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2018年7月16日 (月)

『続々ざんねんないきもの事典』今泉忠明監修

ハマユウは2鉢になり今年は6輪咲きました。
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コスモスの種も蒔いたので賑わっていますが、撮影しなかったですが今一番元気にたくさん咲いているのがオニユリです。
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今年どこからかやって来たのがアゼナ(アゼナ科)。水田の畔などの湿った場所に生える雑草。我が家が湿った場所でもないけれども元気に咲いています。ムラサキサギゴケ等によく似た小さな花です。Oさんに教えていただきました。ありがとうござました。
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本2冊
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『続々ざんねんないきもの事典』今泉忠明監修

いきもの事典だから、今回は植物もちょっと出てくるし、ネコの視点から見ると「ヒトもざんねん!?」それは
1 頭が大きすぎてすぐ転ぶ・・バランスが悪いにゃ~。
2 2本足だから走るスピードがおそい。ネコなら100mを7秒台で走れちゃうニャ。
3 目にたよりすぎで、鼻も耳も悪い。ネコの聴力は人間の4倍以上、嗅覚は数万倍ともいわれるニャ。
4 体に毛がなくて寒そう。
なんてネコに言われる人間様です。

3冊目になってもおかしなのがたくさん紹介されていて楽しい!

・蟹の仲間の「モクズショイ」は藻屑やサンゴ、軽石などのごみを背負わずにはいられない。
・カタツムリはカラフルな(食べ物の色素を消化できない)うんこを心をこめておりたたむ。
・コウモリはぶら下がれるけど、立ち上がれない。脚の骨は細く、筋肉はガリガリなので。
・ラクダのコブはたまにしおれる。瘤の中身の合計100㎏近い脂肪が、1ヶ月も食べないで使われてしまった場合。
・アベコベガエルは成長するほど、どんどん小さくなる。オタマジャクシが25㎝の大きさになり、5~6㎝の体長のカエルになる。
・チンパンジーは自分で自分をくすぐって笑う・・・のだそうだ。動物園で見てみたい(一日檻の前にいても無理か?)
・マダラアグーチ(哺乳類)はおしっこをかけられると相手が好きになる。
などなど、今回もざんねんな<こだわり><体><生き方><能力>に分けて115種類も楽しめました。

『日本の神社100選』一度は訪れたい古代史の舞台ガイド 日本神社研究会

裏表紙より・・神話の時代から各地の豪族による群雄割拠の時代、ヤマト王権の誕生、飛鳥時代、奈良時代を通じて「日本」という国のかたちが整えられるまで、その時代ごとに創設された神社、合計100社を掲載している。

前文より・・世界各地にはさまざまな宗教があるが、日本には神社を信仰する「神道」がある。その原型は仏教やキリスト教が誕生する前の縄文時代までさかのぼるといわれる。
神道には教えや戒律がなく日本人の伝統的な価値観から成り立つ。現存する最古の歴史書『古事記』、最古の正史『日本書紀』には数多くの神社が登場する。古代の日本においても「祭り事」を行う神社は重要な存在だった。
私が行ったことがある、あるいは超有名な神社が意外な時代に造られたりして、御神体や祭神や成り立ちなど改めて知って、結構面白い本でありました。自分で行ったのだけあげると

1神話の時代の神社(15社) 出雲大社 諏訪大社 宗像大社 花窟神社 青島神社 鵜戸神宮 

2ヤマト王権の黎明期(16社) 3世紀末から4世紀初め。 熊野那智大社 鹿島神宮 富士山本宮浅間大社 戸隠神社 彌彦神社

3ヤマト王権の創成期(10社) 実在する初代天皇・10代崇神天皇、11代垂仁天皇の時代やまと纏向に宮があった。大神神社 石上神社 熊野本宮大社 日吉大社

4初期ヤマト王権の時代(17社)12代景行天皇の第2皇子ヤマトタケルや14代仲哀天王の妃・神宮皇后の三韓征討の時代。伊勢神宮 熱田神宮 大國魂神社 香椎宮 

5倭の五王の時代(8社)15代(応神)~21代(雄略)7人のうち5人と考えられる。寒川神社 貴船神社 

6古代「国家」成立(7社)仏教が伝来したのが6世紀。神への信仰を主張する物部氏と仏教の受容を進める曽我氏が対立し物部氏が敗れる。日本の信仰は、ここから明治時代まで続く神と仏を同一視する神仏習合の時代へと変わる。山岳修行で超人的な能力の獲得を目指す修験道も誕生した。宇佐神宮 英彦山神宮

7飛鳥時代(15社) 談山神社 八坂神社 厳島神社 出羽三山大社

8奈良時代(12社) 伏見稲荷神社 神田神社 高麗神社 日光二荒山神社 三嶋大社 ・・・と本社をお詣りしたのは32社でした。 

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コメント

こんにちは。今、ずいぶん話題になっているようですね。以前、こちらで紹介いただきましたが、まだ買う前に続編、続々編が出てしまいました。日本の神社100選も興味津々です。

投稿: 多摩NTの住人 | 2018年7月16日 (月) 18:37

tonaさん、こんばんは~♪
ハマユウ、綺麗に咲きましたね。
我が家にはピンクのインドハマユウがあったのですが、
増えすぎたので、少しだけ残して植え替えましたが、
2年くらい咲いていません。
チェリーセージやコスモスも可愛いですね。

「ざんねんないきもの事典」も3冊目が出版されたのですね。
最初の本をtonaさんのブログで知って、私が読んだ後
孫娘に送ったところすっかり気に入り、
「続ざんねんないきもの事典」は自分のお小遣いで買ったようです。

神社の名前はほとんど知っていましたが、実際訪ねた神社が
いかに少ないかわかりました。
tonaさんはずいぶん行かれているのですね。
私はお寺を訪ねることの方が多かったです。

投稿: hiro | 2018年7月16日 (月) 19:01

★多摩NTの住人さま

こんばんは。
まだまだ週刊ベストセラーに入っていますね。
可笑しいし、傑作と言っていいほどの動物がかくもいっぱいいるので、楽しくなります。
また絵や添えられた言葉がいいのです。
日本の有名な神社の総社の出来た時代は殆ど奈良時代までなのですね。
行く機会があった時にはもう一度よく読んで行くことにします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月16日 (月) 20:39

★hiroさま こんばんは♪

種をまいてから8年経って花が咲いてそれから3年目に一挙に6輪も咲いて感動です。
インドハマユウは白しか知りません。ピンクのは珍しいのでしょう。

チェリーセージもありますが、それに見えたのはモミジバルコウソウです。これはとても元気でマルバルコウソウより花が多く咲きます。

お孫さんが喜んでくださったのですよね。
私も3冊目、まだ喜んで楽しんでいてまるで子供ですね。

神社100の中にはまだよく知っているのがたくさんありました。
好んで行ったのではなくて、お城同様たまたま気がついたら約三分の一になっていました。
京都や奈良は神社やお寺が目的でしたが。
祭神やどのようにしてできたかなど読むと面白いです。
外国の宗教と違って、とくに神様の方は教えや戒律がなくて、おまけに神仏混交で、外国のように宗教戦争がなくてよいですね。無信心の人も多く、信じる人も戒律に縛られないで珍しい国だと思いました。
八百万神がおわします。私は都合が悪い時だけ神頼みしたりして悪い人、信心深くない人と反省し、今は漠然とした神様にお祈りしています。
ありがとうございました。


投稿: tona | 2018年7月16日 (月) 21:04

ざんねんな生き物事典をゆっくりみられるような
余裕のある暮らしができていません。
こちらで楽しませて頂いているだけです。
未知のことがあまりにも多いです。

浜木綿は30年前まで兵庫県で咲かせていたのに
引っ越すとき置いてきました。

神社もけっこう行っていますが、詳しく調べて
いません。いつもその歴史を見ると気の遠く
なるほど昔のことで驚くばかりです。

投稿: matsubara | 2018年7月17日 (火) 16:19

ざんえんないきもの事典・・・どこかで見たのだけど、どこでだったかな?
思い出せなかったのですが、今日の午後になって
いろいろ整理している中にレシートが幾つか出てきて
それを確認していると、あったのですよ、レシートが。
西日暮里の次男一家が帰省していた5月5日に
小学2年の長女が本が欲しいというのです。
何の本?訊ねると「ざんえんないきもの事典と
おしりたんていの最新版」とのこと、
近くのTSUTAYAで購入しました。

ざんねんないきもの事典とその続篇、
そしておしりたんてい あやうし・・・(レシートから読み取れず)
へんしん!なぞなぞプリンセス
この4冊(税込み合計3941円)でした。

でもSaas-Feeの風は内容についてまったく知りません。
続々篇が出版されているのですね。

彼女、「8月になったらひとりで四日市に行く」と云い、その母も「じゃあ東京駅まで連れて行くからSaas-Feeの風さん、名古屋駅でよろしく」
「ひとりでのぞみに乗せて大丈夫?」
「大丈夫ですよ、もう小2、それくらいひとりで行けないと
どこへも行けませんから」
ですって、こちらふたりはびっくりして善後策を検討中です。
8月に四日市に来たら続々篇を買って渡しますね。

それから(長くなってしまいますね)神社の書物
これは欲しいなと思いました。
そのうちに購入しますよ。

今、手元にある神社関係の書物で重宝しているのは
新人物往来社刊 別冊歴史読本の日本神社総覧 (平成3年1月刊)です。
その当時から神社仏閣のご朱印を集めていて
出張するとその地の神社を参拝していました。

10数年ほど、そんなことをしていましたが
いつごろからかご朱印から離れました。

そんなことでご紹介の書物に興味を持ちました。

投稿: Saas-Feeの風 | 2018年7月17日 (火) 16:41

★matsubaraさま

本当に毎日が大変ですね。
お忙しい所をコメント有難うございます。
私も14年前そんな時期がありまして、13年前に母を見送った時、すぐブログも始められず、8カ月後に始めました。

浜木綿はきれいな花ですが、あっという間に枯れてしまいますね。暑い時によく咲くものと思ってしまいます。

神社は一番古いのが出雲大社というのが頷けました。
最初のうちはご神体が山だったり、花窟神社みたいに大きな岩だったのですね。
何も知らないで頭だけ下げて欲張りなお願いをして祈っていた私でした。

投稿: tona | 2018年7月17日 (火) 16:43

こんにちは
 
ハマユウの細い花が涼しげに見えます。鉢数を増やされたのは
種からですか?ハマユウの種はころりん!と大きいですよね。
 
コスモスとハゴロモルコウソウが可愛いです~♪
わが家でも長年楽しませていただいたハゴロモルコウソウは、
あまりに日当たりが悪くなって以来育てるのを断念しました。懐かしく拝見。
アゼナは見たことがあるような無いような…ですが、
tonaさんの鉢の中では、すっかり観賞用の園芸植物のように
育っていますね。可愛い花ですね。
 
ざんねんないきもの事典 には、続々まであるのですか。
人間の目から見ると不思議な進化をしてきた生きものたちが
いっぱいですね。逆から見たら人間もなんて残念な生きものか
ってことになるのも大いにうなずけます。

日本の神社100選 時代ごとに建てられてきた古い歴史を持つ
神社が興味深いです。出雲大社など最古の時代のp神社と比べると
伊勢神宮は意外と新しいのですね。最古に入るのかと思っていました。
 

投稿: ポージィ | 2018年7月17日 (火) 17:00

★Saas-Feeの風さま

まあ、あたまのどこかにあっただけでも凄いですよ。
そしてそれが取っておいてあったのも驚きです。
おしりたんてい あやうし
へんしん!なぞなぞプリンセス
はどこかで聞いたことがあるような気がします。
お孫さんも続編まで読まれたのですね。
そのお孫さんが何と一人で新幹線に乗って名古屋へですか。偉いというかお母さんもしっかりしているというか。
家の娘が福岡空港から羽田まで一人で乗ったのはもう小学校5年生ですから、この年齢差は大きいですね。
四日市で続々をお孫さんが楽しまれるわけで嬉しいです。
写真に写っていたあのご次男さんのお嬢さんが同じような年齢になったとは!

新人物往来社刊 別冊歴史読本はいろいろいい内容の本がたくさんありましたね。1冊も買わなかったのが悔やまれます。
日本神社総覧も凄い。大切になさらなければ。
ご朱印をご覧になるといろいろ思い出されるでしょうね。
有難うございました。

投稿: tona | 2018年7月17日 (火) 19:26

★ポージィさま

こんばんは。今日は暑かったですね。
浜木綿は株分けです。今年冬急に横からニョキニョキ出てきたのです。
朝顔は無くなりましたが、ハゴロモルコウソウは確かに暑くて日光ぎらぎらが好きみたいです。今年は今までで一番咲いていますよ。
アゼナには驚きました。あと、ムラサキケマンもやってきたのです。
雑草なのに大切にして鑑賞しています。1年草ですから今年だけですね。きっと。

今回は人間も残念な生き物であることに気付かされ、笑ってしまいました。
他の動物は汚ない水飲んでも汚い食べ物を食べてもお腹を壊さないのはいいですね。
大きな動物より小さなウィルスなどに人間は次から次へとやられ、薬の開発といたちごっこですね。

私も伊勢神宮が最古と思っていました。
結構意外なことがわかって面白かったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月17日 (火) 19:55

ハマユウの清楚な色が涼し気です。
オニユリもですか、朱と白のバランスが良いですね。

生き物トップの猫ニャン。長女家のコロンも偉そうでしてさもありなん。
その他の生き物の特徴が面白く驚きです。
古代の神社を知りたくて、本を買っては難しくて途中棄権の繰り返し!
また読んでみたりして、少しづつ名前を覚えています。
出雲大社は確立してますね、何故か帰省の度にお詣りしたくなります。
実家から徒歩圏内の佐太神社も古い!
出雲の國二ノ宮で、いつ建てられたか分からないそうです。

投稿: だんだん | 2018年7月18日 (水) 11:49

 残念な生き物図鑑、図書館でも大人気のようで、予約待ちが多いです。
私も予約しましたが、まだまだなようです。
第3巻まで出たのね。
猫から見れば人間も残念な生き物なのね。
なるほど~。

日本の神社百選・・・面白そうですね。
私は出版社は違うのですが、雑誌で
東京の神社100選と言うのを持っています。
ずっとこの本にある神社を廻りたいと思っているのですが、なかなかチャンス無し。
神社の立地などを見ると東京の地形と微妙に
呼応しています。
tonaさん、東海道の次は神社?ですか?

投稿: ☆銀河☆ | 2018年7月18日 (水) 19:02

★だんだんさま

浜木綿、終わりかけです。暑いのによく耐えたと言ってあげたいくらい一見弱々しいです。

猫って犬みたいに単純ではありませんね。
不思議な一面を持っています。何を考えているのか、偉そうかと思えば、すごく甘えて。
猫の目から見た人間が面白いですね。

出雲大社は2度ほどお詣りしました。
昔はとても高かったそうでその柱の一部を見ることが出来ました。
出雲の國二ノ宮は佐太神社というのですか。
二ノ宮というのも気をつけていきたいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月18日 (水) 19:24

★☆銀河☆さま

猫から見た人間、犬から見た人間などいろいろ考えると人間も結構おかしくなります。残念だらけ。自分自身も残念なところだらけですよ。

『東京の神社100選』知らなかったです。
鎌倉も110余寺社回りましたが、全部回るのに2年以上かかったかしら。
東京のも面白そうですね。東京の地形と呼応しているなんて、発見ですね。
東海道の次はもうどうなるかわからないのですが、中山道・草津からと思っています。だめもとで。東海道はあと10宿ですので、楽しみです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月18日 (水) 19:48

こんばんは(^o^)/!
『続々ざんねんないきもの事典』、ネコの視点から見た人間が面白いですね。ホント”言い得て妙”という感じです coldsweats01
『日本の神社100選』、「古事記」が大好きな私としては興味そそる本です。昔、山陰をドライブした時、白兎神社、揖屋神社、神魂神社、八重垣神社そして出雲大社を訪れたことがあります。
私の本棚の一冊に「日本の神様を知る事典」という本があります。神話の中の神々から大和時代までの神々、その出自と御利益などが書かれていてとても勉強になる本でした。

投稿: 慕辺未行 | 2018年7月18日 (水) 23:25

★慕辺未行さま こんにちは

ネコそのものの存在が何となくおかしいのでネコに言わせれば、人間も滑稽ですね。

『古事記』をちゃんと読まれていらっしゃるのですね。凄いなあ!
山陰ドライブでのこの神社、いかにも出雲大社と同じころの神社と言う感じでそれぞれの謂れも神話の時代のようですね。
皆さんいろいろな面白い本をお持ちです。
『日本の神様を知る事典』、事典ではありませんが日本神話を読んだことはあります。
おまけにギリシャ・ローマ神話では海外の宗教画を理解するために読みましたが、なかなか覚えていられず、いまだ四苦八苦の状態です。ましてや北欧神話まではいきつきません。
この本も一度読んだだけではだめですね。
神様の名前も長く難しい名前があって読めないのが多いです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月19日 (木) 09:55

マダラアグーチ、聞いたことがないので検索してみました。
コスタリカに住む、ウサギのようなネズミのような生き物なのですね。
「ざんねんな生き物」シリーズ、
tonaさまのところでお話が聞けてありがたいです。

投稿: zooey | 2018年7月19日 (木) 15:19

★zooeyさま

鳥も犬も猫ももう飼っていないので、子供が読む本を読んで悦にいっています。
世界には本当にびっくりするような動植物がいまして、テレビでいろいろ見てはいますが、「ざんねんな」というタイトルはなかなかですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月19日 (木) 21:22

ハマユの花が今年も咲きましたね。見るほどに
不思議な形をした花。
 コスモスも、もう咲いてるのですね。
そういえばうちにも夏に咲いてたことがありました。
庭の隅には、よく見れば名も知らない雑草たたの小さな可憐な花も見られます。

 「ざんねないきもののものがたり」
なかなか面白い内容ですね。
猫から見た人間。ものは言わないけどなるほどそう思ってるのでしょうね。面白い。

 夏、リキが喘ぎながら散歩してました。
人間にはそう感じないのすすが、リキの目の高さまでしゃがむと、道のアスファルトの熱気が
嫌と言うほど暑いでした。
リキの気持ちがわかったひとコマでした。
出来るだけ涼しくなってから散歩しました。

投稿: 夢閑人 | 2018年7月20日 (金) 14:50

★夢閑人さま

浜木綿は増えるのですね。昨年あたりから横に株が出てきて、このままですとまだ増えそうですが鉢が重いのでこれ以上無理です。
これからもっともっと泣く泣く植木鉢を減らします。
昭和記念公園のコスモスはもうちょっと後ですね。
今年は雑草が2種類も生えてきました。どうしてか不思議です、近所に山があるわけでも田んぼがあるわけでもないからです。

猫ちゃんやワンちゃんが私たちを観察していると思うと面白いですね。
リキちゃんたち、夏ははあはあ言っていますよね。幼稚園や保育園児も小学生も地面から近いので私たち大人より暑いと聞きました。全くそんなことを考えてあげなかったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年7月20日 (金) 19:30

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