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2020年1月 6日 (月)

中山道11 大井宿~中津川宿(1)

まだ昨年のことなんです。
12/19(木)曇 大体、宿場の一区間だけ約11㎞でゆったりと歩いた。

いつもののぞみに乗り、前回の逆コースで名古屋からの中央本線で恵那駅に9時9分到着。
すぐに恵那市のマンホールを見つける。
真ん中は市章(太陽と飛翔する鳥。翼は6枚の羽で、合併した6つの市町村を表しているとか)、まわりには市の花ベニドウダンが描かれている。
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この日特に強く感じたことは、岐阜県の車のドライバーの事です。渡ろうとするのを察してどの車も必ず停まってくれるということ。私の住んでいるところで一番近い横断歩道では停まってくれる車は今まで20数年間殆どなしという酷さである。岐阜の人の温かい心がとても嬉しかった。

前回の大井宿の手前から宿に入るところまで

長島(おさしま)橋のところまで戻って街道歩きのスタートです。前方右が観音堂と常夜燈。
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観音堂の中
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中野村庄屋の家の壁は浸水防止壁だったそうで道の両側に手前に見えるような石があって厚板をはめ、氾濫した川からの浸水を防いだという。
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中山道広重美術館に寄る。「ニッポンのえんぎもの」という企画展をやっており、はじめてみる絵も何点もあった。
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駅近く、大井宿の近くまで来て五平餅のあまから屋に入って午前中のおやつ時間。ここの五平餅は丸く、味噌(ゴマとクルミ入り)ダレが美味しい。味噌をお土産に購入した。
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大井橋を渡る。欄干には中山道69次の浮世絵がはめこまれている。向こうに見える煙は王子マテリアの工場から。恵那には段ボール工場が多いそうだ。
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●大井宿 大湫宿から13.8㎞、中津川宿まで9.8㎞。本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠41軒。

橋を渡るといよいよ大井宿だ。全長710mの長さで、6ヶ所もの枡形がある。古くから良い水が湧き、多くの井戸があったことから大井の地名が付いたという。
恥ずかしながら、今頃になって旅籠と木賃宿の区別を認識した。食事が付くか付かないかであった。

白木製品の取り締まりを行ったという、白木番所跡を通り過ぎ、枡形のところに市神神社がある。この宿の町の大切な神社のようだ。
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次の枡形の角には旅館いち川がある。創業1624年ということで、角にあるため角屋と呼ばれていて、若山牧水や北原白秋も泊まったそうだ。今も外国人旅行者の宿泊が多いという。
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ここには大井宿のマンホールがあった。広重の雪の大井宿の絵のデザインだ。
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次の枡形の角を曲がると明治天皇行在所碑の立つ伊藤家跡(現在は岩井家)がある。明治天皇が明治13年に宿泊された際の使用された部屋、風呂場、便所は当時のまま残っている。外から見てもかなり古い。
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下問屋場跡(脇本陣の高木家跡でもある)を進み、こんな家もある。
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ひし屋資料館がある。古山家住宅を改修復元して200円で公開している。古山家は酒造と江戸時代中期以降、大井村の庄屋を務めた家柄。
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ビデオを見た後、ガイドさんに案内して頂き、部屋を広く使う工夫などいろいろなことを知って感心した。今回は欄間の美しさに惹かれる。
縦の線が7本、5本、3本と入った七五三の欄間、花頭窓の欄間には驚く。
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庭もいいし、蔵もあって展示室になっていた。
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5つ目の枡形の角に本陣跡。戦後の火災でほとんどが焼けてしまったとのこと。
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大井で昼食をとった際和宮が使用したという井戸もあった。水がよかったため、次の中津川宿で使用する水を運んだという。
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同じく本陣裏の内城稲荷は大井城の守護神。
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きのこも数種生えていたが、これは手触りがキクラゲのようです。
アラゲキクラゲだそうです。Sさま、ありがとうございました。

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6つ目の枡形の角には延寿院横薬師があり、ここが大井宿の江戸方見付だった。
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この少し先に復元高札場があった。
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コメント

必ず止まってくれたという岐阜県の車のドライバーの事、
それはたまたまであったか、或いは岐阜でも田舎であったからかと思いますが
それでも岐阜出身の者として嬉しく思います。
素朴な五平餅は、私も大好きです。
今年もよろしくお願い致します。

投稿: zooey | 2020年1月 6日 (月) 22:22

明けましておめでとうございます。中山道の旅を楽しく拝読しています。旅籠と木賃宿の違い、なるほどです。中津川からはいよいよ木曽路ですね。学生の頃に友人たちと、南木曽→妻籠(泊)→馬籠→中津川を歩いたことがあり懐かしいです。

投稿: 多摩NTの住人 | 2020年1月 7日 (火) 07:53

恵那は先輩のお父さんの葬儀に出席したッきり、いつでも行けると思いながらの人生です。
ゴマとクルミのミソ団子、うまそうです。
ゴマとクルミ、ピーナッツなどが大好きです。

投稿: 佐平次 | 2020年1月 7日 (火) 09:44

明けましておめでとうございます

暮れに熱を出されたとか、
たしか去年の暮も体調を崩されて大変な思いをされたんですよね。
でも今回は早くに回復されて良かったです。
今年も元気に街道歩きができますように・・・

長島と書いて「おさしま」と読むなんてびっくりです。
名前の読み方って本当に難しいですね。
それと旅籠と木賃宿の違い、なるほどです。
木賃宿はうらぶれた安宿のイメージでしたがそうではなかったんですねぇ。

投稿: ビオラ | 2020年1月 7日 (火) 16:26

新年おめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
 
tonaさんは暮れに熱を出されたのですね。風邪ですか?
でも長引かずにご快復されたようでホッとしました。
 
私は昨日から夫の仕事が始まり、日常が戻ってきましたが、
ブログは今週私用が重なっいて、すぐには通常通りといけそうにありません(^^;)
 
中山道11はゆったりと歩かれたとのことで、そんな回もあっても
良いですね。恵那のマンホールの蓋の美しさにはいつになく
惹かれるものを感じました。
岐阜のドライバーさんの優しさも嬉しかったですね。
庄屋も務められた古山家の家の中の様子を、今回も興味深く
拝見しました。土間で竈炊きや井戸で水汲み等々暮らす上での
不便さはいっぱいだったとはいえ、昔のある程度裕福な家屋は、
欄間や明り取りの窓など、暮らしを豊かにするような様々な工夫が
あるのも楽しいですね。お庭と蔵の景色もいいですねぇ。
部屋を広く使う工夫ってどんなものでしょう。
現代の暮らしにも生かせそうですか?
 
五平餅の形が食べやすそうですね。私が子供のころ愛知の設楽で
食べた五平餅は大判のような形で、甘辛のたれでした。
胡桃とゴマのたれのこちらを食べてみたくなりました。

投稿: ポージィ | 2020年1月 7日 (火) 16:51

★zooeyさま

横断歩道がない所でも皆さん全員停まってくださいました。大津の事件があったので結構横断に神経を使って気をつけていたのですが、こんなに親切に歩行者を通してくださって・・。
岐阜県に入ってからそういえばという感じです。
ここの五平餅のみそだれが美味しかったです。
もう1回食べたいくらい。でも通り過ぎちゃったのでまた他で見つけたら。
こちらこそよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 7日 (火) 20:26

★多摩NTの住人さま

明けましておめでとうございます。
いつもいつも読んでいただきありがとうございます。
そうなんです。この日の終点が木曽路へ向かう宿となりますね。
これから行くところを既に歩いておられるのですね。中山道のハイライトの一つではないでしょうか。楽しみです。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tona | 2020年1月 7日 (火) 20:31

★佐平次さま

恵那市は合併したようで広いですね。
恵那山が象徴でしょうか。
この五平餅の味噌だれが秀逸でした。
ゴマとクルミとピーナツはどれも栄養的に万点、凄く体にいいのですよね。
努めて食べたい食品です。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 7日 (火) 20:34

★ビオラさま

明けましておめでとうございます。
昨年より冬がめっきりダメになりましたようで免疫力、抵抗力がなくなってしまいました。
まあ、今年は軽く済んでよかったのですが。

ありがとうございます。街道歩き頑張れたら最高です。
岐阜県に入ってからも地名が難しいのにたくさん出あいました。東京よりずっと読むのが難しいと思います。
おっしゃるように木賃宿と言ったらそういうイメージですよね。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tona | 2020年1月 7日 (火) 20:40

★ポージィさま

明けましておめでとうございます。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。

実は11月から風邪を引いたのは3度目なのです。あまりに免疫力がなくどうしちゃったのかしらと泣けました。気合で治して街道歩きをしていました。
今回は鼻風邪ですから早く治りました。
マンホールもいろいろ、サイトで調べて意味を知っています。確かに恵那市のはいいですね。別バージョンもあります。
岐阜のドライバーさん、東海道歩きでは感じなかったので嬉しかったです。

私も昨年のを今頃で忘れてしまった感じの所もあって冷や汗かきそうです。私は単に怠けているだけです。
いろいろなところでお部屋拝見していますが、古山家は素敵で写真を一杯撮って出してしまいました。今、こんな家を造ろうとしたらお金が凄くかかりそうですね。

部屋を広く使う工夫としてはお部屋の3枚目の写真の部屋に床の間があるのですが、板敷きにしないで畳にしてその分を広く使いたいときに使ったそうです。布団敷いたり、1畳分使えたのですね。
五平餅の形は高山方面で食べたときは大判のような形でしたが、ここは丸くてみたらし団子に似ています。みそだれがこんなに美味しいとは思いがけなかったです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 7日 (火) 20:56

先日にお会いして新年の挨拶をしてるので省略します。

今回とこれからに歩かれだろう所は、私も車ですが1度行ってるので特に面白く感じます。
大井宿のマンホールは広重の雪の大井宿の絵のデザインなんて、何と洒落てるのでしょう。

明治天皇行在所碑の立つ伊藤家跡(現在は岩井家)
明治天皇が明治13年に宿泊された際の使用された部屋、風呂場、便所が今も残ってるそうですが
本当に明治天皇というお方はあちこちで明治天皇行在所碑がありますね。

大井村の庄屋を務めた古山家の豪華さは写真からでも充分に分かります。
現在の日本は貧富の差は余り無いですが、昔の庄屋と言えば凄かったのでしょうね。

11日の新年会でお会い出来るのを楽しみにしております。

投稿: ラッシーママ | 2020年1月 7日 (火) 21:05

tonaさんへ
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。早速ですが、きのこはキクラゲの仲間のアラゲキクラゲです。キクラゲ同様美味しいきのこです。

投稿: shikamasonjin | 2020年1月 7日 (火) 23:22

遅ればせながら今年初のご挨拶をさせて頂きます!小生も昨年訪問した中仙道の撮りだめた写真を今年公開したいと思っています。令和2年目を迎え2020東京五輪の年!災害なく安寧平穏かつ日本が新たな未来に向かって輝ける年となりますように!今年もお付き合いよろしくお願いいたします。

投稿: ローリングウエスト | 2020年1月 8日 (水) 08:35

★ラッシーママさま

マンホールは市や町のはありますが、宿そのもののは珍しかったです。当然広重などの絵になりますね。

明治天皇の記念碑は東海道にも至る所にありました。
あまりにあるので、殆ど省略していました。
東京に遷都後は全国各地を巡行されたようで、中山道もここは明治13年とありましたが、宿泊されているのですね。そうした時には殆ど碑が立つのですからね。
古山家は床の間も欄間も神棚まで立派でした。
おくどさんもたくさんのものが並んで、大きな釜も鎮座していました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 8日 (水) 09:09

★shikamasonjinさま

明けましておめでとうございます。
やっぱりキクラゲの仲間でしたか。
初めて出会ったように思います。触った感触が他のキノコと違いますね。
アラゲキクラゲを教えていただきありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: tona | 2020年1月 8日 (水) 09:14

★ローリングウエストさま

明けましておめでとうございます。
ローリングウエストさんの中山道の旅の写真を楽しみにしております。
きっと丁寧に旅をされていらっしゃることでしょう。
今年はまた一体どんな年になるのでしょうか。オリンピックで都心ではあちらこちらで大変な工事の槌音が聞こえてきます。
今年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 8日 (水) 09:26

tonaさん、こんにちは~♪
パソコンを開けないまま松の内が過ぎてしまいました。
遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

今回は約11㎞をゆっくりと歩かれたそうですが、
私だったら一日に歩く距離はそのくらいでいっぱい、いっぱいだと思います。
いつもいつもtonaさんの脚力には感心するばかりです。

岐阜県のドライバーの思いやりとマナーの良さには驚かされます。
私もあと2年足らずで後期高齢者になりますので、
運転マナーを守り、事故のないように心がけたいと思います。

五平餅は大好き。信州や飛騨に行った時はよく食べました。
香ばしく焼けて美味しそうです。

旅籠と木賃宿の区別、私も今初めて知りました。
どなたかのコメントにも書いてありましたが、私も安宿のイメージがありました。

大井宿は旅籠や本陣跡、商家など、昔の面影を残す建物が
たくさん残っていて素敵ですね。

アラゲキクラゲは食べられるそうですね。
採ってくれば来ればよかったですね。

投稿: hiro | 2020年1月 8日 (水) 16:04

★hiroさま

こんにちは♪
お忙しいお正月だったようですが楽しかったことでしょう。お疲れが出ませんように。
今年もよろしくお願いいたします。

膝がすり減ってきていますので戦々恐々と言ったところです。心配しても仕方ないので、歩けるうちに効率よく歩こうと思います。

みんなhiroさんのようなドライバーですといいですのに。ヨーロッパですが、殆どの国はマナーが歩行者にはいいですね。それを思い起こしました。

五平餅、毎回食べたいくらいです。力が湧いてきますね。
木賃宿ってうらぶれたというイメージ、払拭しました。これはずっと頭に残しておきたいです。
中山道は東海道より面影が残っている宿が多いように、今までの所では思いました。関が原宿や岐阜の加納宿あたりは殆どなかったですが。

アラゲキクラゲ、惜しかったです。キノコは間違えたら命とりですが、それにしても残念でした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月 8日 (水) 16:40

すっかり遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もtonaさんの「中山道歩き」を引き続き楽しみながら学んでいきたいと思います。
大井宿って当時を偲ばせる建物がたくさん残っているのですね。
本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠41軒とは大きな宿場町であったと分かります。
繁栄したのは「水」が良かったからでしょうか?
旅籠と木賃宿の区別も勉強になりました。

暮れにお風邪を召したとか、長引かずに済んで良かったですね。
中山道歩きで月に何度も30000歩以上歩かれて体力が付いたのでしょう。
周辺で色々あって、私は昨年の後半は殆ど歩いていません。
tonaさんに刺激を受けて、今年は意識して足腰鍛えねばと反省しています。

投稿: nao♪ | 2020年1月10日 (金) 00:40

いつも丁寧に見どころを教えてくださるのですが、今回特に面白かったです。
岐阜の車が必ず止まってくれるとは、心に余裕ある方達が多い土地柄なんですね。

1624年創業の宿屋、大きな町ならいざ知らず、大井宿でよくぞ今まで残っていたと感心してしまいます。
古いという事に憧れて訪ねてくる外国人も多いのでしょうね。

古山家のお洒落な意匠、垢ぬけています。
数寄屋造りの職人が江戸から行ったのでしょうか。想像力を刺激されますね。
旅籠と木賃宿の区別、なるほど・・でした。

投稿: ☆銀河☆ | 2020年1月10日 (金) 01:13

★nao♪さま

明けましておめでとうございます。
また続いて街道歩き記を読んでいただけるそうでありがとうございます。
中山道の宿は比較的古いのが残っていて、見るのが楽しみです。
大井の意味は水と関係とは思いませんでした。
東京にもありますが調べていません。

私は昨年の前半、1昨年から引きずっていた病のために、足掛け5ヶ月は歩いておりません。
最初は腰や背中が痛くなったりで膏薬を貼っての歩きでした。後半は低山登りをまた初めて並行して元気がついてきましたが、風邪大尽になって困っています。元旦に寝ていたのは15年で4回ですからね。
出かける前は掛け声かけて明日は出かけるのだと励ましていました。出かけてしまえば楽しいのですがね。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: tona | 2020年1月10日 (金) 08:38

★☆銀河☆さま

皆さまそうなのですが、隅々まで読んでいただいてありがとうございます。
岐阜県のドライバーさんはヨーロッパ並みです。かの地では絶対に停まってくれます。
ドイツ荒っぽいと聞いていますが、歩行者にはどこも驚くほどでした。

外国人特にヨーロッパの方は古いもの好きですね。建物も新品は嫌いのようで、わざと古く仕上げるとか。細久手宿の大黒屋やいち川の宿泊、モテモテですね。

古山家、素晴らしい設えでしょう。専門の銀河さんならきっといろいろ見つけられると思います。
この後木曽路にも古いのが沢山ありそうで楽しみです。

投稿: tona | 2020年1月10日 (金) 08:54

中津川は魅力あるところですから、20年前に
行きました。でも記憶が曖昧でひし屋資料館
しか覚えていません。
ブログを始める前でしたので、記録もないのです。
歌は作りましたが、当時の作品を探すのも大変です。
これではいけないですね。

岐阜のドライバーのことお誉めいただき嬉しいです。
岐阜市周辺と東濃とはまた違うとは思いますが・・・
19日から始まる「麒麟が来る」ではどのような
場面が出るか楽しみです。出生地もはっきり
しませんが岐阜には縁のある武将ですから。

コメント遅れましてすみません。
本年もどうぞよろしくお願いします。

投稿: matsubara | 2020年1月10日 (金) 11:04

★matsubaraさま

各地にいらして歌を残されるというのは憧れですが、とてもできません。
それはトルコに行ったときに友人となったお二人が歌が上手でちゃんとトルコの歌を賀状で披露してくださって感動でした。
ドライバーは東濃が際立っているということでしょうか。本当に安心して歩ける地域です。

「麒麟が来る」、たまたま岐阜を歩くことが出来、大変関係のある明智光秀の出生地で育った地域でもあり、その後仕えた城もあって楽しみですね。
本年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年1月10日 (金) 12:39

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