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2019年5月 8日 (水)

東海道34 瀬田~大津宿(1)

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4/25(木)曇り一時雨の予報だったけれど、いつもの東京6:16発→京都8:26着で東海道線に乗り換え、8時50分過ぎに瀬田駅到着。9時5分から歩き始める。土山宿の時より2時間近くも早くなった。


◆瀬田~大津宿

大津市のマンホール・・とても賑やかな模様。施行から100年目の大津市の景観をモチーフに、市の花「エイザンスミレ」、市の木「ヤマザクラ」と市の鳥「ユリカモメ」、花火大会の花火、外輪船のミシガン、琵琶湖大橋、左下にワンちゃんと盛りだくさんです。
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野神社舊跡の碑。ここに大江千里(ちりんさん)が住んでいた。平安時代前期の歌人で三十六歌仙の一人。百人一首23番「月見れば千々に物こそ悲しけれ わが身一つの秋にはあらねど」
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飛び出し坊やの「くまモン」は目立ちます。
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この日も地蔵様がどんどん出てきたが、これは口紅をさした地蔵様。
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西行屋敷があったというところで左折して、東海道は右折するが寄り道して近江国庁跡の遺構を見にまっすぐ進む。
8,9世紀頃建てられていたらしい。全国68ケ所に設置された役所の一つで1300年前から800年前まで存続した。暖かくなってきたので久しぶりに猫を午前中から見る。
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東海道に戻ると石屋さんのネコの像が面白い。
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建部大社(式内社)に寄り道。近江国一宮で立派だ。本殿は日本武尊を祀る。
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鎌倉時代の重文・石灯籠。
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特別天然記念物・菊花石  
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天然記念物・さざれ石 
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左右に8つの神社も鎮座する。 
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いよいよ三大名橋の瀬田の唐橋(いろいろな説があるがあと2つは錦帯橋、眼鏡橋)にやってきた。近江八景の「瀬田の夕照」で有名で古典文学に多く出てくる。
琵琶湖には約460本の河川が流入している。しかし流出は人工の琵琶湖疎水を除くとこの南端の瀬田川1本だけだ。洪水になると琵琶湖の水位が下がらずこの周辺は浸水被害に悩まされた地域だそうだ。
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下を見ると唐橋の構図の敷石が。
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唐橋の袂には橋守地蔵尊がある。撤去工事中の唐橋の中央橋脚の基礎の地下から出現された石仏だそうだ。室町末期の作。
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その奥に龍王宮秀郷社。瀬田の唐橋を渡ろうとした藤原秀郷(俵藤太)が瀬田川の龍に三上山の大百足退治を依頼されたそうで、その秀郷公を祀る神社。
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お隣の雲住寺は秀郷公の子孫が供養のために建立したお寺で、秀郷に倒された百足の供養堂がある。百足が見える。
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橋の東詰には地蔵堂があったが、これまたカラフルなこと。
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いよいよ橋を渡って振り返る。擬宝珠が印象的。
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西側の方に橋を移動すると中之島があった。中之島より東側を大橋、西側を小橋という。
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橋を渡った左側の古い家は油屋だ。  
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唐橋前駅横の踏切を渡り右折、石山駅に到着するとデッキの上に芭蕉像があった。芭蕉は42歳で『野ざらし紀行』の旅行途中大津に滞在し、門弟が集まって湖南蕉門が形成された。以来大津が気に入った芭蕉は義仲寺に借住まいし、その後幻住庵に4ヶ月滞在した。51歳で旅先の大阪で1694年に亡くなった際は遺言で義仲寺に埋葬された。
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駅の北口に出て、今井兼平のお墓に寄り道。兼平は巴御前の兄で木曽義仲の家臣。義仲が討たれたあと、口に刀をふくんで馬から飛び降り自害したという。なんて壮絶な死に方でしょう。
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東海道へと戻るが112里目の粟津一里塚があったらしいが、何もなく、この日は次からも一里塚跡など説明板も石柱もなかった。

ほっとするお地蔵様。
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膳所城勢多口総門跡
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若宮八幡宮の再建されつつある膳所城の犬走り門を通り過ぎて篠津神社に寄る。
篠津神社の門は膳所城北大手門で重要文化財とのこと。一体膳所城にはいくつ門があったのであろうか。今まで移築されたものばかり随分見てきた。
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お昼は「つる家」というお寿司やさんに入りすし盛り合わせセット。太巻き、かっぱ、はも、鱒、いか、まぐろ、海老、とろろこんぶ。菜の花のからしあえに、お吸い物(桜の花、うど、山椒ほか)。デザートのフルーツ。とても美味しいお寿司屋さんで今までのお昼では最高級の一つである。
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続く

 

 

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コメント

いよいよ終着の京都三条大橋が近づきましたね。
すごい健脚です。

瀬田の唐橋はとても有名ですが、通過しただけで
よく見ていません。バスのガイドが木曽義仲の
話をしてくれたことをかすかに思い出しました。
芭蕉のことも・・・

投稿: matsubara | 2019年5月 8日 (水) 18:38

★matsubaraさま

こんばんは。早速にコメントありがとうございました。
今月中にはゴールに到着予定です。

瀬田の唐橋を下から見た写真の向こうに見える橋の道路で今日の大津の保育園児の事故が起きたのです。酷い事故です。
このあと義仲寺に行きまして、芭蕉の墓もお参りしました。
琵琶湖のほとり近くだったなんて思いませんでした。
訂正です。向こうに見える橋は1号線と東海道線でした。事故が起こったのはもっと向こうの県道559号線で近江大橋の方でしたのでここからは見えませんでした。

投稿: tona | 2019年5月 8日 (水) 19:33

大津の保育園児の事故、こちらでしたか。
痛ましい事故でしたね。
岐阜出身ですが
この辺り、ろくに行ったこともなく、なーんにも知りません。
俵藤太の大百足退治の話は知っていましたが
この百足の像、随分とユーモラスですね。

投稿: zooey | 2019年5月 8日 (水) 21:44

瀬田の唐橋はびわ湖毎日マラソンの時に耳にする橋で
通ったことはありませんが馴染みのある橋です
今朝の痛ましい事故はこの近くで起きたのですね。
誰にでも起こりうる事故、私も心を引き締めて運転しなければと思いました。
またここは木曽義仲や芭蕉にも縁がある地なのですね。
恥ずかしながら何も知りません(;^_^A
退治された百足を供養しているのですか。
その百足を悪者としていない所が面白い発想ですね

投稿: ビオラ | 2019年5月 8日 (水) 22:22

いよいよ大津宿ですか、去年の秋にあざみさん宅に泊まらせて頂き、京都・奈良を案内して貰った時に
電車で大津駅は京都駅より二つ目と知りました。
本当にもうすぐ東海道も完歩ですね。

大津市のマンホールの蓋、なんと綺麗なんでしょう。
建部大社(式内社)、ずいぶん立派な大社ですね。
鎌倉時代の重文・石灯籠も特別天然記念物・菊花石やさざれ石
特に国歌の君が代に出てくるさざれ石はこの石ですか。

三大名橋の瀬田の唐橋(いろいろな説があるがあと2つは錦帯橋、眼鏡橋)、錦帯橋はツアーで行き見ましたが眼鏡橋は何処の橋を言うのでしょうか?
群馬県安中市・岩手県遠野市・長崎にもあったような・・・
この瀬田の唐橋は初めて見ました。

百足の顔、面白いしカラフルな地蔵が一杯ですね。

今井兼平のお墓がここにあったのですね。
実は木曽義仲館に行った時に巴御前の兄で、最後まで主人の義仲を助け
義仲が死んだのを見て口に刀をふくんで馬から飛び降り自害、余りの壮絶な死に方が忘れられなかったのです。

この日は今迄で一番美味しいお昼が食べれたようで良かったです。

 

投稿: ラッシーママ | 2019年5月 8日 (水) 23:04

こんばんは(^o^)/!
東海道歩きもついに大津まで来ましたか?!目指す京都はもう目の前ですね。
瀬田の唐橋、その名は今まで何度か耳にしましたが訪れたこともなく、三大名橋の一つということも知りませんでした。錦帯橋と眼鏡橋は訪れたことがあります (^_^;;ヘヘッ!
大津が芭蕉と木曾義仲と縁がある土地だったことも初めて知りました。

投稿: 慕辺未行 | 2019年5月 8日 (水) 23:15

★zooeyさま

瀬田の唐橋は以前行ったことがありましたが、すっかり忘れていました。
もう3本向こうの県道559線号線からの脇の草地は琵琶湖がよく望めそうですね。そこへ散歩の園児にとって思いがけない事故でした。右折車が直進車より出たような感じですね。

近江富士の三上山で百足退治でしたが、凄く大きなことが書いてありましたが、供養碑の百足は想像もつかないカラフルで可愛いものでした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 08:50

★ビオラさま

琵琶湖マラソンはここだったのですね。
遠くの琵琶湖はさほど見えませんが、唯一流れ出す川にかかっていたとは今まで知りませんでした。流れ込む川が多いので琵琶湖は永遠にこの大きさを保って、管理をうまくすれば資源が豊かですね。
ビオラさんも運転をされるのですか。冷静であっても凄い相手に会ってしまうととんでもない災難に見舞われてしまいますね。
芭蕉の話最近読んだのですが、こことは思いもかけませんでした。
勿論、秀郷の百足退治があの秀麗な三上山とは知りませんでした。勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 09:01

★ラッシーママさま

大津は京都から2つ目、本当に近づきました。この日京都から一つ目の山科に限りなく近くまで行けましたので次回は昼過ぎに到着予定になります。
東海道歩きで各市ごとのマンホールを随分見てきましたが、こんな賑やかなのは初めてです。
さすが、近江国の一宮・建部神社は立派でした。
さざれ石は「小さな石」という意味だそうで、それがやがて大きな巌となって苔がむすまで発展する日本であれという意味でしょうか。

眼鏡橋、いろいろあるのですね。私は長崎のしか知りませんで、長崎のと思っていました。
三大奇矯の方には錦帯橋がこちらにも入っていました。
お地蔵様、本当にいろいろ見ましたよ。百足までカラフルとは!
木曽義仲館には行っていませんが、お墓がこんなところにあったとは知りませんで驚きました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 09:14

112里、はるけくもきつるものかな!

投稿: 佐平次 | 2019年5月 9日 (木) 09:18

おはようございます
 
長らくご無沙汰しました。お久し振りです。
 
東海道の旅も、京都がもうすぐそこまで近づいてきましたね。
前回の東海道の記事で特に思ったのですが、由緒ある
歴史的なものがきちんと残っている確率が上がったような気がします。
もう一つ思ったのは、古くからありそうなお地蔵さんに
色が付けられていること。こちらは個人的にはちょっと…^^;

お寿司盛り合わせのお昼ご飯がとても美味しそうです。

投稿: ポージィ | 2019年5月 9日 (木) 09:21

★慕辺未行さま

おはようございます。
山科近くまで歩きましたのであと10㎞弱となりました。
寄り道をあまりしなければお昼過ぎに到着できそうです。
三大名橋も錦帯橋はやはり一番凄いと思いました。
あと奇橋では山梨県の猿橋でしょうか。
そのほかは近代的な凄い橋が瀬戸内海にたくさん出来、墨田川も13くらいいろいろな橋を楽しめました。
芭蕉の本で義仲寺に滞在したことで気に入って、遂にはそこを自分の墓地に選んだということでしょうか。
それが琵琶湖の草津宿だったとは初めて知りました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 09:23

★佐平次さま

ずっと続けて旅すれば感じないでしょうが、細切れに時々3年間もかかって歩いていますと、
まさにそのような感じであります。やっと感。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 10:20

★ポージィさま

こんにちは。
もう東海道線のほぼ残り一駅になりました。
そういえばちんたら走る東海道線の駅の数はどのくらいなのでしょう。東京から神戸までだそうで183駅、京都までは調べていませんが53宿だけど駅の数はもっとありますね。京都までもう一駅です。
お感じになった由緒ある歴史的なもの、確かにきちんと残っていますね。
色が付けられたお地蔵さんや化粧したお地蔵さんにやっと慣れた滋賀県の終りの方です。
滋賀県はいろいろ面白かったです。
お寿司というと、野菜不足感が否めませんが
、野菜や果物、汁物までしっかりついているのがいいですね。春の香りもして本当に美味しかったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 10:38

旧東海道歩きも大津まで!、フィニッシュの京都もまもなくですね。
流石に歴史ある街道、江戸時代も東と西の大動脈!どこも見所いっぱいです。
日本三大名橋の瀬田の唐橋は知りませんでした(私が知っているのは錦帯橋のみです)
風情のある橋ですね。

ワンゲルで「奥の細道」を歩いた時の最後は大津だったそうです。
ですから芭蕉の終焉は大津だと思っていました。

美味しそうなお寿司セットに満足されたようで・・・
tona様はお嬢様と個人で東海道歩きをなさっているものと思い込んでいましたが・・・
ツァーだったのかしら?

同じマンションの4夫婦での東海道歩きをしていた友人は沼津から先は泊りだったそうで(名古屋以降は2泊3日)
夏は避けて1年半で終え、今は日光街道を歩いていると聞きました。

投稿: nao♪ | 2019年5月 9日 (木) 11:41

★nao♪さま

橋には三大奇橋というのもありましていいろいろな名前があがっていてはっきり定義されていないようですが、名橋と奇橋と両方見ることができたように思います。百に至っては百名山はじめいろいろありますね。百名山は30にもいきませんでして残念な思いです。他はあきらめましたが。ですからテレビで観て登った気になっています。
奥の細道も歩きたいですね。大津という錯覚は起きてしまいますね。当然ですよ。

娘と二人道中です。娘が仕事を持っているので2日続けて休めないし土日は家庭を持っているので出られないしで、次回で終わりですがとうとう宿泊しないで歩くことができそうです。
我が家は私が半年も寝込んだためと宿泊できないので3年がかりとなりました。私たちは草津の追分から中山道に入ろうと思っています。これが泊まらないのでまたまた大変になりそうです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月 9日 (木) 22:02

tonaさん、おはようございます♪
いよいよ瀬田~大津宿ですね。
8時50分過ぎに瀬田駅に到着すれば、結構歩けますね。
大津には一度行ってみたいので参考になります。
「月見れば千々に物こそ悲しけれ わが身一つの秋にはあらねど」
良い歌ですね。中学生の頃、冬休みの宿題で百人一首の暗記
があったことを思い出しました。
夫が昔、名古屋に仕事で行っていたころ、
土日は岐阜県や滋賀県にも足を延ばして遊びに行っていたそうですが、
瀬田川が素晴らしかったと言っていました。
昔はこの周辺は浸水被害に悩まされていたのですね。
建部大社や雲住寺にも興味を惹かれました。
お寿司も美味しそう!
ゴールも間近ですね。

投稿: hiro | 2019年5月10日 (金) 10:23

こんにちは。本当にあと少しですね。瀬田の唐橋はいつも新幹線の車窓から眺めていますが、実際に渡ったのは1回だけですね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2019年5月10日 (金) 13:34

ついに五十三次目の大津,長い素敵な旅もいよいよ完成ですね。

投稿: gaki | 2019年5月10日 (金) 16:00

★hiroさま

こんにちは♪
そうです。休みを入れなければ6~7時間は歩けますから。でもこのあたりに来ましたら寄り道が多くなりました。せっかくですからいろいろ見てみようということに。
百人一首の暗記をさせられたということは良かったですね。私は子供が6年生頃暗記させられていて大会があったので一緒に覚えましたが、大人になってからのはダメです。忘れました。
ご主人様も瀬田川あたりを歩かれてよかったのですね。琵琶湖から流れ出る川、印象的な橋、いい所です。でも他の川が流入したらここしか逃げ道がなく洪水になるのはよくわかりました。
建部神社はさすが一宮、立派でした。菊花石まで見られて。
ここのお寿司をもう一度食べたいくらいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月10日 (金) 16:25

★多摩NTの住人さま

新幹線から見えた唐橋、ずいぶん遠くに見えました。渡ることができて感無量です。
以前渡ったことをすっかり忘れていました。
もう少しですので頑張りたいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月10日 (金) 16:28

★gakiさま

今回で大津宿の殆どを歩きましたので、次回は山科を通って三条大橋までまっしぐらです。
また寄り道してしまうかもしれません。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月10日 (金) 16:31

おはようございます。
滋賀の友達には今はtonaさんの東海道の旅の話をしています。
ブログは内緒なのでtonaさんはブロ友ではなく私とは友達の間柄の人と話しているのですよ。
滋賀の記事が載っていると身近に感じられてより楽しく読ませて貰っています。
私も歴史の勉強もさせて貰っています。
有難うございました。

投稿: lily | 2019年5月11日 (土) 07:35

大津は悲惨な自動車事故がり、今も胸が潰れそうです。
大江千里の句は有名ですね。
おおえのちさとだと思ってましたがちりんですか。
近江国庁の写真を見て、平泉の柳之御所を想い出します。広いでしょうね。
さざれ石は各寺社で見ますが、菊花石はここだけ?

瀬戸の唐橋も知りません。景観の良さで三大名橋なんですね。

投稿: だんだん | 2019年5月11日 (土) 11:47

★lilyさま

こんばんは。
コメントありがとうございました。
今日は山に登りに行きました。結構きつかったですがどうやら帰ってきましたが、明日もまた山登りです。
連チャンはこの数年初めてです。果たして体力が戻ったか実験です。
滋賀のお友達、そうなのですか。
滋賀に入ったら面白くなりました。
そして山科近くまで行きましたので、次回は滋賀県とお別れですが、その後中山道に行きますのでまた滋賀県と仲良くします。
私もずいぶん勉強になりました。
御友人に宜しくね。

投稿: tona | 2019年5月11日 (土) 20:56

★だんだんさま

久しぶりに山に行ってきまして、お返事遅くなりました。
このあとの写真に事故のあった近江大橋がありまして、十数日後にこんな事故が起こるとは思いもかけませんでした。

おおえのちさとでいいのです。この辺で「ちりんさん」と呼ばれているのですって。

平泉の柳之御所は知りませんでした。もう一度世界遺産にもなったことですし、平泉に行ってみたいものです。

菊の模様が入った素晴らしい菊花石、他には聞いたことがありませんが、あるのでしょうか?
天然記念物に重要が付くの初めてです。
瀬田の唐橋、橋の面白さは別にどうということはないですからそうなのでしょうね。中之島があるのがいいですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年5月11日 (土) 21:05

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