« 萬福寺の梵唄(ぼんばい)鑑賞と人工知能の講習 | トップページ | 島崎藤村著『夜明け前』 »

2019年9月21日 (土)

日光霧降高原・小丸山(1601m)と丸山(1689m)

この間手痛い目に遭った東武日光駅にまたやってきました。
霧降高原行のバスに乗り終点で下車。途中バスからこれから行く小丸山や丸山方面が見えました。   
Photo_20190921213001

霧降高原はカタクリに始まり、アカヤシオ、そして6月から7月にかけてニッコウキスゲ、その後にクルマユリと途切れることなく花が続く高原だが、今は秋の花がひっそりと咲いている。周辺には有名な滝がいくつかある。今回は階段を登って鍛え、霧が出た山の幻想的な気分を味わいました。
まず小丸山(1601m)へ。この木の階段を1445段上がると頂上に着く。
2_20190921213201     

アザミとワレモコウ 
1_20190921213301   

野菊
3_20190921213401

小丸山(左)と丸山(右)が見える。
42

階段はこんな広い所があってそんなに疲れないのです。
Photo_20190921213601

展望台がところどころにある。
6_20190921213701

ゴヨウツツジ(シロヤシオ)の紅葉が始まる。
7_20190921213701

展望台からの眺め
8_20190921213801

ズミの実とナナカマドの実だそうだ。
9_20190921213801
10_20190921213801

アカトンボがたくさん飛んでいた。今年はトンボをたくさん見る。
11_20190921213901

1445段
Photo_20190921213901   

ツリガネニンジン
12_20190921214001

小丸山頂上到着
13_20190921214101

丸山に向かう
14_20190921214101

丸山頂上到着 お弁当タイム。とてもお腹がすいて美味しい!
15_20190921214201

さすが霧降高原界隈、すぐ霧が出たり晴れたり。
16_20190921214301

八平ヶ原へ降りここから登山口のバス停に降りた。
Photo_20190921214301

ダイモンジソウが一株だけ咲いていた。
Photo_20190921214401

標高差300mくらいで、木の階段で誰でも行ける素晴らしい高原と山でした。いろいろな花の時期、混むかもしれないけれども行けたらと思います。滝めぐりも良いし。
今回はさっさと特急に乗って帰りました。

 

 

 

|

« 萬福寺の梵唄(ぼんばい)鑑賞と人工知能の講習 | トップページ | 島崎藤村著『夜明け前』 »

コメント

来月早々出かけようとしていますが、
一歩早く日光に行かれたのですね。
それも登山とは・・・相変わらず凄いです。
何年もキャラバンシューズを履いていません。
1600m以上とは気の遠くなる高さです。
伊吹山も1400mそこそこですから。
そこにもう58年も登っていません。
最後に登ったのは、2900mの
西穂高でした。伊吹と同じころです。

投稿: matsubara | 2019年9月22日 (日) 10:58

★matsubaraさま

1600mとはいえ、バスでかなり上っているようで標高差300mくらいですから、大したことないです。階段も聞いてびっくりでしたがこれも軽く上れました。
西穂高登られているのですね。憧れの穂高連峰は行かれませんでした。頂上の眺めが素晴らしいようですね。槍が目の前でしょう。
伊吹山は下から登っていませんので途中のお花を見る事は出来ませんでした。頂上付近のお花畑は忘れられません。
夏の日光は軽井沢や箱根同様涼しくて気に入りました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月22日 (日) 15:54

こんばんは(^o^)/!
ご無沙汰しております。この頃毎々読み逃げばかり申し訳ございません m(u_u)mスマヌ!
先月に続き再び日光へお出かけされたのですね。私は日光へは訪れたことがなく、霧降高原も赤岩滝も全く知らなかったです。東照宮や華厳の滝はあまりにも有名ですが、このような大自然も広がっているのですね。
小丸山までの1445段の階段・・・、登り切ったところが頂上なのですか?!いやはや、頂上までずっと木の階段とは?ビックリしました。
それにしても相変わらず健脚でいらっしゃって、脱帽です。私も鍛えなおさねば・・・!

投稿: 慕辺未行 | 2019年9月22日 (日) 23:56

★慕辺未行さま

おはようございます♪
こちらこそお忙しい中、コメントいただきありがとうございます。
日光は広いのですね。
奥日光は行っていましたが、西の方の赤岩滝は初めてで、今でもあの涼しさを思い出して懐かしんでいます。
霧降高原はいろは坂を登らない方にあったなんて、有名なのに知りませんでした。まさしく霧の名所、何度も出てすぐ消えていきます。
木で作った贅沢な階段です。木道を登っていく感じで疲れが随分違います。
登山は街道歩きとは違いますが、街道歩きのために鍛えているところです。


投稿: tona | 2019年9月23日 (月) 08:28


すっかり秋の気配ですね。
随分前に行きました。
自然の中のワレモコウ初めて拝見。
名前のごとく霧に包まれる高原。幻想的。
ナナカマドの紅葉と、葉の落ちた後の赤い実は
実に秋から初冬の風景。
何処だったかな?札幌?赤い実の街路樹が印象に残っています。
 アカトンボ。郷の秋の稲田を思い出す。

投稿: 夢閑人 | 2019年9月23日 (月) 10:30

tonaさん、こんにちは~♪
カメラ片手に植物を撮影しながら歩くのは大好きなので
とても興味のあるハイキングコースです。
標高差もほどほどで、春のカタクリから秋の紅葉まで楽しめそうですね。
階段1445段はとても厳しそうですが、なるほど、こんな広い所もあるのですね。
吾亦紅は何度写しても上手に撮れず、ブログに載せたことは
ないのですが、綺麗に撮れましたね。
ズミの実やナナカマドの実からも秋らしさは感じられるのですが、
本格的な紅葉はあとしばらく先なのでしょうね。
ぜひ行ってみたい気がしますが、最近は歩くスピードが落ち、
住まいが神奈川県央部なので、日帰りがちょっと心配です。

投稿: hiro | 2019年9月23日 (月) 10:34

霜降高原でしたか、昔家族と行ったので懐かしいです。
天気はガスったりするけどほぼ天気で良かったですね♪
頂上での食事がさぞ美味しかったでしょう。
小丸山への階段も登りました。あの頃はスイスイでした~(笑)
花が一段落したところで、ワレモコウなどが見られたんですね。
赤城連山のアカヤシオとシロヤシオ見たくて、黒檜山と駒ケ岳に二度登ったんです。
早朝仲間の車で朝食と昼食持ってね。清楚なツツジに見惚れますね。

今日から仲間は、大源太キャニオンの滝巡り&秋山郷へ二泊で行ってます。
都合がつかず諦めました、残念です!

投稿: だんだん | 2019年9月23日 (月) 13:59

★夢閑人さま

霧降高原初めてでした。
あたりはすっかり秋らしい様相です。
ワレモコウは初めて見たのが網走原生花園でした。7月です。もう60年近く前になります。
ナナカマドは葉に特徴がありますがズミは教えていただきました。いかにも秋らしい実の色ですね。
冬の北海道は行きましたが秋はあまり行っていないような気がします。ですから北海道の紅葉をよく知らないのです。
近頃トンボを見なくなったのですが、今年は日光でたくさん見ることが出来て大満足です。アカトンボの赤の色のきれいなこと!
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月23日 (月) 16:27

★hiroさま

こんにちは♪
階段の数を聞いたとき果たして大丈夫かと思いましたが、木の階段はとても上りやすく疲れを感じませんでしたよ。
戦場ヶ原などの紅葉は10月の上旬ですね。ですからここもまだ始まったばかりといったところですね。
私の所から日帰りは、日光に8時15分到着では5時半ごろの電車、9時16分到着は6時20分頃の電車です。というのも武蔵野線が隣の駅を通っているから行けるのですね。街道歩きはいつも5時7分ですからそれよりも遅いです。帰りも東武日光駅に19時台についてないと特急がなくなってしまいます。
川崎の方は東武線に繋がる電車で間に合っていたようです。そちらからだとどうなのでしょうね。新幹線みたいにたくさん本数がないので日光日帰りは結構大変かもしれません。
この霧降高原とこの山は9時半頃到着できれば、ゆっくり登っても午後4時前に駅に到着しますから素敵なお花の時期に楽しんでこられると思います。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月23日 (月) 16:49

★だんだんさま

霧降高原はいい所ですね。
有名なのに初めてだったのです。
名前の通り何度も霧が出て感心しました。
ここの階段作り替えられたそうですが、まあ、歩きやすいことといったら。私でさえどんどん上れましたよ。スイスイではありませんが。
赤城連山の黒檜山、なつかしいです。きれいでした。
山で食べる食事は美味しいですね。食欲がなくなったら涼しい山に行きたくなりました。

あれれ、今回は都合がつかなかったのですか。それは残念無念。どこかで無念を晴らしてください。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月23日 (月) 16:56

こんにちは。秋の高原は良いですね。良いお天気で空気も美味しいでしょう。日帰りも出来るのですね。

投稿: 多摩NTの住人 | 2019年9月24日 (火) 09:58

こんにちは
 
日光の山に登っていらっしゃったのですね。
霧降高原は名前だけ聞き知っていますが、それだけでも
イメージが広がるような素適な名前。小丸山・丸山も
可愛らしい親しみを感じる名前ですね。
そしてその名のイメージに違わない山と高原の景色に
ますます親近感が増したように感じました。
たくさんの赤とんぼや、しっとりした山の秋の植物たちの表情も
いいものですね。
昨日、この時期これという花がわずかな植物園へ行ってきたのですが、
驚くほどたくさんの赤とんぼがいましたョ。

投稿: ポージィ | 2019年9月24日 (火) 10:50

★多摩NTの住人さま

こんばんは。
暑い2日間でした。
高原にまた行きたくなったほどです。
神田回りでなく武蔵野線がありますので日光8時半集合でも間に合います。日帰りが出来てとても良いです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月24日 (火) 18:29

★ポージィさま

こんばんは。
久しぶりに標高差があまりないですが1500ⅿ以上の山に登りました。
山の名前が可愛く、隣り合っているのもなかなかです。
霧降高原は名前の通りでした。地形的にそういう気象条件が揃っているのでしょうか。
秋の花も次々と変わっていくのでしょうね。
まあ、そちらでも赤とんぼが一杯!
最近家の周りでなんかとんぼを見たことがないのですが、今年は庭でも見るのですよ。
ましてや高原では赤トンボがたくさん見られて嬉しくなりました。子供の頃のような感じでした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月24日 (火) 18:39

霧降高原に行ってらしたのですね。
私もツアーで霧降高原に連れて行って貰った事があったのですが、霧が深くて目の前でさへ良く見えず
どうしても霧降高原が観たくて2年前の7月に2泊3日で鬼怒川に旅行の際行って来ました。
ブログにも載せてますが、私の時は姉が駐車場の所で待ってたので途中までですが
小丸山展望台の手前までで引き返して来ましたが、その間は霧が出たり引っ込んだりでした。

小丸山(左)と丸山(右)はこんな山だったのですね。
霧が晴れれば本当に素晴らしい景色ですね。
夏でも寒いくらいでしたから、紅葉はすぐでしょうか。
今回は前回の失敗があったので、早々と帰宅されましたね。

投稿: ラッシーママ | 2019年9月25日 (水) 12:17

★ラッシーママさま

2年前の鬼怒川温泉にいらしたことは覚えていますが、霧降高原の小丸山展望台の手前とはここだったのですね。
実際に行ってみないとわからないものです。
まあ、霧で小丸山と丸山が見えませんでしたか。
この日は晴れたり霧で隠れたりでお陰様で両方を体験しました。
とても素晴らしい高原でした。山もすぐ登れて楽しい登山になりました。
今頃少し紅葉が進んでいるでしょうか。日光の紅葉は大昔にちょっと見ただけです。

はい、あの時の失敗はこたえました。前回より近かったので早いのに乗れて、家に午後7時半頃帰りました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月25日 (水) 20:58

霧降高原はその名の通り霧の里なのですねぇ
幻想的な風景が絵になっています。
日光の紅葉は有名ですが木々は今その準備をしているようですね
草花もいろいろと咲いて楽しませてくれる霧降高原
いつか行ってみたいです。

投稿: ビオラ | 2019年9月26日 (木) 16:24

★ビオラさま

こんばんは。
そうなのです。何度も霧が出てきてその通りではありませんか。
でも時々晴れてくれて良かったです。
ずっと霧だったらつまらなかったわ。
秋の花もなかなかいいものですね。
夏の情熱的な花から様変わりです。
東武日光駅についてしまえば、簡単にバスで行けますので是非!
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年9月26日 (木) 23:00

このコース、私は夫を亡くしてまだ一年経たない平成15年の7月10日にワンゲルの仲間と歩きました。
心がまだ壊れていましたが、爽やかな空気と花々に感動し忘れられない思い出となりました。
霧降高原と言えば「ニッコウキスゲ」の咲く中をリフトで眺めながら行く風景が古くからTVなどで紹介されていましたが・・・
もうキスゲも少なくなりリフトも撤廃され、木道を登って行きましたが、たくさんの種類のお花が心癒してくれました。
日光のハイキングコースの緑はやさいい色をしていますね。
それ以来日光のハイキングは出来るだけ参加して居ます。
切込湖&苅込湖も良かったです。

投稿: nao♪ | 2019年10月 2日 (水) 13:03

★nao♪さま

7月に歩かれたのでしたね!
リフトがあった頃よりキスゲが少なくなったのですか。
この木道は段数があるのに普通の石段などと違い、疲れませんね。
本当に癒される高原です。そのまま頂上に到着というのが面白かったです。
隠れ三滝の時も、切込湖、刈込湖の時も雨で中止になってしまい今年は日光を2か所逃し、2か所に行くことが出来、夏は日光がいいなあと思ったことでした。
暑い都会はもう我慢できないくらい適応できなくなってきました。ずっと高原にいたいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年10月 2日 (水) 13:26

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 萬福寺の梵唄(ぼんばい)鑑賞と人工知能の講習 | トップページ | 島崎藤村著『夜明け前』 »