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2020年8月24日 (月)

楊逸著『我が敵「習近平」』、 トム・バージェス著『喰い尽くされるアフリカ』

楊逸著『我が敵「習近平」』

著者・楊逸(ヤン・イー)は2008年、日本語を母国語としない作家として初めて『時が滲む朝』で芥川賞を受賞した人。日本に帰化している。
この本を書くきっかけになったのは、新型コロナウィルス、文化大革命による下放、天安門広場事件のようです。

今まで、中国の様々な人民のニュース、谷崎光の20冊に余る本やブログで、もうなんでもありの中国。その人民の何にでも驚かない強さ、賢さ、狡さ、羞恥心のなさ、何でも沢山食べ、良くしゃべり、人の迷惑など一切考えずgoing my way。行動もハチャメチャ、どんな事故があっても殆ど死なない・・兎に角体も心も強靭。
これはこれまでの数千年の歴史によるとされる。・・・ということは日本はやはり島国根性を持っているものの温室の中育ちか。

又、外国に出て行ってチャイナタウンを作り、全世界を制覇。特に米英欧の優秀な大学生になり大学院まで卒業し、スパイとなる。チベット、ウイグル、最近はとうとう香港弾圧まで。一帯一路計画で世界支配。お金を投資して港を作る、道路、鉄道を作る。雇用は現地人は殆どなく中国人を使う。しかし多くの国は借金を返せない。すると漢人を住まわせ、自分のものとして占領する。乗っ取っられたウイグル人は牢に入れられ臓器提供させられている。
今、一帯一路政策で借金が返せなくなって破綻寸前の国はがイラン、イタリア、スリランカ、セーシェル、べネズエラアだ。アフリカについては下記の次の本で。
ということでずっとみてきた中国。

それが、楊さんのこの本で、アッと驚く。
武漢ウイルスは中国が世界に仕掛けた「戦争」という。ウイルスは実は!アメリカが暴露していますが。
WHOのテドロスの事務局長の驚くべき発言と事実。
全世界がマスクや防護服を必要としたときには手に入らなかったのは、そのかなり前に想定して、中国が全世界からマスク等を全部買い占めてたからだそうで、我々が必要になってからアマゾンなど通じて粗悪品を含めてもの凄い高値で売ったわけ。自分の所で流行を終了させたあとにね。深慮遠謀というか、開いた口が塞がらなかった。
武漢ウイルスの中国の本当の内情は?
郭文貴が暴露した中国の「恥部」にもただただ驚くばかり。

筆者の日本に来てからの生活が凄い。一日15時間(夕方5時から翌朝8時まで)働いて、小田急東海大前から歌舞伎町の日本語学校へ通う。寝ながら授業を聞いてでも1年で「日本語能力試験一級」を取り、しかもヒヤリングは満点だったそう。数年してお茶の水女子大学に入学した。これまた高校クラスの知識が必要だから日本人だって大変なのに。
そんな大変な生活も、いじめも多少のことは気にならず、図太い神経の持ち主と自分で言っています。
中国の下放の暮らしの方がよっぽど辛かったそうです。その中国の辛い暮らしでも病気をしなかったのですから、からだも頑丈とのこと。今の中国人もみなそうだと思われます。


トム・バージェス著『喰い尽くされるアフリカ~欧米の資源略奪システムを中国が乗っ取る日~』

アフリカ54か国のうち、エチオピア、ソマリア、ケニア、モロッコ、マダガスカル、ウガンダ、他の小国等々資源を持っていな国もある。が石油を始め、ダイヤモンド、アルミニウム、天然ガス、金、プラチナ、銅、ウランなどが豊富にある国が多い。ところが沢山持っている国ほど国民は貧しい。
楊さんの本にあるように、中国国有企業の民営化がものすごいスピードで進んだ時代にその大な資産を引き継いだのが共産党の高級官僚だった。これが中国が汚職・不正国家となる原点だった。官僚と業者の癒着が常態化し、腐敗と汚職を急増殖させた。
その中国がアフリカの経済を発展させると言って、かつて欧米によって略奪されたアフリカの資源開発を進めている。
例えばエネルギーを輸出するために作られた交通インフラは建設費の三割が賄賂に消えるから、手抜き工事で橋や道路はすぐ壊れるそうだ。
その道路も安価な中国製品が大量に流入するルートとなり、現地の工業はすっかりすたれてしまった(現地人は失業してしまった)。
各国の天然資源の略奪システムは独立後の支配者(多くの職員や関係者がいる)に引き継がれ、中国や欧米の企業は新しい支配者に協力しながら略奪の分け前を手にしている。その上、天然資源関連の産業は国内に雇用を生まないため、国民は大変な貧困状態にある。国の独裁者と中国・欧米の資源略奪者によってアフリカの殆ど国が資源があったがために国民が貧しくなってしまう・・何て救いようのないアフリカ。
例えばアフリカでも天然ガスや石油が豊富なナイジェリアは信じられないほど裕福のはずだ。だが、国民は極度の貧困にあえぎ、若者の失業率は高まり続け、若者たちの怒りや悲しみ、絶望感が充満し、職がない若者の有力な就職先の過激派組織・ボスハラムを生んだ。
その富はニューヨーク、香港、ロンドンへと繋がっていたのである。
欧米が手を引いた国にも、その後中国が巧妙な手でどんどん、表題にあるように乗っ取っていくのだ。
14億の国民が美味し食べ物をたくさん食べ尽くし、豊かな生活をし、世界をまたにかけて旅して、学んでいくことは良いが、その手段は狡猾を極め、この本の題名になる喰い尽くす中国のようなのだ。

この2冊は繋がっている。

 


国分寺崖線は多摩川が削って出来た地形で、私のいる前後30㎞も続いています。崖線の下側に住む私たちは中央線に乗るために坂を登らなければなりません。
今、崖の上の小鳥の森にいますが、崖下(国分寺という寺からお鷹に道が続く)から15ⅿの高さがあります。
越してきたころはいい環境だなんて喜んでいたのですが、年取ってみると結構坂がきつくて、もっと年が行くと果たして?ところがバスが近くを通っているので重い荷物を抱えた日や酷暑の日にはシルバーパスが利用出来て大喜びです。
この崖線は武蔵小金井の所も美術館があったりして楽しめます。

崖下にはお寺が。
Photo_20200824085501

 

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コメント

中国の悪口を読むと桜井よし子とかトランプの顔を思い出してしまい、眉に唾をつけるようになってしまいました。
もっと冷静に学ばなければならないと思うのですが。

投稿: 佐平次 | 2020年8月24日 (月) 10:37

こんにちは
 
昨日はちょっと暑さが和らぎましたが、今日はまた蒸し暑いですね。
 
中国で生まれ育った方でも、元母国をこのように厳しい目で見て
当局に捕まってしまいそうなものを書いている方がいるのですね。
私は、ほぼ、起きた事実を伝えるのみのニュースのみの見聞きで、
細かな事や何が真実かは知りようがない中でですが、近年の中国の様子には、
世界制覇を目指しているの?と思うことが度々あり、本能的な恐れを
感じていますから、そんなのみんな誇張して書かれている事でしょ、
と思えない自分がいます。
ご紹介の本に書かれていることがすべて真実としたら、
世界制覇への道は着々と進んでいることになりそうですね…

投稿: ポージィ | 2020年8月24日 (月) 11:22


 すべが本に書かれた通りです。
前から共産党一党支配の社会主義国家で、国策を遂行するためには反対勢力を権力で抑え
支配してきた。でもその中で一部の高級官僚は
権力を私的に乱用して私服を増やしてきていた。
その腐敗汚職人間を徹底的に無くづべく立ち上がったのが習近平だ。

いまの中国のやり方を見てると強さ、賢さ、狡さ、羞恥心のなさで知られる国民性が
随所に見られる。陸続きの国で人口が多く、常に警戒心を持っていなければならない。
島国の日本とは必然的に違う。

 世界の覇者、支配者になろうと意気込んでいる。それがアメリカとの摩擦の原因だ。
コロナも中国が仕掛けた策略ともいえる。武漢コロナで対立している。
日本も知らず知らずの間に彼らに侵食されつつある。

うまく潜り抜けた人間は今でも富を増やしている。一部にいわば資本主義社会が存在する。
格差は広がり、結果、手抜き工事が平然と行われる。三峡ダムも降り続いた雨で決壊の危機だと
囁かれている。ダムに無数の亀裂があると言う。当局はもみ消しに躍起になっている。

 国分寺崖線は話には聞いて知っていましたが、南国分寺の方には行ったことがありませんので
実際は知りませんでした。如実にあるのですね。駅に行くにも坂道。年取ったら大変ですね。

投稿: 夢閑人 | 2020年8月24日 (月) 11:57

★佐平次さま

本を鵜吞みというのはいけないことだと思います。
しかし楊さんはこんなタイトルの本を出して、日本におられるから大丈夫でしょうか。ロシアのように毒を盛られてなんて言う話も聞きますので心配になりました。
桜井よしこは一度も読んだことがありません。
さはあれ、中国の暗部を後者の本のイギリス人記者がこの本で凄いレポートとして記していて、欧米がやられていくようになったことを難しくて理解できなかったですが記しています。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月24日 (月) 15:43

★ポージィさま

こんにちは。
昨日は雨が降らなくてがっかりしました。それでも32度というのが楽だと思うようになったのが、いかに猛暑日の体験での実感なのだということです。
楊さんの本のタイトルにはびっくりです。香港の活動家のように捕まらないかと心配になったほどです。日本に帰化して住んでいるから大丈夫なのでしょうか。谷崎光も良く中国にずっと住んでいて引っ張られないなと心配しながら感心しているのです。
私は一帯一路が凄いなあと思っていました。もう破産してしまった国があるのですからね。
アフリカではどうしようもない独裁大統領とこのような多国籍企業が隠れ蓑のなっている中国(とても複雑で私の頭では全部理解できませんでした)の大物が搾取しているのです。
日本も土地を随分買い占められているのでしょう。尖閣諸島への脅し、日本の海でのサンゴや魚を取りつくした話はじわじわきます。弱い日本はいつか制覇されないように、浮ついていられないような感じです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月24日 (月) 15:58

★夢閑人さま

中国は前世紀1980年頃まではまだまだでしたね。
あれよあれよという間にすごい方向に変わっていきました。
アメリカのトランプ氏がいろいろ中国に対して始めたもめごと。これは確かに優秀な技術をアメリカから中国に盗み出していることに対する、企業への圧力はよくわかる気がします。
日本も優秀な日本の技術が盗まれたのですよね。
こうして世界一に高めた技術で作ったものを世界に売ってしたたかに儲けているのですから驚きます。
楊さんの本で驚くのが中国高級官僚たちの腐敗と汚職は、一人のアメリカに逃げた中国人によってほとんど暴露されていますが、それはそれは凄いです。日本の一部の国会議員どころではありません。
習近平は江沢民派を今に徹底的にやっつける構えのようだと。
賄賂と手抜きも恐ろしい話ですね。
アフリカの解決は私が生きているうちはとても見られそうにない、絶望的なものです。

年取ったら大変というのを考えないで選んで引っ越してきました。長崎、尾道の人とかいろいろな大変なところに住んいる人がいますね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月24日 (月) 16:16

こんばんは(^o^)/!
記事を拝読してただ一言・・・、
「この地球上に中国という国はいらない。中国が地球を、世界を滅亡させる!」そんな気がしました。

投稿: 慕辺未行 | 2020年8月24日 (月) 22:58

★慕辺未行さま

おはようございます。
本当にそうですね!
日本の隣なので、いやになります。日本は近い未来か遠い未来に乗っ取られるような気がします。さらに西や北の隣国にも不愉快な思いばかり。
しかし南や西南アジア諸国が違うのでほっとします。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月25日 (火) 08:47

楊逸さんが『時が滲む朝』で芥川賞を受賞した時
その経歴などを読んですごい人だなと感心したのを思い出しました
その大変さも中国での下放よりはましというのだから
中国という国のやり方はいかほどのものか、ですね。
以前新幹線事故があった時事故車を埋めてしまった映像が
すべてを物語っている気がしました。
最近の何でもありの中国には驚きを通り越して憤りを感じます
やりたい放題の中国に何も言えないわが国を含めた諸外国の中では
トランプの対中国政策にはうなずける点もありです。

投稿: ビオラ | 2020年8月25日 (火) 11:36

★ビオラさま

おっしゃる通り、来日してからのこんな生活は私個人は若くても1日も出来ないと思うのに、中国の下放生活よりずっといいとおっしゃるのですから驚きますね。凄い体験をすると何でもできる人になるのとそのままぺしゃんこになる人といますが、この方はさすが中国人、強靭な肉体と精神の持ち主でとても頭が良い方ですね。
カズオ・イシグロのようにイギリスに住んで小説を書きノーベル賞と違って、22歳で来日して日本語を覚えるところから芥川賞ですから信じられなかったです。
新幹線を埋めた事件は忘れられませんね。
トランプ氏はめちゃめちゃですが、対中国政策は、大統領が変わったとしたら出来ないようなことです。私もついついこれだけはよくやるとほとほと感心しちゃいました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月25日 (火) 15:44

確かにあのバイタリティーは脅威ですね。
日本人はおっとりしすぎで、それは良い点でもあるのですが~
もし、世界中が軍事費をすべて福利厚生に転換してくれればこれほど良いことは、、、

なんて考えるのはヤッパリ日本だけ??

投稿: ふくやぎ | 2020年8月25日 (火) 22:27

★ふくやぎさま

中国人恐ろしです。
自分を含めてはっきりと声を上げてものを言わず、人を見てしまう。良くないことですが、もうこれはなかなかなおらないですね。
日本国家然りですね。
成程本当に軍事費は凄い勢いで増えて驚きます。これが他に使うことが出来たら・・・凄い願望ですが、ますます反対方向にいっていますね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月26日 (水) 08:43

tonaさん、こんにちは~♪
中国は怖いですね。
武漢で新型コロナウイルスを流出させながら、謝罪もせず
それが収まると、どんちゃん騒ぎをし、全世界に映像を
流している時は、呆れかえってしまいました。
日本もそのうち飲み込まれるのではないかと心配しています。

国分寺市の中を多摩川が流れているのですね。
国分寺崖線も初めて知りました。
多摩川に関しては、源流近くの村から、奥多摩、
羽村の堰(桜を見に行ったことがある)までと
秋川と多摩川の合流地点(友人の家があった)、
立川近辺(友人が入院していた病院の近くを流れていた)あたり
まではだいたい線で繋がるのですが、その先が分からず、
川崎から東京湾河口までがまたわかる範囲でした。
いつか地図でしっかり調べてみようと思います。
ありがとうございました。

投稿: hiro | 2020年8月26日 (水) 12:32

私が唯一海外旅行をした先が中国です。
桂林の風景に魅せられてツアーで行きました。
が、風景よりも記憶に残ったのが中国人のしたたかさ、たくましさ、バイタリティー。
歩いてると呼ぶので足を止めると勝手に切り絵を作って「千円、千円」と手を出す。
3歳くらいの子がずっとついてきて私のポケットやバッグを叩きながら手を出す。
トイレのドアも仕切りもないニーハオトイレでも紙を盗られそうになるし
観光地では物乞いに囲まれて身動きが取れなくなったり
交通マナーが悪くて渡らせる気は絶対ないんだろうなという横断歩道
ガイドさんが「勇気があるものだけが渡れます」って(笑)
椅子に座ってコーラを飲んでたら目の前に立たれて早く空き缶をよこせと言われるし。
いろんな意味で面白くてビックリしたり恐怖を感じたりしました。
こんなクセの強い人たちが14億人もいる中国に日本は太刀打ちできるんでしょうか?
思ったことを口にできる日本は素晴らしい国だと思うけど言いっぱなしではいけませんよね。
危機感の薄い国民も弱腰の政府も足を引っ張るだけの野党も腹を据える時期が来てると思います。

投稿: ちょびママ | 2020年8月26日 (水) 13:52

三密は中国密教の意味だけど「習近平」が招いた「集・近・閉」・・。

国分寺崖線の道は過去に武蔵野・小金井・世田谷・大田区と数々あるきました。湧水の道や「お鷹の道」はまた歩いてみたいですね。

投稿: ローリングウエスト | 2020年8月26日 (水) 15:28

★hiroさま

こんにちは♪
私も子孫の時代に、このままですと中国に乗っ取られるような気がしてなりません。
今の弱腰政治ではその前に韓国に叩き潰されそうな勢いを感じるくらいです。ちょっと質が違いますが。
それにしても恐ろしい中国の一面を暴露してくれました。
そうそう、武漢でのどんちゃん騒ぎの映像を見ました。
この辺りを多摩川が流れていたのはいつだったのでしょう。かなり昔なのでしょうね。今は立川から南部線沿いにに流れ、府中、狛江、二子玉川など通りすぎ神奈川県との境を流れ下っていますね。私は源流の山中湖から流れ出るのを見ました。あとは奥多摩の渓流など所々。狛江では多摩川の前に住みました。源流から河口まで歩いている人もたくさんいますね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月26日 (水) 15:53

★ちょびママさま

ちょびママさんが中国で体験されたこと、その精神は豊かになった今の中国も変わっていないですね。
日本でのマナーは最低です。北京オリンピックで少し人民を教育したらしいですが。
あの爆買いでに飛行機の収納の様子がまたすごいですね。手荷物にも制限があるのに、みんな違反し、網棚に全部載せて占領してしまうし、やかましいし、一緒の乗りものに乗るのに閉口しました。割り込みも得意。
しかし今はビジネスの世界でも政治の世界でも、この図々しさや狡猾さが群を抜いて世界をリードしているのですから、内容を見て驚きです。ストレスによって安倍総理のような難病になんか、かからないですよ。何しろストレスを感じないのですから。
香港の事を思うと、自由に言えることは素晴らしいことなんですね。おっしゃる通り責任を持って言って実行しなくてはですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月26日 (水) 16:08

★ローリングウエストさま

「集・近・閉」・・・傑作です!

国分寺崖線は世田谷(一部等々力渓谷だけ)、大田区のあたりは歩いていません。
ずっと東京から出られなくなったらここを歩く手もありますね。
お鷹に道の近くに住んでいます。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月26日 (水) 16:14

楊逸著『我が敵「習近平」』だけ読みましたが
この二冊はセットで読むべきですね。
私の記事は簡略に過ぎました。
本当に丁寧に読み込んでおられますね。

30年前に初めて中国に行きましたが、後に
こんなに恐怖の国になるとは想像できなかった
です。

孔子や孟子の国に期待しましたが、あまりの
不潔さに落胆したのも事実です。
日本は過去にこの国のよいところだけ
取り入れたことが分かりました。

今はただ恐怖の共産国です。

投稿: matsubara | 2020年8月26日 (水) 20:52

楊氏の他の著書も読んでいますし、谷崎光の本やブログも読んでいます。
これを読むのはとても楽しみですが、こういうものはあんまり買いたくないので、今図書館に予約しています。
読んだらご報告しますね。
しかし、こんな本を書いて大丈夫なのでしょうかね?
本人は日本にいるとしても、家族や親戚は本国にいるのでしょうにねえ。

投稿: zooey | 2020年8月26日 (水) 22:20

★matsubaraさま

私は図書館予約でしたのでやっと今頃読めました。
いやはや驚くべき内容があって信じられないようなことがありました。でも本当だと思われました。
私も行った頃は庶民が貧い時代で、ガイドさんはお医者さんんでしたが、ガイドの方が報酬が良いとのことでした。
とても孔子の国とは思えません。
こんな社会主義の国、ロシア、北朝鮮などとなんでも世界と不協和音を弾じて行く国がのさばっていくのが怖いです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月27日 (木) 08:29

★zooeyさま

谷崎さんは中国におられるのでいつ捕まってしまわないか心配いでしたが、大丈夫のようなのですね。
しかし楊さんは習近平名指しのタイトルですから、日本にスパイの手が伸びてロシアのようにならないか心配であります。
そう、ご家族(親、兄弟)がハルピンの方にいるのでしょうにね。
実に細かく調べてありますね。
アメリカの映画を見ているようでした。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月27日 (木) 08:38

中華思想で固まった集団ですから
絶対に自分が悪いと認めない民族であり国家ですね。
「そのうち中国にやられちゃうよ」と
亡母がよく言ってました。
国交正常化の後だったですねえ。

Saas-Feeの風は中国に出張を何度かしましたが
ひとりひとりのエンジニアは好い連中が多かったのですよ。

国分寺崖線のことを初めて知りました。
自然がいっぱいですね。
古代からあるのでしょうから、それにはさまざまな
歴史あるものが遺っているのでしょうね。
自然の地形を利用した歴史遺産巡りも面白そうです。

投稿: Saas-Feeの風 | 2020年8月28日 (金) 15:57

 この2冊、驚くべき内容ですね。ここまでとは。
↑の方が買って読みたくないので図書館で予約したとおっしゃってましたが、その通り!
アフリカのインフラの手抜き工事、資源開発は現地住民に何の利益も還元していない事、この血も涙もない資源の略奪システムを無慈悲に行ってしまう中国に底知れない恐ろしさを感じます。
日本の水源や土地を買ってる話を聞いていますが、日本も狙われている!!

アルジェリア、本来は資源豊かな国なんですね。
以前息子が出張で行った時、治安の悪さに拳銃を持った護衛がついたそうで、貧しい国と思ってましたが、搾取されていたとは。
14年前にサモアの大学で日本の援助で、現地の伝統工法で作られた立派な講堂を見ましたが、
数年後、中国の援助で普通の校舎が建てかえられていたそうです。なんであんな立派なものを壊すの?と思いましたが、日本の恩恵は消し去りたかったのでしょうね。恐ろしい国です。

国分寺崖線素敵な所ですね。
tonaさんは坂の上下で足腰丈夫になり、長生き出来ますよ。

投稿: ☆銀河☆ | 2020年8月29日 (土) 00:46

★Saas-Feeの風さま

どんなことをしても自分が悪いことを認めないというところが凄いですね。
これは西欧でも、とくにアメリカでは交通事故を起こしても自分から非を認めてはいけないと聞いていますが、同じでありながら、中国と聞くともっとあくどいような気がします。
お母さまが当時すでにそうおっしゃっていたのですか。
勿論中国人でも個人的に良い方はいらっしゃるわけで。恐ろしいのが中央の高級官僚の支配ですね。
どんな貧しい人も転んでもただでは起きないのは凡そ日本人とはかけ離れています。

こちらには多摩武蔵スリバチ学会というのがありまして本も数冊出ています。入らないかと誘われましたがまだ入っておりません。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月29日 (土) 08:22

★☆銀河☆さま

じわじわと略奪していく。アフリカの大統領は汚職に全員まみれていて、人民の事を考えていないところが恐ろしいです。ジンバブエのムガベも凄かったですね。

そうそう、日本も水源を狙われたのでは大変なことに。いかに中国の侵略を防いでいくか。
昨日は尖閣諸島内に入り込んで来たでしょう。
息子さんがアルジェリアに出張されていたのですか。石油と天然ガスの両方が豊富らしいのです。それなのにあの世にも恐ろしいボスハラムが台頭して、政治がいかに貧弱かを物語っています。そこに付け込む中国は悪い欧米よりもっと巧妙で恐ろしい。
サモアでそんなことがあったのですか!当てつけとも違う何とも恐ろしい中国を見ますね。

坂は大変だけど、おっしゃるように足腰鍛錬用でありがたく思います。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2020年8月29日 (土) 08:34

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