« モロッコ周遊(5) | トップページ | 高野秀行著『辺境メシ』~ヤバそうだから食べてみた~ »

2018年12月 4日 (火)

モロッコ周遊(最終回)

450x275
●7日目11/2(金)シャウエン観光~首都ラバト~カサブランカ(リックス・カフェで夕食)

◎シャウエン

青・青・青のシャウエン。
何故この街が青く塗られたのか?
諸説あるようです。
・街の人々は青が好きだから
・元々、スペインに住んでいたユダヤ教徒が、キリスト教徒にどんどんと追われる形で、この山並みのシャウエンへと住み移り、やがてユダヤ教で“天空・神・心の平静・海”などを象徴する神聖な色である青の色を、家の外壁に塗り始めたのが、その理由だとされている。…するとユダヤ人が住む町はすべて青くなるはず。
・青はイスラムの神聖な色だから。・・・ではなぜシャウエンだけに。
・元々この辺の石灰石は青みがかっている
・虫よけのため
・夏の暑さを涼しげな青色で紛らわせるため

シャウエンは1471年にアラビア人が建設し、ポルトガル、スペイン軍を阻止する拠点だった。イぺリア半島から移住してきたイスラム教徒やユダヤ教徒が定住し、街は拡大した。1920年にスペイン領,1956年にモロッコに返還された。

早朝にアザーンの声が下の街の方から聞えてきた。今日は天気も良くホテルの室内から街を又眺めてみる。
72_450x300
   昨夕より青く見え、ズームして見ると屋根の色はまちまちということがわかる。722_450x300_2
ホテルから徒歩で下の街まで家々を見ながらゆっくり写真も撮りながら昨晩のメディナの中心ハマーン広場まで下っていくと、建築様式はスペインの影響も見られるが、建物の外部に庭を作らないというイスラムの特徴がわかり、しかしながらイスラム風のタイルが散りばめられた玄関や壁にフラワーポットが見られるなど、青の中にいろいろなアクセントとなっていることが、まず日本では考えられない風景となっている。
731_450x300
732_300x450
733_300x450
73_300x450 73_300x450_2

73_450x300 73_300x450_3

734_450x300
735_450x300
736_450x300
73_300x450_4 73_300x450_5

73_450x300_2 73_450x300_3

737_450x300
738_450x300
13_300x450 7310_300x450

シャャウエンなどモロッコは猫が街の中でも可愛がられているようである。最後の猫は我等がガイド助手さんが猫の餌を買って与えている所。ここの猫は岩合さんの映像にもあったような。
741_450x340
74_365x450
74_450x367
                 ハマーン広場に到着
75_450x300
               お土産を買ったお店のおじさんがポーズ
76_300x450
                     青く塗られた墓地
77_450x300


◎ラバトへ
ラバトは一度12世紀中頃ムスヒド朝が首都にしたが、その後フェズへ、1912年にフランス統治下でモロッコの首都となる。

          さすが一国の首都、道路も建物も立派になってくる。
78_300x450
82_450x300
  海辺のレストランで食事。 主菜のシーフードミックスフライが美味しかった。
79_450x300
880_450x300
         ところ変わればお墓も変わる。形の面白い墓石がびっしり。
81_450x300
モハメド5世廟 1956年モロッコの独立を宣言し、追放先のマダガスカルから帰国したモハメド5世の廟。その息子2人もここに眠る。
8215_450x300_2
8225_450x300
823_450x300
           8245_450x300
          お母さんはだめだが子供の写真は撮らせてもらえる
825_450x300
                  衛兵は白馬に跨る
825_300x450

◎カサブランカに戻ってくる。(1泊して8日目空港より出発、アブダビ経由で成田に9日目の昼過ぎに到着)

リックスカフェにて夕食。映画のセットを模してこの地に建てられた。
映画『カサブランカ』『モロッコ』を借りてきてもらったので見た。『カサブランカ』もモノクロだがイングリッド・バーグマンの美しいこと!うっとり。
『モロッコ』のマレーネ・ディートリッヒのあやしげな美しさを久しぶりに拝見。サハラ砂漠がちょっぴり見えただけだった。昔の映画で気になるのが煙草をやたらふかすことかしら。
83_450x300
832_450x300
834_450x300
今回は洗濯を一切しないように準備して行ったこと、お茶も部屋で沸かさないで、店で暖かい紅茶をいつも飲んだこと、6泊のホテルのうち湯船に浸かったのは2日だけ。お風呂に入らなくても死なないねと言って睡眠時間確保に充てたことと、移動距離が長く居眠り多し。というわけで朝早いことも多くても、自分ではハードと思わなかったけれども、疲れは帰ってから出るものと身に沁みました。もう2度とこういう国やハードなスケジュールの旅行に行かないように釘を刺されました。勿論もう懲り懲りです。

イスラムの国と言えばトルコに2度ほど行きましたが、イスタンブールのバザールとモスクでちょっぴり味わっただけ。アルハンブラ宮殿の思い出は遠くなってます。エジプトはさらに昔に行ったので遺跡に気を取られ、イスラム教の「イ」の字も頭にありませんでした。しかし今回はイスラム教が誕生してすぐアフリカ北部モロッコまですぐ進出しベルベル人が追いやられ(しかし彼らは共存し、しっかり定着して生きている)、その倍のアラビヤ人によって国が統治されていったことを知り、対岸のスぺイン、ポルトガル、フランス等との確執などおぼろげながら知るにとどまりましたが、日本にはない自然を楽しんできました。

今日で帰国してちょうど1ヶ月です。長い間読んでいただきありがとうございました。

|

« モロッコ周遊(5) | トップページ | 高野秀行著『辺境メシ』~ヤバそうだから食べてみた~ »

コメント

こんにちは。こんな青い街があるのですね。リックのお店で夕食とはうらやましいですね。「As Time Goes By」が聞こえてきそうです。

投稿: 多摩NTの住人 | 2018年12月 5日 (水) 08:19

美しい幻想的なブルーの世界!
むかし仙台に店内すべてがブルーのカフエがありました。

投稿: 佐平次 | 2018年12月 5日 (水) 10:03

こんにちは
 
ホテルの窓から見渡したシャウエンの街、確かに街全体が青の雰囲気ですね。
実際に街中を歩くと、青に囲まれて迷宮に迷い込んだような気分に
なりそうです。お写真拝見だけでもそうなのですから。
青く塗られた理由ははっきりしないのですね。それほど昔から
青い街だったということでしょうか。鮮やかな綺麗なこの青、
何で塗られているのでしょうね。
 
首都は近代的で整っていますね。カサブランカのリックスカフェで
お食事されたのですか。映画の中のシーン、もう忘れてしまっていますが、
素適そうな所、雰囲気ありますね。
ご帰国後、カサブランカとモロッコを鑑賞されたのですね。
私はモロッコは観たことがないかもしれません。カサブランカは
2度ほど観たかな。もうずっとずっと前のことですが、
イングリッド・バーグマンの美しさにうっとり見惚れたのは
同じくです。
 
自分では一生縁の無いかもしれない国を、またこうして楽しませて
いただけて感謝しています。ありがとうございました。

投稿: ポージィ | 2018年12月 5日 (水) 10:13

★多摩NTの住人さま

借りてきた「カサブランカ」のこの部分を何度も見てしまいました。
ひたすら青い!にはカメラが手放せませんでした。
ありがとうございした。

投稿: tona | 2018年12月 5日 (水) 11:04

★佐平次さま

こんな青一色の街があるなんて驚きました。
日本にも店内だブルーのカフェがあるとは。洒落ていますね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 5日 (水) 11:07

★ポージィさま

こんにちは。
いやはや街中青には驚きました。
理由が最もそれらしいというのがわからないらしいのです。
対岸のスペインは全部白く塗っていますのに。
青の塗料の事、聞きそびれました。石がもともと青っぽいらしいのでこんなにきれいになるのでしょうか。
グレイス・ケリーとかその他沢山いる美人女優さんの中で、イングリッド・バーグマンのちょっと憂いを含んだ表情の美しいこと、永遠に忘れられない女優さんです。
なんかちょっと変わった国でした。本当は行かなかった方が良かったのですが、帰国後のみじめさには代えがたいものを見ることができました。こちらこそ本当に感謝、ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 5日 (水) 11:17

旅報告をきっちり終えられて、お疲れさまでした。
とても良く分かる内容で、憧れとともに読みました。
誰かはここぞと口出ししたくなるだろうと、一回目以降は読ませませんでした(笑)
シャウェンの青の色は吸い込まれそうです。
独特の青で、他では出せない色と聞いたことがあります。
そういえば、朝熟睡していたらがなり立てるアザーンに辟易したと言ってました。
首都ラバトは王朝の廟もあり、見学したいです。
色々あったとしても、最後の食事は良かったし、想い出満載になりましたね。

投稿: だんだん | 2018年12月 5日 (水) 17:44

★だんだんさま

全部読んでいただきありがとうございました。

シャウエンの青、今までこんな風なのを見たことがないです。写真に色がそのまま出ました。
上の青に塗った理由がすべて当てはまらないような当てはまるようなと思いました。
本当に他にこんな色はないですよね。
アザーンは6泊のうち2度ほど聞こえました。
首都ラバトはなかなか立派な都市でした。
確かにここのモハメド5世廟は素晴らしかったです。行ったことはないですが、サマルカンドなどの廟が有名ですが、モロッコにこんなにあるとは新発見でした。
ご主人様はモロッコにも行っていらしたのですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 5日 (水) 19:29

青い街、シャウエンには一度行ってみたいと思っています。
本当に綺麗ですね。
しかしこの秋のエジプト旅行で
アフリカはもう嫌だと夫が言っていますので、どうなることやら…
青の理由はどれもあまり説得力がありませんが
ここまで徹底すれば、観光地として世界中から人を呼べるということですね。

投稿: zooey | 2018年12月 5日 (水) 22:11

詳しい記事に、チュニジアを思い出します。
チュニジアで見た、青い色がそういう意味で
あることは知りませんでした。
イスラム国は共通です。

ネコちゃんがうまく撮れていますね。
コツがいるようですが・・・

チュニジアのお風呂は浴槽の栓がおいてありません。
ということは湯は溜めてはいけなくて、シャワー
のみという意味のようです。
こういう国ははじめてでした。

投稿: matsubara | 2018年12月 6日 (木) 08:00

★zooeyさま

本当にきれいでしたよ。
今ではこの青を求めて観光客が増えたそうです。
ただこれだけでと思いますが、何とも言えない世界に引き込まれた感じになりました。
ご主人さまエジプト旅行でアフリカは結構ですか。確かにモロッコよりエジプトの方がずっと厳しいです。南アフリカになると全然違うのですが。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 6日 (木) 08:34

★matsubaraさま

チュニジアにはもう行けませんが、モロッコと何となく似ているようですね。
しかしチュニジアにはローマの遺跡があるのでしょう。ローマはモロッコまで来なかったのですね。
猫が可愛がられているようで、ギリシャの島々を思い出しました。あと多かったのがマルタ島です。
浴槽のあるホテルは2つ、シャワーだけは4つでした。シャワーだけには浴槽はありませんでした。いろいろなのですね。
ありがとうございました。
追記:訂正させていただきます。モロッコは5世紀に東ローマ帝国の支配を受けたそうです。それから2世紀たってアラビア人が侵入してきたわけでした。

投稿: tona | 2018年12月 6日 (木) 08:41

モロッコ旅行記完結、おめでとうございます。
私は絶対に行く事も無い国を紹介して貰うのは、無責任に楽しめるので面白いです。
それだけ健脚なtonaさんが大変な旅行だったと仰るのですから、私には絶対に無理。

今回の旅行記を読まさせて頂き、一番心に残るのがシャウエンの街全体の青い建物
お伽話に出てくるような感覚になります。

投稿: ラッシーママ | 2018年12月 6日 (木) 13:14

★ラッシーママさま

健脚の方かもしれませんが、体の他がこれではどうしようもありません。
帰国してから1ヶ月も経つのに再び寝ている状態ではね。もう限界を悟りました。
まあ、青い思い出、砂漠やラクダの思い出など心に残ることがたくさんありますのでそれはそれでよかったです。
読んでいただき感想を有難うございました。

投稿: tona | 2018年12月 6日 (木) 15:14

異国情緒たっぷりのご旅行でしたね。
日本と似ている物が何もないという歯切れの良さがとても面白かったです。
シャウエンの青は幻想的ですね。
こんなに街中が青いのに、その理由がわからないとはなんとも不思議な事です。

チュニジアは行ってみたいと思いますが、
モロッコは団体旅行でないとダメでしょうね。
個人旅行の自由さを取るか、団体旅行で珍しい所に行くか、私は団体でもいいと思いますが、
娘が許してくれないでしょう。
なのでモロッコは行けそうもなく、tonaさんの旅行記で楽しませていただきました。

投稿: ☆銀河☆ | 2018年12月 6日 (木) 17:15

こんばんは(^-^)
青い街並み…
沈んだ海底都市に迷い込んだみたいです~♪
緻密なタイル装飾もステキで…落ち着きますね…
お皿はドールハウスの小物にすると、シックで良さそうです(*^m^*)

投稿: orangepeko | 2018年12月 6日 (木) 18:03

こんばんは happy01
シャウエンの街、見事なまでに青いですね。しかも濃淡もあり、工夫されていますね。写真だけでなく実際に見てみたいものです。
モロッコの旅、お疲れ様でした。ツアーによってスケジュールや食事など様々かと思いますが、やはり多少なりともハードになるのでしょうか?
毎回ブログを拝見し、バーチャル旅行させていただいた気分です。ありがとうございました。

投稿: 慕辺未行 | 2018年12月 6日 (木) 23:18

★☆銀河☆さま

シャウエンの青ですが、『色の手帖』を見て、たくさんのブルーのコーナーを見てみたのですがこのような青が見つかりませんでした。青の原料を聞いてこなかったのは残念でした。太陽で輝くとまたより幻想的で、夜とは全く違った感じです。

理由がこんなに挙げられているのにどれもぴったりでないというのも不思議ですね。

チュニジアにはあの偉大なるローマの遺跡があるのですね。モロッコと似たところもあるとか。行かれるといいですね。モロッコは幹線道路が複数なく、鉄道も一度も見かけなく、山脈を越えなくてはならず、移動距離が長いのでレンタカーでも大変かと思います。
ドライバーさんに感謝の言葉をここで言うのを忘れてしまったのですが、とてもお世話になりました。有り難かったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 7日 (金) 08:42

★orangeoekoさま

こんにちは(^-^*)
なるほど「沈んだ海底都市」・・そのようのに思えてきました。映画にもなりそうです。

モスクや宮殿だけでなく、個人宅にもタイル装飾がなされているのをここで初めて気がつきました。イスラム圏独特の風景でもあります。

娘がドールハウスを作っていましたが忙しくなって完成してないようですが、orangeoekoさんもなさったご様子ですね。ターシャ・テューダーを思い出しました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 7日 (金) 08:52

★慕辺未行さま

こんにちは(^0^)
シャウエンの街の青、祖なのですね。濃淡があるのです。半分から上は明るく下は濃くとか、玄関だけ色合いを変えるとか、細かく観察すると面白かったです。
私は上記のように工夫したので凄くハードとは感じませんでした。
しかし60代だったら何ともなかったのに、さすが今は自覚なしに、帰国してからこんな形で現れるとは自分でも驚いています。気持ちと体がずれるというか、離れてしまったというか。ここからの気持ちの落ち込みが怖いです。
こちらこそいつもはっと思うようなコメントをいただいて感謝しています。ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 7日 (金) 09:03

tonaさん、こんにちは~♪。
シャウエン、青く塗装された家が多いですね。
これだけ青が多いと昼だか夜だかわからず幻想的ですね。
モロッコでは猫が可愛がられているのですね。
一枚目のトラ猫は子供の時飼っていたいた猫と同じで
懐かしいです。私の良い遊び相手でした。
どこの町も首都は近代的で整って面白味に欠ける気がしますが、
モハメド5世廟は荘厳で素晴らしいですね。
イスラムの国はアラビアンナイトを読んだ時から興味津々でしたが、
まだどこにも行ったことがありません。
tonaさんのブログを拝見して、アフリカとヨーロッパの確執など
よくわかりました。
長旅に疲れない工夫もとても参考になりましたが、
もう5日以上の旅行は無理かもしれません。
有難うございました。

投稿: hiro | 2018年12月 7日 (金) 15:05

★hiroさま

こんにちは♪
兎に角凄い青、他に見ない青、感動しました。これだけ街中塗るのも大変なことです。
でもここがあるためモロッコの観光客が増えたそうです。
まあ、小さい頃猫ちゃんがいたのですか。それもいい体験ですね。このトラ猫ちゃんはとても可愛い顔をしていておとなしかったです。
モハメド5世廟は素晴らしかったです。モロッコ独立の最初の王様で今はお孫さんの代すね。
王をお守りする廟の中にはコーランをずっと抱えて坐っている人がいますし、入り口には衛兵が、2つの門には写真のように馬に乗った衛兵がそれぞれ2人ずついました。日本の御陵とは随分違いますね。
hiroさん、何をおっしゃっているのですか。こんな弱い私でもhiroさんと同じころ16日間OKでした。その前年はヴェネズエラにも一人で参加できました。hiroさんは歩けるし胃腸もお丈夫のようでばっちりですよ。
私はもう無理ということが今回帰国後のことでよくわかりました。
こちらこそ有難うございました。

投稿: tona | 2018年12月 7日 (金) 16:25

シャウエンという街、本当に青、青、青なのですね。
街全体が白いのは結構あちこちに聞きますが
青は初めててです。
理由はいろいろのようですが青い光でもあてているような
幻想的な風景に見とれました。
添乗員さんがそうめんを、ですか。すごい心配りですねぇ。
旅の印象も添乗員さんによって違ってきます。
なかなか行くことができない遠い世界のようなモロッコ旅は
素晴らしい添乗員さんによってtonaさんの記憶に強く残る旅となりましたね。
↓のサハラ砂漠の日の出は残念でしたが夜明け前の
幻想的なサハラの景色は素晴らしいですね

投稿: ビオラ | 2018年12月 7日 (金) 16:37

★ビオラさま

スペインの南の方の街、真っ白に塗っていますね。ギリシャの島にもあったかしら。
>青い光をあてている
なるほどそんな感じにも見えてきました。
この青、あまり見かけない青でした。色手帖見てもなかったです。
この旅行会社は辺境の国にいく時はソーメンをふるまってくれるのです。辺境に添乗する添乗員さんは大変な荷物です。そのお陰で生き返るような気がしますからありがたいです。
サハラは雲が比較的薄かったので良かったです。雨期でも砂漠には雨が降らないのかしら。そこが疑問で、今になって思ってももう遅いですね。いつもこうなので我ながら情けないです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2018年12月 7日 (金) 17:13

tonaさん こんにちは

シャウエンの青い町、初めて知りました。
幻想的で水の中にいるような雰囲気です。
もっとも水の中は青ではないでしょうけれど・・coldsweats01

世界には本当に変わった町、場所が沢山あるのですね。
実際に旅することはないでしょうが、
こうして沢山の写真を見たり、
紀行文を読ませていただいて旅の気分を味わえました。
ありがとうございます。confident


投稿: グレン | 2018年12月10日 (月) 16:48

★グレンさま

こんばんは
冬将軍到来で寒くなりましたね。
モロッコに興味を持っていただきいつも素敵なコメントをいただきこちらこそありがとうございました。

シャウエン、なるほど水の中に自分がいるようですね。
本当に変わったところがあるものです。
私もまあそろそろこの当たりで見納めですが、地球って凄いですね。テレビの「グレイト・ネイチャー」で見ても驚くことばかりです。
我が家は4Kにはなりそうにないですが、きれいでしょうね。昔のテレビの雨が降った状態のような画面が思い出されたりして、今の画面でもありがたいことだと思ってまだまだいろいろ見られたらと思っています。

投稿: tona | 2018年12月10日 (月) 18:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/146506/67449792

この記事へのトラックバック一覧です: モロッコ周遊(最終回):

« モロッコ周遊(5) | トップページ | 高野秀行著『辺境メシ』~ヤバそうだから食べてみた~ »