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2018年7月 2日 (月)

リニア&猿橋見学

●リニア見学
6/9(土)、丁度リニア見学センターでリニアの走行試験が見られる日でした。

大月駅で下車すると岩殿山(昔登った)の岩が向き出しているのが見えた
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                            バスからリニア走行試験線が見えてきた
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見学センターに到着 超伝導リニアが出迎えてくれる。車両に備えた超電導磁気と地上に設置したコイルの間に生じる力で、車体を浮かせて走る、磁気浮上式の鉄道。摩擦力に頼らないためより速く安全に走ることができるとのこと。
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見学センターでは早速1時間に何回も繰り返される走行試験を見ることが出来た。時速500㎞以上とはあっという間に走り去る。カメラは走り去る方向に構えよと教えてもらったのでかろうじて撮れた。
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研究が始まったのが1962年で新幹線が走る2年前。1972年浮上走行成功。1979年無人走行時速517㎞。1995年有人走行411㎞、2003年有人走行581㎞、2015年有人走行608㎞。2005年の段階で皇太子さまはじめ試乗者が10万人突破。東京・名古屋開業予定2027年。東京・大阪2045年。

色々な型の模型
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磁気浮上走行の模擬体験をする。説明者の言葉に山梨県は新幹線が走らない県で京阪に出るのも時間がかかり、これは私たち県民の夢でもあるという言葉が印象的でした。
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                                    全長17mのジオラマの一部
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●猿橋見学
大月駅から猿橋駅まで一駅戻って、桂川を左に見ながら、あじさい遊歩道に沿って歩き、最後に上ると猿橋に到着。

あじさい遊歩道 例年より10日以上も早く満開に近い状態で今年のあじさい鑑賞となりました。
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桂川 このあたりの崖は猿橋溶岩流といって、富士山から30Kmも桂川に沿って流下してきた溶岩流の末端部だそうだ。
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猿橋は日本三奇橋の一つ(岩国の錦帯橋、もう一つは黒部の愛本橋あるいは徳島のかずら橋、日光神橋、長野桟)で、長さ30.9メートル、幅3.3メートル、水面からの高さ31メートル。
1984年(昭和59年)に架け替えられたこの橋は1851年(嘉永4年)の橋を復元したもの。説明板によると総工費3億8千3百万円だったそうだ。
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橋脚の構造(Wikipediaより引用)
深い谷間のために橋脚はなく、鋭くそびえたつ両岸から四層に重ねられた「刎木(はねぎ)」とよばれる支え木をせり出し、橋を支えている。
刎橋では、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させる。その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる。支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出す。これを何本も重ねて、中空に向けて遠く刎ねだしていく。これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にする。猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護した。
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             歌川広重や葛飾北斎が猿橋を描いている
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          重要文化財の第1号水路橋は八ッ沢発電所の施設
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江戸時代に川から30mの高さに吊り橋でなく、刎木と呼ばれるこんな構造の橋をよくぞ造ったものと感心したが、思えば2000年の昔にローマの水道橋などは橋を支えるアーチを考え出したのも凄いことと土木、建築の世界には驚かされます。

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コメント

暑さにもめげず行動的にあちこち見聞されて
素晴らしいです。

娘婿がJR東海勤務ですのに、まだリニアに
乗ったことがありません。
よく写真まで撮られたと感心しています。
いくらコツを聞いても筋書き通りにはいかない
ものですのに・・・

珍しい橋の橋脚部分もよく撮影されましたね。
初めて拝見しました。

山口の錦帯橋の橋脚を思い出しました。

投稿: matsubara | 2018年7月 2日 (月) 13:25

★matsubaraさま

写真ですが、もうすぐ来ますと言う案内があります。案内がその瞬間を伝えた時、リニアの向かう方向に向けてシャッターを押すと撮れました。なるほどなのですね。
JR東海の管轄ですね。もう今から13年前で10万人も乗った人がいたとは驚きました。
お婿さんがJR東海のお勤めですか。お孫さんたちも興味深かったのではないでしょうか。
私も乗ってみたいです。

猿橋の原理はテレビで一度見たのですがすっかり忘れていまして、実際に見て頷きました。
よくこんな方法で約31mの橋を支え、私たちが歩いても大丈夫なのかが不思議な感じでした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 2日 (月) 14:39

想い出しました、行かれてる時に用事で電話したんですよね。
その少し前に桑の実採りに行って、リニアの隣の道の駅つるに寄りました。
時間があれば、見学したかったです。
未来の乗り物をしっかりご覧になり、写真もバッチリでしたね。

猿橋は桂川から見ると、掛け方が良く分かりますね。
新しいのは艶もあり丈夫そうですが、昔は木肌がそのままだったでしょう。
猿が数珠つなぎになるのに似ているからとも聞きました。
屋根を被せて雨露をしのぐって、本当に先人の智恵ですね。
桂川は水が澄んでいて、気持ちいいですね♪

投稿: だんだん | 2018年7月 2日 (月) 17:49

★だんだんさま

そう、だんだんさんの桑の実採集、ずいぶん遠くまでと思いました。
この建物の中で電車を撮影してから電話いたしました。ばっちり結びついた思い出になりましたね。
中央新幹線と言う名前になるそうです。でも開業はおそらく見られないでしょうから良く見てきました。一度試乗したかったですが。

猿が数珠つなぎから、とうとう地名まで付いてしまった、本当に由来は面白いです。
桂川は山中湖から流れ出ているのですよね。相模湖に行ってそこから相模川、最後が馬入川となる知っていましたが、まさか猿橋がかかっているとは知りませんでした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 2日 (月) 20:45

こんばんは
 
リニアの走行試験見学とは貴重な体験をしていらっしゃいましたね。
山梨までお出かけでしたか。前もって走り去る方を向いておいて
シャッターを切ると撮影できるとは、いかに高速で走っているかが
分かります。撮影成功おめでとうございます♪
東京・名古屋開業予定が今から9年後の2027年ですか。
えーと○○歳になっています。健康であれば乗る機会もあるかもしれませんが
目の玉が飛び出そうな運賃でしょうね。諸相の景色を楽しむような
旅にはならないかもですね…
 
大月は素晴らしいところなのですね。アジサイも見事な構造の橋も、
石とエメラルドグリーンの川と樹々の景観も、どれも素晴らしいです。
橋の構造は以前TVで見たような気がしますが、改めて見せていただけて
感動も新たにでした。ありがとうございます。

投稿: ポージィ | 2018年7月 2日 (月) 21:16

★ポージィさま

こんばんは
500kmを超えるスピードは「あっという間」と言う言葉がぴったりの速さです。
なるほど写真の撮り方を教えてもらって一つ勉強になりました。東京駅から出る各新幹線と同じような型でした。もしかして違っているかもしれません。今更鉄女にもなれませんし。2027年、随分先で、99%生きておりませんので、この日はわが人生で良い体験をしました。本当は実際に試乗出来たら最高なのですが。あまりのスピードで酔わないのでしょうかね。そして景色はどのように見えるのでしょうか。リニアシアターがありました。時間がなくて鑑賞できませんでした。とても残念です。
東海道や東北新幹線なんか気持ちの良いスピードですが。

猿橋、私もテレビで以前構造などを見ましたのに、すっかり忘れてWikiのお世話になりました。理解できました。
こちらこそありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 2日 (月) 21:48

tonaさん、おはようございます♪
リニアモーターカーの建物は信州や山梨に方面に行った際、
何度も見たことがありますが、
それが見学センターであることは知りませんでした。
夢のような鉄道なので、完成したら乗ってみたいと
思っていましたが、2027年は少し遠すぎるような気がします。
それにしてもあのスピードのある車両をよく写すことができましたね。

猿橋の近くも通ったことはありますが、紫陽花遊歩道のことや
橋のことは知りませんでした。
日本人の知恵がいっぱい詰まった橋ですね。
機会があったら訪ねてみたいです。

投稿: hiro | 2018年7月 3日 (火) 05:02

こんにちは。リニア見学は楽しそうですね。富士山に行く時に、橋の下を通りましたが、リニア本体は見ていません。完成するまで生きていたいものです。猿橋は行ったことがありませんが、なかなか立派な橋ですね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2018年7月 3日 (火) 08:27

★hiroさま おはようございます♪

昨晩はことのほか暑かったですね。
中央自動車道の近くにありますので建物はご覧になっていますね。
試験走行がある日に行った方が面白いです。
hiroさんなら乗れますよ。お孫さんたちなら大阪まで行かれることでしょう。
宇宙へ向けてのロケットなどの研究者もそうですが、乗り物の研究をしている技術者の凄い執念が伝わってきました。

猿橋、見ていると本当に面白い橋です。お近くを通られるとき一度ご覧になるといいでしょう。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 3日 (火) 08:38

★多摩NTの住人さま

こんにちは。
田んぼや畑の中を走るこの線は目立ちますね。
2027年まであと9年、多摩NTの住人さんなら乗ることができますね。その節は私の分まで楽しんできてください。
猿橋を復元するのに随分お金がかかるのだと驚きました。静かに2往復してみました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 3日 (火) 08:49

あんなに巨大で重いのに空中を浮かぶリニアも
橋桁のない猿橋も
理屈を聞いても私の頭ではサーッパリ理解できません。
今更ながら世の中には頭の良い人がいますね。

投稿: zooey | 2018年7月 3日 (火) 14:43

夢の超特急と言われ、何度かTVで走行試験の様子は見ました。
時速500Km、それこそ目見も止まらぬ速さです。
研究が始まってもう56年。実際の浮上走行試験が成功したのが、10年後。
営業運転に入るまで65年。もう46年間も試験運転を繰り返していることになる。
何しろ人を運ぶものだけに絶対的なものを作りあげなばなりません。
一度は乗ってみたいと思うけどまだ9年後。とても叶わない夢ですね。
日本が世界に誇る技術です。浮いてるから車輪はないわけですよね。
高速船が浮き上がって走るのと同じこと。

[刎木]の技術も日本の神社、仏閣の張り出し屋根を支えるの古くから使われたもの。
これも日本の誇るべき木造建築の技術と思います。とにかくすごいと思います。
アーチ構造もよく見られる技術。昔の石橋によく見られます。
錦帯橋が木造建築物としてはその最たるもの。継手や仕口といった組木の技術
で作られ、いわゆるセリ型構造と言わっるもの。海外では水道橋に見られますね。

それにしても実際にリニアの試験走行を見られたとはうらやましい。
よくぞ写真に収められました。うーん・・・

投稿: 夢閑人 | 2018年7月 3日 (火) 15:14

★zooeyさま

本当に理屈は単純でもあのスピードで宙に浮いて走っている電車を見るとやっぱり難しくてわかりません。
橋も同じく不思議です。古来凄いことを考えて発展してきた世界、今はPCの世界、ネットでつながった世界に驚きを禁じ得ません。
その昔はラジオ、そして電話から出てくファックス通信にも実はびっくりしました。今はどうなっているのか考えようともしません。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 3日 (火) 15:42

★夢閑人さま

研究が始まってからも長いですが、累積走行距離50万kmだそうで地球を12回も回っていることになるのですね。
高速船にも感動しましたね。あまり揺れずに目的地の島へ短時間で着いてしまうのですから。

>[刎木]の技術も日本の神社、仏閣の張り出し屋根を支えるの古くから使われたもの
そうだったのですか。
日本の木造建築の一本も釘を使わないという技術も凄いですが、刎木の技術は屋根だけでなく橋にも使われていたのですね。黒部の愛本橋は同じ原理らしいですが、復元されれば3大奇矯の一つになるのだと思います。
錦帯橋も良くできていますね。見とれました。
セリ型構造というのですか。

1時間の間に6回くらい見たでしょうか。
500kmの速さって凄いですね。乗り心地を知りたかったのですが。9年後はとても無理です。
いろいろ教えていただきありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 3日 (火) 15:57

リニアの走行試験を見学出来るのですか。
試乗者が10万人を超えることにも驚きました。
リニア新幹線は橋本を通るそうですね。
長男宅が近くですから、名古屋に来るには便利になります。
2027年・・・ですか。
そこまで元気で過ごせるかなって思いますよ。

猿橋のことは聞いているのみで
一度も見たことがありません。
構造が興味深いので行ってみたいですね。

投稿: Saas-Feeの風 | 2018年7月 3日 (火) 16:13

★Saas-Feeの風さま

品川から橋本を通るのですね。
名古屋まで凄く速いみたいですね。1時間かしら。
今の新幹線は名古屋までのぞみで1時間40分です。
Saas-Feeの風さまはずっとお若いから乗ることが出来ますね。

猿橋は実に興味深いです。屋根まで付けて腐食を防いでいるなんて。中央高速道、そちらからは遠いでしょうね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 3日 (火) 19:14

車体を浮かせて走るなど、私の頭では理解できないリニア
新幹線の”のぞみ”等もスマートで格好が良いですが、このリニアも素晴らしくスマートですね。
ラッシーパパは山梨出身なので昔からリニアが走るようになると言ってましたが
実際に走るようになった時は、年齢的に無理でしょう。

新幹線が走ってるのを見ても、すぐに走り去ってしまうので
時速500キロのリニア、一瞬の間でしょうね。

猿橋は以前に見に行った時にボタンティアの方が説明してくれたのでよく覚えてます。
山口県の錦帯橋は、この猿橋を参考にしたそうです。


投稿: ラッシーママ | 2018年7月 4日 (水) 10:05

技術の進歩は必要によって促され、その実現には犠牲も必要だ、とは思いますが。
その必要の程度と犠牲は釣り合っているのかなあ。
多くの人の指摘するように使い方に困るようなJR東海の黒字は北海道や貨物鉄道、地方鉄道の赤字補填に使うべきだと思います。

投稿: 佐平次 | 2018年7月 4日 (水) 10:46

★ラッシーママさま

写真に撮りましたように地上に設置したコイルを見ましたが、車体の方のはわからなくてどのようにして走るのか、結局わかりませんでした。
電車の先頭部分は東北新幹線ともども格好いいですね。
ラッシーパパさん、お元気だから大丈夫、乗れますよ。夢が叶うといいですね。

錦帯橋の下を覗くととても複雑になっていますね。アーチ橋の途中に橋桁がないということは結局原理は同じなのですね。
長野の愛本橋が復元されたら見たいです。でも現在はさらに凄く金がかかるのでしょうね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 4日 (水) 13:00

★佐平次さま

私も現在の東海道新暗線でいいのじゃないかと、そしてどうしてそんな無駄な事をしているのだろうとずっと疑問に思っていました。
勿論その疑問の答えをここでは見つけられませんでしたが、山梨県人の夢と言われて驚いた次第です。
全くおっしゃる通りですね。
この頃無駄ということに敏感になってしまって些末なことに心が行って、例えば安倍さんの度重なる回数が多い外遊資金、ばらまきとか天下りとか宮内庁の問題とかもういろいろ自分の人間性まで小さくなっていくのを感じながらも怒りを覚えて暮らしている感じ。国も県も市町村もその議員の頽廃ぶりはもう怒る気力もなくなるほど。子孫のことを考えない人々にはあきれるばかりですね。佐平次さんの可愛いお孫さんの未来を考えてしまいます。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 4日 (水) 13:12

リニアの走行実験をご覧になられたのですね
時速500キロのスピードちょっと想像できません(;^_^A
のぞみでも十分速い気もしますが・・
「そんなにいそいでどこへ行く」の言葉が浮かびます。
以前愛知万博で実用化されたリニアカーに乗ったことがあります。
スピードは違いますが揺れは少なかったように思いました。
猿橋はまだ行ったことはありませんがお友達のブログで何回か見ています
今のような工学的技術がなかった昔にこのような橋を作ったのがすごいです
その構造は錦帯橋につながっているのですか

投稿: ビオラ | 2018年7月 5日 (木) 13:40

tonaさん こんにちは

リニア中央新幹線は確かに山梨の方たちにとって
形のある「夢」なのでしょうね。
東京、大坂間が一時間ちょっとで着いてしまうなんて!!
風情のある鉄道の旅とはいえませんが、
時間は有効に使えますね。
今の新幹線でも充分だと思いますが、
ルートをみると便利になる地域が沢山ありますね。

錦帯橋のかけ方はTVで見たことがありましたが、
猿橋は深い谷間に同じ工法の橋がかかっているのですね~
木の腐食を防ぐ目的の屋根が可愛い^^

リニア新幹線と猿橋、時代も工法もまるで違いますが、
人々の知恵と技術力の凄さに感銘を受けます。

投稿: グレン | 2018年7月 5日 (木) 17:17

★ビオラさま

「そんなにいそいでどこへ行く」は「狭い日本~」でしたね。懐かしい標語です。まさしくその通りなのですが、研究はまだまだ続いていくのです。
リニアカーに乗られたんですって!そんなに揺れないのですか。
リニアが今の新幹線の倍の速さとは想像もつきません。
結局日本三大奇矯は同じような構造なのですね。愛本橋はまだ再現されていないそうですが。
錦帯橋を昔見た時構造まで見ていませんでした。ただ恰好がいいなあというだけで。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月 5日 (木) 18:59

★グレンさま こんばんは

東北も長野や北陸、東海道各県から山陽、九州の一部の県、確かに新幹線が通っていて、この辺では山梨県は通っていないのでしたね。言われてみるまで全然気がついていませんでした。
もう50年以上も研究され実験されていることにも驚きますが、もうあと9年で実現とは。私は多分見られないですが、どのように活用されていくか、若い人たちには愉しみかもしれません。
錦帯橋のかけ方をご覧になったのですか。見たかったです。
猿橋の屋根は本当に可愛いですね。
そして「はやぶさ」などの事も合わせて本当に凄いことばかりで毎日驚きがあります。
ありがとうございました。


投稿: tona | 2018年7月 5日 (木) 19:11

tonaさん、コメントを戴きながらのしばしのご無沙汰スミマセン。
この「猿橋」を見ると、夫を亡くして三か月後に入会したワンゲルで歩いた「相模川歩き」を思い出します。
心の痛みはひたすら無心で歩くことで癒され、最後の源流の山中湖に着いた時には感動がありました。
特にこのコースの途中見た風景には思い入れがありますね。
相模湾から始まって、馬入川~相模川~桂川と名前も変わっていき、この猿橋は桂川にかかる美しい様式の橋でした。
まだアジサイの咲く季節ではなかったけど、たくさんあった事覚えています。
そして東京電力の古い発電所も・・・

それにしてもtonaさんの日々の活動は凄い!
私に勇気と希望を与えてくれますよ。
お互いいつまでも元気で「歩き」を楽しみたいですね。

投稿: nao♪ | 2018年7月 8日 (日) 11:52

★nao♪さま こんにちは

猿橋が桂川にかかっているとは行くまで知りませんでした。
桂川ということがわかって、ああ、山中湖から流れてきて、相模川になって、最後馬入川として相模湾に注いでいるのだと思ったことでした。
川をずっと歩かれたとき猿橋があったわけですね。まだ川を辿って歩いたことがないので、荒川の本を読んで歩けたらなあと思ったこともあります。
沢山の会でご活躍、体力が戻られたようですね。もともと登山をされていたから体が動くのですね。
歩くのはとてもいいそうですから仰るようにこれから足が動く限り怠けないようにしましょう。
ありがとうございました。


投稿: tona | 2018年7月 8日 (日) 12:49

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