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2018年2月14日 (水)

今日の散歩・野鳥の森

近所のお鷹の道から登った所に野鳥の森があります。コゲラやエナガもいて木の下に近づくとどんどん上に上がっていく。双眼鏡を忘れて残念。
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                      シロハラ
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ヒヨドリ 珍しい鳥かと写してみたらヒヨドリでした。我が家を縄張りにしているヒヨドリ夫婦はロウバイの後は、今はモクレンの蕾を食べ始めました。あ~あ。
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             高い木の上の方にいたるのはムクドリかな
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                ホーキのような葉を落とした木
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                   イイギリの実の落ちた姿
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              ヒムロ ヒノキ科のサワラの園芸種
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    ドイツトウヒ クリスマスツリーの木 先日コロラドトウヒとは全然違う
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青木が原樹海を歩いていると、根が溶岩の上を這っている様子は目を瞠るものがあります。あるいは荒れ果てた登山道には木の根が縦横に露出して躓いたりします。
木は地上に広がっている幹・枝・葉とそっくり同じ分量を地下に張りめぐらせている。高い木はそれだけ深く地下に根を伸ばしているわけで想像すると楽しい。

粗朶(そだ)・・・枯れ木や倒木の細い枝を集めたものを粗朶という。これで「エコスタック」という生き物の棲みかを作った。
タマムシやキクムシなど小さな昆虫の産卵場所になったり、シジュウカラなどの鳥類が巣材を集めに来たり、蜥蜴、蛇、蛙などの隠れ場所になったりするそうだ。
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お鷹の道に瘤だらけの木があって、下の方の瘤がはがれたようだ。
ムンクの叫びの顔のようなのがあったり、思わず見とれる。
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      その後方には大きな梅の木があって、かなり咲いていました。
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コメント

いいところが近くにあって羨ましいです。
駒沢公園などもいいけれど野性味がないのが物足りないのです。

投稿: 佐平次 | 2018年2月15日 (木) 10:42

★佐平次さま

駒沢公園は広いですね。半周くらい歩いたことがあります。
近くなのにめったに行かない怠け者。もっぱら買い物だけで行く余裕がないと言ったところです。寒くて風邪ばかり引いてさすがに引きこもっていましたが、もう大丈夫そうです。
どうやら野鳥がたくさんいるらしいのですが、初心者で声が聞き分けられないです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年2月15日 (木) 21:46

東京都は比較的緑に恵まれていると言われて
いますが、本当ですね。
野鳥も簡単に見られて羨ましいです。

我が家ではヒヨドリしか着ませんし、
野鳥の森も近くにはありません。

せいぜいケリで、たまにサギを見ますが
今年は減りました。開拓化がすすんだせいです。

歌会の会員には、山までハヤブサを見にゆく
人がありますが、健脚でないと無理です。

本当にムンクの「叫び」みたいですね。

投稿: matsubara | 2018年2月16日 (金) 07:56

こんにちは。お鷹の道ですか。良いところがありますね。ムンクの叫びの樹肌は面白いでゥsね。何の樹でしょうか。

投稿: 多摩NTの住人 | 2018年2月16日 (金) 07:57

★matsubaraさま

北九州に転勤になった時に、東京に住んだことのある人に、北九州より東京の方が緑が多いと言われて、きょとんとしたことがありました。
この野鳥の森の隣は大きな都立公園になっています。
近くだとありがたみがわからなくて久しぶりに行って見た次第です。
ケリは江戸川のそばの田んぼで見たことがあって感動しました。
そちらも開拓化が進んでいるのですか。
山にハヤブサを見にとは驚きました。鳥の撮影者にはいつも驚いているのですが。
ムンクの叫び風の樹膚、賛同を得られて嬉しいです。ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年2月16日 (金) 08:25

★多摩NTの住人さま

お鷹の道は名水百選の湧水から小川が流れていて夏の夕方は涼しいと言われていますが、住んでみるとそれほどでもありません。
国分寺の史跡公園は桜がたくさん植えられて美しくなりました。
面白い樹膚の木は銀杏とも違うようですし、また葉が出たら観察してみたいと思います。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年2月16日 (金) 08:30

東京でも近くに自然公園が沢山あるのですね。
私も歩けば知る機会も多いと思うのですが、歩くのがねぇ・・・

「野鳥の森」と言うだけあって沢山の種類の鳥達が来てるのですね。
我が家の庭にも何かの?鳥が来てるのですが、ただ可愛い鳥だと見てるだけです。

本当にムンクの叫びの様に見える木、面白いです。
梅もかなり咲いてますね、春はすぐ其処に嬉しいです。

投稿: ラッシーママ | 2018年2月16日 (金) 11:55

★ラッシーママさま ありがとうございます。

そちらにも近くにたくさんあるのでしょうね。
そちらは全然知らないです。
案内板にたくさんの鳥の名前がありました。
まだ見たことがないのもあって、双眼鏡で是非見てみたいと思ったことでした。

梅が随分咲きはじめましたね。
春はすぐそこまで来ています。
またこのところ寒くなりますが、これを乗り切れば、出かけられます。
ムンクの叫びのように見える木の名前がさっぱりわかりません。
木は結構難しいですね。

投稿: tona | 2018年2月16日 (金) 16:50

tonaさん、おはようございます♪
ヒヨドリやムクドリは見たことがありますが、シロハラはまだです。
お近くに野鳥の森があるなんて素敵ですね。
我が家から歩いて1時間ぐらいのところに湿性公園があり
今の時期では、カワセミやルリビタキ、ツグミ等が見られるのですが
なかなか行けません。
tonaさんのブログを拝見していたら行ってみたくなりました。

投稿: hiro | 2018年2月17日 (土) 07:51

★hiroさま おはようございます♪

わー、カワセミ、ルリビタキ、などがいるなんて素晴らしいです。見たことはありますがチャンスはあまりないです。どちらもあの水色がいいですね。
里山などの水辺に行くと大きなカメラを抱えた人たちがカワセミをよく待っていますね。
鳥を撮る人たちのあの忍耐力には頭が下がり、真似が出来ません。
ツグミは公園にいますが、人から離れて遠くにいます。警戒心が強いですね。
これから葉が茂ると鳥たちも入れ替わり、見えなくなります。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年2月17日 (土) 08:46

野鳥の森と名がつくほどたくさんの野鳥が見られるところなのですね
こちらは田舎でも近くに森や林はなく普段見かける鳥と言えば
ヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、サギぐらいで
東京の方が自然豊かで緑がたくさんというのは私も思います
でもたまにカワセミには出会います
野鳥に疎い私でもあの瑠璃色は別です(^_^;)
粗朶、使い方は違いますが子供の頃近くの海辺に
「そだ」を挿して海苔を採っていました
その「そだ」の意味が粗朶であることを知ったのは最近でした

投稿: ビオラ | 2018年2月18日 (日) 17:06

★ビオラさま

はい、たくさんいるようなのですが、なかなか見つけきれません。
公園の池の方にカメラを持った人がいっぱいですと、カワセミが来るのだなあと知りました。

海に粗朶ですか。なるほど海苔を採るのですか。初めて知りました。
粗朶は森にも、海にも使われて動物や食べ物に役に立っているのですね。
教えていただきありがとうございます。

投稿: tona | 2018年2月18日 (日) 19:09

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