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2021年6月 7日 (月)

『山登りはじめました』『山登りはじめました2』鈴木ともこ著

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『山登りはじめました』『山登りはじめました2』鈴木ともこ著。 初版は2009年ですからかなり前の話です。この方はテレビのトレッキングの番組で数回見たことがあります。漫画の感じなどいろいろと<たかぎなおこ>さんに似ている。鈴木さんはたかぎさんを山へ誘い、たかぎさんは鈴木さんをマラソンに誘って、行動を共にしたことがあることを二人の本で知りました。
そこでもう一度たかぎなおこ著の『マラソン1年生』を読んでみました。ここでも若さは凄い。走ったことない人が皇居周辺を走り始め、5㎞、10㎞、ハーフ、そして1年の終りにはホノルルマラソンのフルマラソンに出場しちゃうのですから。それも5:01:05とは恐れ入りました。

鈴木ともこさん。
著者は小学校時代は体育はいつも「2」
中学校時代は1㎞走っては腹痛。
現在、仕事は毎日インドアで  
   運動オンチ、体力ナシ夜型生活、小心者、虫苦手、カラダ固い、根性ナシ。

こんな方が、なんと富士山、屋久島・宮之浦岳、槍ヶ岳までこともなく登っているのですから、若いというのは何とも素晴らしい!

山登りのいいところを次のようにまとめている。①と⑤は私には関係ないですが、絶景+花が何より私がよりどころとしていることです。

①ダイエット&メタボ対策
②ストレス発散&プチ鬱解消
③健康アップ&デトックス
④絶景
⑤かわいいアウトドアファッション
⑥下山後の温泉&ビール

第一に若さ(高齢以外)が一番ですが、衣料や登山道具の研究、入念な計画、登りや下り・階段などの歩き方、呼吸法等を勉強していくと、上記のような、とても登山に適していないように思われる人が何でもできてしまう、大変な山も踏破出来てしまうのです。
行く相手を山に寄って替えているのも面白い。富士山と槍ヶ岳、宮之浦岳はご主人と。
このご主人が私から見たら仏様のように悟った出来た方で何ごとにも動じない、「Mr.ポジティブ」として出てくるコマには大胆、かつ前向きな発言の吹き出しが実に頼もしい!
宮之浦岳ではミスターX(田平拓也)さんが楽しく、凄い人でとても魅了された。この時鈴木さんは自身のご両親と出かける。これから出かける方は、この時は、白谷雲水峡の大王杉や三代杉や縄文杉までの案内者であったけど、是非お願いするといいかも。2011年の本だけどまだいらっしゃるかしら。
95Lの巨大ザックにザックカバーしその隙間にもいっぱい収納している。それはこのあとの一泊二日の4人家族の食料やテントが全部詰まったもの。朝食からして凄いおむすび弁当、おやつも次々(煮干し、ポッカレモン)、昼食も登山弁当&ミニカレー、他にも4次元巨大ザックからヒマラヤの岩塩、黒糖、塩昆布、謎の栄養ドリンク、甘いミルクティーなどが出てくるのである。
夜テント設営の後、凄いご馳走が次々と。焼酎、ビール、野菜ととび魚のすり身入り水炊き、3種の詰まった一人一皿の前菜、しめは「辛ラーメン」…驚き。
田平さんが途中の屋久島の自然に関する説明が普通のガイドと違って半端でない。
お母さんは何でも大道芸人?をやっているとかいないとか、田平さんを驚かした実に風変わりな人、面白い奇抜な発想の持ち主。
両親と田平さんと別れて、二人はこの後宮之浦岳と黒味岳に登り夕方両親にレンタカーで迎えに来てもらう。
いつも逆と書きながら、奥さんがお酒でご主人が甘いものでおかしくなる。
鈴木さんの計画は綿密で安全でまた楽しめる登山で、個人登山だし旅行会社とは比較になりません。この人企画力があるなあ!
最後の槍ヶ岳では妊娠していたことがわかり、現在はお子さん二人含めた親子で登山をしているそうな。

ああ、屋久島に行ったけれども、縄文杉には出会えていない。田平さんに会えるなら行きたいなあ。

私が今やってみたいことは<ハンモックで寝てみる(寝心地は悪そうに思えるけど)、バンブージャンプ、気球、ドローンを飛ばすこと>だけど、ハンモックと気球に乗ってみるのは可能性ありそうだけど、バンブージャンプは無理ですね。ジェットコースターでさえ、50歳以上はダメですって書かれていますものね。富士急ハイランドで51歳の時断られましたもの。

 

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コメント

山登りをする目的なんて改まって聞かれると返事に困る。
誰かが言ったように「山がそこにあるから」魅力を覚える。
 強いて言えば私の場合は達成感でした。そして眺め。
パノラマはすばらしい。すがすがしい気持ちになる。
しかし、すべてに満足出来る達成感が味わえるものでははない。
 あまり花に出会える場所には行ってないが、九重の大船山のミヤマキリシマツツジには
心打たれた。厳しい環境の中で必至に生きる姿、春を謳歌するかのように一斉に咲き乱れる姿。
 阿蘇の草千里の春先の芽だち時は素晴らしい。まさしく緑の絨毯。中岳の荒々しい噴火口の
眺め、秋のすすきの眺め。遠くから眺める阿蘇五岳の涅槃像の眺め。
近いところだっただけに何度も行ってたので印象に残る。
 苦い経験もある。夜キャンプの時激しい風にテンとが飛ばされ食糧も雨に打たれ、無念の
撤退をしたこともある。
 ひもじい思いをしたこと。山の天気は急変する。それから雨具と食料はしっかり確かめて
出かけるようにした。途中の景色を楽しむ余裕もあれば、厳しい山容に苦しみながら
登ったこともある。山の中の温泉宿もよかった。何も飾り気もない佇まいに山の料理。
味をかみしめる、うまかった。若い頃は自由気ままにいい人生だった。
山登りの人との出会い。何も知らないのに行きかいに挨拶をする。親しみを感ずる。
山を愛する人に悪い人はいない。おおらかな気分になれる。 

投稿: 夢閑人 | 2021年6月 7日 (月) 14:36

★夢閑人さま

夢閑人さんはいろいろな登山経験をされていらっしゃるのですね。
苦しい思いをして後の達成感は確かに素晴らしいものです。
途中のお花や川や滝、木々の若葉、フィトンチッドが体にしみ込んでくる清々しい空気。
家にいては味わえないものですね。
私はテントでの登山は経験しておりません。どんなにか大変か、そして一面楽しいかですね。
食事の面でも苦労されたことがおありですね。
もっと若い頃から登る機会がありましたら面白い山にいっぱい登りたかったです。
でも年取ってからもそれなりに少しアルプスも体験出来て良い思い出が出来ました。
花や山をあの世に一緒に抱えて持って行きたい気分です。

九州・九重のミヤマキリシマの美しいこと。テレビで観ただけですが何とも例えようがないほどです。
阿蘇は3度ほど行っていますが登ることはできませんでした。雄大ですね。

山の本を何冊も読みましたが、凄い方たちばかりで、今さらながら小さい頃から鍛えておかないとダメだったと思ったことでした。ところがこの本の筆者のような楽しみ方もありで山の楽しみ方はいろいろですね。
思い出って思い出そうとすると思い浮かばないですが、山だけでもいろいろなことがありました。
山で食べる食べ物は美味しいのですね。
有難うございました。

投稿: tona | 2021年6月 7日 (月) 16:33

こんにちは。屋久島は良いですね。一度だけですが、縄文杉まで辿り着きました。また行きたいです。バンジージャンプは55歳の頃、マザー牧場で体験しました。今だから言えますが会社の慰安バス旅行中で酒気帯びで21メートルの高さから飛びました。気持ち良かったですよ。

投稿: 多摩NTの住人 | 2021年6月 7日 (月) 16:50

★多摩NTの住人さま

わー、縄文杉をご覧になったのですね。
私は宿泊したホテルでウィルソン株のレプリカを見て大きさにびっくりしました。
バンジージャンプも経験者。凄いですね。
ニュージーランドで見て以来です。
やっぱり気持ち良かったのですね。
貴重な体験、羨ましいです!
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 7日 (月) 19:02

tonaさん、おはようございます。
400m弱の山に登ることはありましたが
それ以上の標高の山に登った経験はありません。
スイス・アルプスではゴンドラや鉄道で高地まであがり
そこから下山するというものばかりでしたから
上へ向かうことが無かったですね。

この書籍、エッセイですか。
読書大好きな孫娘に送ろうと思います。
それがきっかけになって山登り大好き女子になってくれるかもわかりません。

投稿: Saas-Feeの風 | 2021年6月 8日 (火) 08:57

山登りを50年も前に諦めて、本も全く読んでいません。
思い出話しだけです。

でも20代で西穂高山荘に泊まった素晴らしさは
忘れません。ですから山を目指す人の気持ちは
よく分かります。

諦めたのが早すぎました。

その後は見るだけです。
一番良かったのは、ネパールに行って
エベレストを遊覧飛行した時です。

投稿: matsubara | 2021年6月 8日 (火) 10:48

40代初めに四阿山に登り、よ~し、山登りをするぞ、と靴などを買ったのに、病気とかしごとなどで、それっきりになってしまいました。
今になって続けていればよかったとほぞを嚙んでいますが、やはり、縁がなかったのでしょう。

投稿: 佐平次 | 2021年6月 8日 (火) 11:08

tonaさん、こんにちは~♪
若い頃、読んでおけば。少しは人生が変わったかもしれませんが、
その頃、著者のお二人はまだ生まれていなかったでしょうね。
山やハイキングは嫌いではありませんが、若い時も今も人から
誘われてということが多かったです。
今でも一人では行けず、ツアーがあれば利用していましたが、
コロナ禍ではねぇ~……。
山登りの良いところ、私は①⑤⑧を除いてでしょうか。
確かに山登りやマラソンは運動神経よりも心肺機能の良さや脚力、
持久力を持ち合わせていることが一番だと思いますが、
それは訓練でどうにかなるのかもしれませんね。
私は生まれながらの素質はゼロで、その上訓練もしていませんが、
絶景を見られることと、低い山でも登り切った時の達成感が
何とも言えず、いまだに憧れているのかもしれません。

投稿: hiro | 2021年6月 8日 (火) 12:52

★ Saas-Feeの風さま

こんにちは。
私もスイスでは下山ばかりでした。最も理想的な山登り。ただし下山は足を酷使しますが、スイスの山の下山はなだらかで気持良かったです。
この本は漫画仕立てです。
余計面白いのです。私は漫画はサザエさんなど長谷川町子さんのと、このお二人のしか読んだことがないのです。
山に行くとお洒落な山ガールが増えました。
元気で挨拶が出来てどんどん力をつけていく若者ですね。お孫さんもいつか山ガール。楽しみです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 12:59

★matsubaraさま

西穂高山荘!穂高に登られたのですね。3000m級がずらり。一度も行ってなくて、河童橋から眺めるだけでした。せめて涸沢カールの紅葉だけでも見に行けたらと思います。
エベレスト遊覧飛行もされたのですか。冠雪したヒマラヤ山脈をご覧になって感動されたでしょう。私はテレビで放映されたばかりのカンチェンジュンガに魅入られました。
matsubaraさまが諦めなかったら、今頃まだ先導されて登っているかもしれませんね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 13:11

★佐平次さま

四阿山、日本百名山ではありませんか!
素晴らしい景色だったでしょう。
返す返すも残念。縁がないということもありますよね。
そんなことが残念と思うけれども、人生いっぱいあります。
逆にそう言うことばかりでなくこのようにブログでご縁を頂いて豊かな日々をもいただいていますね。
感謝です。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 13:17

★hiroさま

こんにちは♪
私もおっしゃるように若い頃読んでおけば、休みに無理してでも若さと相談して登っていたことでしょう。
私たちの頃と全く違った世の中と環境。それをうまく利用して精一杯楽しみ、仕事にもしてしまうなんて、何とも羨ましいです。
全くコロナめ、ですね。
どんどんこちらが年取ってしまうではありませんか。
山は沢や岩登り以外なら運動神経が私のようになくてもどうにか登って楽しめます。
ついつい山に関係する過酷な登山のことが書いてある本をたくさん読んでしまいます。
hiroさんはまだツアーでついて行かれるのですね。私は脱落しました。速さについて行かれません。でとうとう低山になりました。
早くコロナが収まってくれますように。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 13:28

こんにちは
 
山登りには全く無縁の私ですが、こんな本を読んだら、
読む以前にtonaさんのこの記事を読んだら、自然と山登りに
挑戦してみたくなってきそうです。
体力気力に肩痛まっさかりに膝やら足裏やらがヤバイ自分には
現実無理なのですが、山の絶景や達成感、リフレッシュに
デトックス効果などは十分に想像がつきます。
tonaさんは、低山になられたとはいえ今もなお登っていらっしゃる
のですから、素晴らしいことと心から思っています。
⑤かわいいアウトドアファッション はご自分には関係ないと
仰ってますが、若くないからなどと仰らず楽しまれてもいいのに~
と思いましたよ。巻きスカートにレギンスをとは言いませんから(^^)
実際に登らずとも走らずとも、楽しめそうな本ですね。

投稿: ポージィ | 2021年6月 8日 (火) 14:44

登山の経験などなく65歳を過ぎて
ブログ友の山歩き談に刺激され市内の中高年の山の会に入れてもらい
時々低山を歩いていましたがこのコロナ禍ですっと歩けておらず寂しい限りです
95Lのリュックってどれほどの大きさなんでしょう
想像しただけでひっくり返りそうですが
中には山とは思えないお楽しみの食料が詰まっていたのですねぇ
山を楽しむ心意気が重さを超えているのでしょう
バンジージャンプは人がやるのを見ているだけで怖いです。
それをやってみたいだなんてtonaさんまだまだお若い証拠です。

投稿: ビオラ | 2021年6月 8日 (火) 16:23

★ポージィさま

こんにちは。
私もこの方と似たり寄ったりの体力・気質です。しかし、興味というか、目的があったのでなんとか続いています。
そろそろ最初の急坂が呼吸困難になって苦しくなってきました。
アウトドアファッション、スタイル悪しで全然だめです。町ももう洋服は何も買わずに、20年前のを着たりしています。呆れてしまうでしょう。
話はだんだんずれますが、今は食べ物の質の良い美味しいものにお金を使っています。家籠りに近く旅などにお金を使わなくなったからです。
ポージィさんこそ可愛いファッションが似合いそうです。きっと肩など治ると思います。デビュー期待しています。
私ももう登山なんて言うほどのことが出来なくなっていても、この本で楽しみました。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 16:37

★ビオラさま

私も小学校から全然登らなかったわけではないですが、67歳から会に入れて貰ったりツアーで参加したりして登り始めました。遅すぎました。5年くらいでもう1000m以上の山に登らなくなりました。
95Lって私たちのリュックの3倍以上でしょうか。漫画で見てもかなりのものです。いくらお仕事とはいえ、とても自然を愛して、わかりやすく楽しんでもらおうとその気持ちが表れたリュックですね。
その人柄にも惚れ惚れです。
バンジージャンプはダメですが、精々揺れる吊橋(四国の大歩危小歩危の方のかずら橋で体験)ですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 8日 (火) 19:09

体育が2,しかも以下それだけの条件が揃っての、山登りですか。
それは励みになりますね。
しかし、人には好き嫌いがあって、山登りはともかく、ジェットコースターやバンジージャンプには私は全く惹かれないのです。
長男は色々な国でバンジージャンプを楽しんでいるようですが
聞くのも怖いので、その話はしないでくれと言っているくらいです。
tonaさん、お若くていらっしゃいますね~!

投稿: zooey | 2021年6月 8日 (火) 23:30

こんばんは(^o^)/!
どちらも面白そうな本ですね。
若かりし頃の私が山歩きを始めた理由、ジョギングなどの運動を始めた理由と相通ずるものがあるような気がします。
ここ10年ほど運動不足ですが、最近はせめて腹筋だけでもしています。脚力は「?」ですが、体型は30代の頃のスリムさを保っています。ちなみについ先ほど久々に体重とウエストサイズを測ってみたら、本当に30代の頃と変わらぬ体重でありサイズでした。

投稿: 慕辺未行 | 2021年6月 8日 (火) 23:39

★zooeyさま

ご長男さんはバンジージャンプを外国のいろいろな国で楽しんでいらっしゃるのですね。
格好いい!見たかったです。
やりたいくらいですから見るのも好きです。
しかしご長男さん勇気ありますよね。
私は運動的素養もなく、体力もないのにもの好きです。
人それぞれで世の中はなり立っていて面白いですね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 9日 (水) 08:42

★慕辺未行さま

慕辺未行さんと言ったらヒマラヤトレッキングと結びつきます。その前に当然ながら国内の山をたくさん経験されていらっしゃるわけで。
30代の頃のサイズを覚えているのにも驚きましたが、それを今迄保っていらっしゃる方っていうのは珍しいのでは。
普通は中年太りを経験する人の方が多いようで。世の中痩せるとかダイエットとかで、雑誌、本、体操や薬、サプリメントで溢れかえっています。
私は年でもありますが高校の時より痩せました。だんだん筋肉が衰えてこの傾向は続くと思うとがっかりですが、これ以上無理で仕方ありませんね。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 9日 (水) 08:50

たびたびすみません。拙ブログPart3の検索欄に「屋久島番外編」と入力していただけると縄文杉、ウィルソン株などが出てきます。押し売りで恐縮です。

投稿: 多摩NTの住人 | 2021年6月 9日 (水) 15:39

多摩NTの住人さま

こんばんは。
今縄文杉などを見せていただきました。
ここに辿り着くには往復10時間もかかるのですね。なかなかみんな辿り着けないわけです。
大王杉やウィルソン株も有名ですね。
三代杉、夫婦杉、逆さ杉、翁杉まで見せていただきました。杉の赤ちゃんが可愛い。
姫沙羅の幹が凄いです。
とても大変そうで行きたいなどと言いましたが無理そうですね。
色々見せていただきどうもありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月 9日 (水) 20:39

 こんばんは。面白そうな本ですね。
若い時にこんな本を読んでいればと思います。
私は子供の頃から歩くのが好きでしたが、
山登りは全く縁がありませんでした。
かろうじてハイキング位。
そのハイキングも夫が一時歩くのに凝り始め、
シメシメ♪と思っていたら、最近は全く興味を持たずです。
病気後平衡感覚が狂っているので、危険な所には行けないのですが、今でも歩きたいですね~。

バンジージャンプは51歳でダメなの?
残るはハンモックと気球とドローンですね。
tonaさん、夢があっていいなぁ。私は温泉につかりたい!!

投稿: ☆銀河☆ | 2021年6月 9日 (水) 22:24

★☆銀河☆さま

それは残念!ご主人様何故なのでしょう。
私も若いときにこんな本に出合っていたら、今頃は・・山姥ですね。様態はそのものですが。
平衡感覚が狂っていらっしゃるとは知りませんでした。辛いことですね。
街道を嬉々として歩いていらっしゃるので、歩くのはお好きと思いました。
高齢者にはとてもいいことだそうで、膝などを痛めない限り続けたいです。
高めの山はリーダーかガイドがつかないと、私たちには危険です。山岳保険をやめちゃったのです。

ジェットコースターが50歳以下でした。
バンジージャンプは年齢はどうせだめだと調べもしていません。
カッパドキアで気球に乗りたいのですが、海外はもう行きませんので、国内で見つけたいと思ったのですが、どうもチャンスがないみたいです。
ありがとうございました。

投稿: tona | 2021年6月10日 (木) 08:38

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