私も有名な大徳寺でさえ初めてだったのです。
塔頭がこんなにあるとは!妙心寺みたいですね。
私もいつも紅葉の頃を目指して行っていたのですが、今頃も目に染みるほど、緑がきれいなのを知りました。とても良かったですよ。
新幹線で日帰りも可能になりましたから、いつか行かれるといいですね。私みたいに不勉強でありませんように。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 23:09

★matsubaraさま

再度のコメントをありがとうございます。
matsubaraさまならもう殆ど京都、奈良はいらっしゃっているのではないでしょうか。
洛北の鷹ガ峰でさえいらしているのですものね。
血染めの天井が6つの寺にあるとは驚きました。凄い惨事だったのですね。
そのことも今回初めて知ったのでした。

大徳寺はあまりにも有名なのに初めてだったのです。
一休さんのお寺ってどんなだったのかしらと興味深かったのですが、塔頭が出来過ぎてちょっと頭の中で整理が出来ませんでした。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 23:14

★ポージィさま ありがとございます。

こんばんは。
一人でですよ。
バス乗り場では随分もたつきました。
いつも人をあてにしているつけが回ってきました。
次回はもっとスムーズに行けそうで、また京都の一人旅をいつかしてみたいです。
サイトで見ましたら、利休が切腹させられた理由がたくさん述べられていて、結構利休びいき、秀吉嫌いでしたが、果たしてそれも正しくないのでは思うようになりました。
歴史は資料があって解明されていきますが、まだまだ真相がわからなことがいっぱいですね。
今回はとても季節がよかったとわかりました。
真夏はご免こうむりたいですが、春と秋はなかなかいいですね。
私ももう、大徳寺の塔頭の半分、そして鷹ガ峰は光悦寺しか覚えていません。もういやになります。頭を叩いても復活するわけもなく、もうみんないいやという投げやり調です。だめですね。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 23:25

★だんだんさま ありがとうございます。

一日乗車券、大して行ってないですが、得したようです。途中で間違えたり、引っ返していたりしているからです。

大徳寺は同窓会でですか。お茶とはまた贅沢な時間を持たれましたね。美味しかったことでしょう。
本当は一番行きたかったのが一休さんがおられたところでしたが、少しもわからず、大仙院の説明の方に聞けばよかったと今になって思っています。
「一休納豆」知っていますよ。買いませんでした。そうか。山で食べれば塩分不足を補えますね。
光悦寺は庭の散歩だけになっていますが、なかなか良い所でした。後の2寺もね。

投稿: tona | 2017年6月14日 (水) 23:33

こんにちは。大徳寺はとても広いですね。修学旅行のときいくつかの塔頭をまわったのを思い出します。大仙院の庭も覚えています。当時は芳春院も入れましたが、調べると今は非公開のようでした。もう一度行ってみたいお寺です。

投稿: 多摩NTの住人 | 2017年6月15日 (木) 08:24

★多摩NTの住人さま こんにちは。

コメントありがとうございました。
大仙院の庭は種類がいくつかありましたね。
その奥にあるのが方春院でそちらは広いようですね。そうです。非公開でした。
その代り黄梅院と興臨院が公開されていました。違う塔頭が公開されていたら行きたいお寺ですね。
  

投稿: tona | 2017年6月15日 (木) 09:10

鷹峯は2011年10月25日に歩いていました。
それまでの数年間は各地を歩く中で
京都がメインになっておりましたが
その日が京都を歩いた最後の日になっています。
ですから5年半くらいは京都と無縁になっています。
鷹峯で見ておられない場所を書いたSaas-Feeの風のブログ記事がありますので
二件をトラックバックしました。
(この日、真言宗の神光院に寄ったとき
沢口靖子さんがドラマ科捜研の女の撮影に来ておられたのですが
Saas-Feeの風は気づかずに寺を後にしておりました→http://floatbridge.blog61.fc2.com/blog-entry-381.html)

投稿: Saas-Feeの風 | 2017年6月15日 (木) 20:26

★Saas-Feeの風さま

トラックバックありがとうございました。
神光院は私の本にも出ていませんし、初めて聞きました。
このお寺、鷹ガ峰の三寺、そして今宮神社をずっと歩かれたようですね。
私は荷物を駅に預けるということをしなかったので、何でもバスで行こうとして、一日かかってたったこれしか見物できませんでした。
玄琢というバス停を覚えています。
良く歩かれたのですね。
光悦堂も醤油屋さんも歩かないと見つけられませんね。
ここで京都が終わったそうですが、一体どのくらい京都を回られたことか、さすがSaas-Feeの風さまですね。

投稿: tona | 2017年6月15日 (木) 21:17

3日目に廻られた所、何処も知りませんでしたが、どれも庭が素晴らしいですね。
「血天井」は6ヵ所もあるのですか。

以前の私は足が痛くてバスなどに乗っての観光は考えた事も無いですが
最近は多少の道のりなら歩けるので、今回のtonaさんの旅行記は面白かったです。
ありがとうございました。

投稿: ラッシーママ | 2017年6月15日 (木) 21:55

★ラッシーママさま

血天井が6カ所とは驚きました。
銀河さんが回られた三千院の奥の宝泉院でご覧になったそうです。
徳川家康の重臣の討死を漠然としか知らなかったのですが、これを見て歴史をかみしめました。
大菩薩峠に登ってしまったのですから、京都のようにバスが発達しているところはお寺の前まで乗って行けるので楽ですね。
こちらこそいつもコメント有難うございました。

投稿: tona | 2017年6月15日 (木) 22:12

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