絵が語る江戸の暮らし
パソコン復活。今回はその日に直してもらえましたが、もう半年も持ちそうになく、次はwindows10になって私にとっては大変そうです。
最近の毎日川柳から第2弾 みなさん本当に上手
挨拶し帽子脱いだらカツラまで
物隠す神が近頃住みついた
ファミレスでお一人様と連呼され
あ行から順に巡らす浮かばぬ名
再調査するにも税のムダ遣い
割り勘のために呼ばれたような席
CMのハイジあまり好きじゃない
志望校無事受かったのハイジちゃん
重要な書類だちゃんと処分しろ
街道を歩いていると、江戸時代の様子を再現したり教えてくれる施設が多い。広重の東海道五十三次の絵でさえ、絵解きも碌(チコちゃんで知った字)に出来ずにいます。
そこで江戸ものや、日本の歴史、又街道筋やお寺・神社にある仏像・石像のことも知るといいわけで、その勉強が追い付かないうえ、欲張って世界史に首を突っ込んで全部中途半端な私です。この頃勉強のパワーもダウンし、覚えられないし、覚えてもすぐ忘れてしまう・・・試験がないのでいいとしましょうとなります。
本田豊著の『絵が語るー知らなかった江戸のくらしー庶民の巻』では絵に出てくる人々に旅人も多くためになります。
・旅では体を洗えなかったのでしょうが、女性の髪を洗うのにうどんの茹で汁が使われ、髪に艶を出した。
・大名行列の絵にも出てくるのですが、江戸時代はロボット歩きだった。今日のような歩き方になったのは軍隊行進が学校教育に取り入れられた成果だそうだ。そういえば昔ロボットさんがいましたね。
・大名行列が通った時、行列の主より格上なら立ったままでやりすごすが、格下だと立膝で行列を見送る。その格上か格下かは家紋で判断したそうで、そのため『武鑑』という家紋の百科事典で全国の藩の家紋を頭に入れておかなくてはならなかったそうだ。現在は25000くらいあるそうだが、果して江戸時代事典にはいくつ載っていたのでしょう。
・江戸の絵を見ていると、中国の絵と間違えていたのですが、子どもに髪の毛がない。江戸時代後期、江戸の町では子どもは髪の毛を剃っていたという。何故かは書いてなかった。
・江戸で身投げの名所は・・両国橋だった。ここは大川(隅田川)の流れが早く深いから、死体が上がらなかったという。川は成功率が高かったそうだ。
・「シャボン玉」という童謡は、実は間引きの歌である・・というのには驚いた。「生まれてすぐにこわれて消えた」のはシャボン玉でなく、子どもの命だったという。
・写真にもたくさん撮りましたが、行倒れや捨てられた子どもを供養した地蔵や石仏、始末をしたのは穢多非人の身分の人だった。
近所の梅と河津桜を夫が撮ってきました。



河津桜は公園に1本、他に1本しか見当たりません。




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コメント
名医が近くにいるといいなあ。
川柳のひとつひとつ、自分のことです、同志が多いのは心強い。
両国橋を舞台にして身投げをしようとして見せて、止めに入った人から金銭を恵んでもらう、「身投げ屋」という落語があります。
ほかにも両国橋・吾妻橋などの身投げが出てくる落語は多いです。
投稿: 佐平次 | 2019年3月 7日 (木) 10:15
★佐平次さま
お陰様で私から言わせると婿は天才的な名医なので、PC始めてからずっと世話になりっぱなし。彼らがいなかったら私はブログをやっていなかったです。
川柳、本当に自分のこととして受け取っています。仰るように心強いです。
「身投げ屋」なんてあったのですか。
落語って江戸時代を語ったものが多くためになりますね。
両国橋、ついこの間行ったばかりでした。江戸時代とは変わったとはいえ、もっと川の中を覗いてくるべきでした。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 10:32
身近にパソコンの修理をしてもらえる人があり
よろしいですね。
私の場合は土日の休みの日しか来てもらえませんので
fbもかなり長い間アップできなかったです。
江戸時代はほんの150年くらい前ですのに
まるで別世界ですね。
ある美容師のお母上の話ですが、島田の髪は
とても長くて滅多に洗えず、ぬるま湯で
すすぐとき真っ黒な汁が出たとか・・・
不気味ですね。
老人を揶揄した川柳は無限にありますね。
でもこれは初めて見るものばかりです。
さくらがもうこんなに咲いているのですか。
きれいですね。
投稿: matsubara | 2019年3月 7日 (木) 12:46
tonaさん、こんにちは~♪
パソコン、早くなおって良かったですね。
私は息子に見てもらいますが、土日でないと来られないので
1週間近くかかることもあります。
「挨拶し帽子脱いだらカツラまで」
読んでいる途中、笑ってしまいました。
私もたまにかつらを被りますが、帽子と同時には被りません。
こんなことにならないよう、注意しなくてはいけませんね。
何日か前、江戸時代、日本では子供を育てる時、
決して体罰は行わず、親が善悪を話して聞かせていたと、
テレビのコメンテーターが話していました。
体罰が行われるようになったのは軍国政治になってからだそうですが、
江戸時代でも、間引きをしたり、捨て子をしたりと
自分の子供を養育することもできない人がいたのですね。
ご主人様のお写真、綺麗ですね。
一眼レフですか?
投稿: hiro | 2019年3月 7日 (木) 13:31
★matsubaraさま
我が家も基本的にはやってもらえるのは土日なのですが、これは原因がわかって夜中に帰ってきてすぐ直したそうです。買い換えになると1ヶ月くらいになると思います。私がマスターしなくてはならないし。
江戸時代の女性の髪は一度結うと寝る時もそのままなので枕にそっと乗っけて寝たとか、大変だったのですね。
東海道歩いたときに島田がその髪型の発祥地とありました。このお話凄いですね。確かにずっと洗えなくて虱も湧いたことでしょう。
老人の事を言っている川柳は自分に当てはまってぴったり。笑えて自分をまた笑っています。
そろそろ河津桜は終わり、寒緋桜が咲いてくるようですね。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 15:30
★hiroさま こんにちは♪
hiroさんも息子さんに。いいですね。
でもみんな仕事があって土日にやってもらうことになりますね。それでもありがたいです。
川柳、思わぬことを突いていたり、自分で思っても表現できないのに、よくぞうまくまとめるものと毎日感心して最初に見ているくらいです。本当に笑えますね。
江戸時代は体罰がなかったのですか。
軍隊の話は恐ろしいですが、スポーツ界の体罰、ハラスメントや学校の体育系クラブの体罰などもしかりですが、可愛そうなのが幼い子供に体罰をふるって殺してしまう親が多いことです。親になる資格がないですよ。
夫のカメラはそうです。ミラーレス一眼レフです。年齢的に重いのが持てなくなって小さいカメラです。私の今度のデジカメは小さな花が撮れなくてがっかりです。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 15:40
PCが思ったより早く修復出来ましたね。
持つべきは我が子なんちゃって~(^^♪
先月東京都美術館に行き、隣のフロアも見たかった!
「奇想の系譜展示・江戸絵画ミラクルワールド」開催中でした。
そうそうたる画家の絵が、ミラクルで面白そうで!?
うどん汁でシャンプーですか、要は何でもOKということでしょうか。
義母が来るとふのりでシャンプーしました。
海藻ですが今どき何処にも無くて、ネットで取り寄せましたよ。
地方によっては、蕎麦のつなぎにも使うと知りました。
桜をお上手に撮られてます、パートナーさまはカメラお好きですか♪
投稿: だんだん | 2019年3月 7日 (木) 18:27
★だんだんさま
はい、もっと機械に強かったらと。でも逆立ちしても無理です。ラッキーでした。
まあ、都美術館で魅力的な展覧会があったのですね。
ふのりのシャンプー。子供の頃ふのりが家にありましたよ。
それでシャンプーなんて初めて知りました。取り寄せでしたか。苦労されましたね。
蕎麦のつなぎとはまたまた知りませんでしたね。いろいろ驚きました。
夫はカメラ教室に通っております。
私のカメラではこのように撮れません。腕も悪いのですが。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 20:26
こんばんは
パソコン、一晩で直って良かったですね! 婿殿、さすがです。
お写真の紅白の梅と河津桜がとっても綺麗で、拝見しながら
心の中に春が来た!という気分になりました。お、これらのお写真は
ご主人が撮影してこられたものなのですね。
川柳は風刺が効いていたり、時には辛いと思うようなことも
笑いに替えて詠まれているのが良いですね。
えっ 江戸時代には女性の髪を洗うのにうどんの茹で汁を、ですか。
濡れている内に結えば、乾いたときカピカピに固まって崩れにくく
良かったのでしょうか。確かに艶も出そうですが、カビも生えそう。
次に洗うとき、また大変そうですね。
童謡「シャボン玉」に込められた意味にもびっくりです。
普通にシャボン玉の様々な様子と思って歌ってきました。
大正時代に作られた童謡ですよね。子供の命はいまよりはるかに
儚いものだったのですね。病気ですぐ亡くなる子も多かったでしょうし、
貧しい農村などでは、口を減らすため濡れた紙を幼子の
顔に乗せて死なせて間引きしたという話を聞いたことがあるのを
思い出しました。
投稿: ポージィ | 2019年3月 7日 (木) 20:37
★ポージィさま
こんばんは。
家が近いのが助かっています。
持って行ってもらって、その日の真夜中に直してもらって、翌日また夫に持って帰ってもらいました。この頃感謝することばかりです。
河津桜、公園の1本ですが、年々枝を張り見るのが楽しみですが今年は見損ないました。
でも写真で満足しました。
うどんの茹で汁で髪を洗う・・カビが生えそう。本当にそうですね。江戸時代の人は髪形ひとつとっても、いろいろと大変だったのですね。
口減らしのこと、本当に残酷な話ですね。生活が出来ない貧しさと、授かった子供を間引きせねばならない親の苦渋が胸に重く響きます。
こんな意味を持った歌が童謡にあったとは!暫く忘れられないです。
いつもありがとうございます。
投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 20:52
「シャボン玉」という童謡は、実は間引きの歌である、というのに驚きました。
「花いちもんめ」も身売りの歌という説もあるようで
そうした残酷な意味を持った歌は色々あるのでしょうね。
先日行った「北斎展」は、狂歌絵本や読本の挿絵が多くありましたので
江戸の人々の暮らしを見ることができました。
体調が回復されて、早くあちこちに出かけられるとよろしいですね。
投稿: zooey | 2019年3月 7日 (木) 21:24
★zooeyさま
「はないちもんめ」
歌詞を思い浮かべるとまさしくそうですね。
これにも驚きです!
他に民謡とか地方の歌にもたくさんありそうですね。
『北斎展』初めてのや今後見られないのがたくさん出ていて、愛好者として見られなかったのがとても残念です。
抜糸が10日後ですのでそれまではまだ静かにしています。春と共にふわふわと出かけたい!
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 8日 (金) 08:21
こんいちは。ぱそこんが復活して良かったですね。川柳はどれも傑作で様子が思い浮かびます。「あ行から~」などは実際にやっていますよ。
投稿: 多摩NTの住人 | 2019年3月 8日 (金) 08:22
★多摩NTの住人さま
こんにちは。
名前忘れ、この頃昨年の1.5倍は増えとても不便な思いをしています。
字が書けないならまだ調べられますが、ふと忘れたこと、相方に聞いて答えてくれる場合は良いですが、そうでなかったらお手上げ。手紙もパソコン内でもコメントもできなくて。
折角知った植物に名前も忘れてて悲しい思いをしています。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 8日 (金) 08:37
tonaさん こんにちは
PCに強いお婿さんがいらしてよかったですね~
私のPCも古くて、いつダメになるかヒヤヒヤしています。
川柳は思わずそうそう!と言いたくなります。
童謡は何気なく口ずさんでいましたが、
哀しいことや、怖いことを歌っているのが多いのですね。
そういえば、「本当は怖いグリム童話」なんてありましたね。
童話も同様ですね。
梅も河津桜も見事ですね。
春が待ち遠しいです。
投稿: グレン | 2019年3月 8日 (金) 17:04
パソコンの早い退院,何よりです。
良かったですね。
パソコンを始めてからかなり長い間,
困ったらすぐに「私のパソコンの師匠」,東京在住の娘に電話したものです。
>江戸時代はロボット歩きだった
「右手と右脚、左手と左脚を同時に出す」走り方を「ナンバ走り」というそうです。
投稿: gaki | 2019年3月 8日 (金) 18:51
★グレンさま
こんばんは。
5年半たったパソコン、もういつ壊れてもおかしくないです。
画面が真っ暗になったら、もうおしまいです。
すぐ電話してもバックアップしてないのでデータが全部消えてしまいます。
こうした川柳も若い時は何も感じなかったのでしょうね。どうしてこうなってしまったの?と一頃嘆き節を連発でした。
そうでした!「本当は怖いグリム童話」。実は読んでないのです。欧州の中世の怖さが伝わって来るのでしょうか。
本当に本格的春が待たれますね。もうすぐです!
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 8日 (金) 19:15
★gakiさま
お嬢さんにお電話でしたか。お嬢さんが師匠とは頼もしいです。
私も今はラインで娘に連絡すると、すぐ指示がきます。家まで持ってくるようにと。
家が近いのでgakiさんと違って、もうおまかせです。
軽い場合は仕事の後帰宅後、夕食の支度前に娘が来て直してくれることがあってありがたいです。
「ナンバ走り」という言葉初めてです。
走るのは今なら難しいですね。早く走ることが出来たのでしょうかね。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 8日 (金) 19:26
忘れまいとメモした紙をまた探し
この頃、こんな状態が続く。神隠しが良く起こる。原因はもの忘れ。
歯がゆいと自分を責めても年のせい
と諦める。
ところで昔の絵にはその時代の習慣、風俗などが表現されている。写真機がなかったから
絵で表現してたのですね。
よく見れば、受け継がれて今に残るものもある。そんな意図で昔の絵を見るのも興味の一つですね。
土曜日の朝の「チコちゃん」では確かに何の気なしに使ってる言葉であらためて聞かれると
「うーん」となる。勉強になります。
今朝の「さよなら」の意味も解りました。
ただ「そうなんだ」と頷くばかり。
「しゃぼんだま」の歌詞にそんな意味ガあったんだとは驚き。
河津桜が咲きだす。春の先駆けですね。
庭の梅も咲いています。
「もうすぐ春ですねえ恋をしてみませんか」
春はすべてが浮き浮きと活動の季節。花爛漫。
いいですね。
最近のパソコンのO.SはWindows10ですね。O.Sが変わると今まで便利に使ってたアプリ
使えなくなり、困ることがよくあります。私のは今W.8.1。10にバージョンアップしようと
思いますが止めています。95に始まり、XPに変えた時は画像の鮮明さに驚いたものでした。
日進月歩の世の中ですね。
投稿: 夢閑人 | 2019年3月 9日 (土) 11:14
PCがすぐ復活してくれて良かったです。
頼もしいお婿さんが近くにいて助かりますね。
毎年の事ですが川柳は納得です。
「あ行から順に巡らす浮かばぬ名」など私そのものを言われてる感じです。
江戸時代は女性の髪を洗うのにうどんの茹で汁が使われ、髪に艶を出した
信じられません、だって入院した時に2週間くらい髪の毛を洗わないと頭が痒くって・・・
江戸で身投げの名所は・・両国橋だったや「シャボン玉」という童謡は、実は間引きの歌である
には驚きました。
ご主人が撮られた梅と河津桜の写真、素晴らしいです。
特に河津桜の好き通った花びらの素晴らしい事
投稿: ラッシーママ | 2019年3月 9日 (土) 15:24
★夢閑人さま
今ご近所の方とお会いしたのですが。ゴミの中をあさって調べていました。94才のお母さんが何がないと騒いでいるので外のゴミ箱にあるかと。向こうでお母さんがあったあったと叫んで一件落着。
私は1分前に聞いた名前を忘れることが多くなりました。なかなかに94才に負けていません。ずっと年下なのに。
チコちゃんの問題、未だに答えられたことなしです。チコちゃんに叱られっぱなしという感じですね。
「しゃぼんだま」にはあっと驚きました。
今のパソコン、5年半になりますが10になる前にあわてて、7に買い替えたのでした。しかしとうとう、そろそろ10です。使いこなすのにとても苦労しそうです。その時はブログアップもなかなか出来なくて間があきそうです。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 9日 (土) 15:49
★ラッシーママさま
お陰様でパソコンがいじれるのも近くに助っ人がいるお陰です。
忘れたときは「あ」から順に考えなさいと言われますね。それをやっても到底出てきませんよ。かなり後にふと出てくることがあったり、もう永久に出て来なかったり。こういうことは受け入れるしかありません。
昔は髪の毛を洗うにもシャンプーなんてなかったので(糠で体は洗うと聞いていましたが)、うどんの茹汁とは。試してみたくもないですね。洗うのも、寝るのも不便な洗髪と髪形です。
江戸時代には驚くことが結構ありますね。
カメラが一眼だと随分違うものです。nao♪さんみたいにね。
ありがとうございました。
投稿: tona | 2019年3月 9日 (土) 16:15
ご無沙汰しておりました。
パソコンが回復して好かったです。
半年ももたないのなら、早めに乗り替えられることをお勧めします。
またパソコンがダウンしてからでは
データの移し替えに手間取りそうですから。
W10でも特に難しいわけではありませんよ。
ちょっと勝手が違うということがあるかもわかりませんが、
それも次第に慣れますよ。
紅梅と河津桜が好い色してますね。
春の色です。
投稿: Saas-Feeの風 | 2019年3月10日 (日) 09:39
★Saas-Feeの風さま
パソコンの事何もわからないのに使うのが無理だと思いました。
ところが結構楽しくブログまでやったり調べ物したりしてしまってないと困るほどです。
早く替えたいのですが、忙しい娘夫婦の手前急がせるわけにもいかなくて。
10にも慣れないといけませんね。
もうすぐ春爛漫の季節がやって来ます。待たれますね。
いつも私のためにいろいろ尽くしていただいてありがとうございます。そのためにお体を悪くされたなんて思ったりしました。
投稿: tona | 2019年3月10日 (日) 16:50