『街角図鑑』『街角図鑑・街と境界編』 三土たつお編著
近くの八幡神社です。
神社には神紋というのがあって、賽銭箱や手水舎に付いています。
この八幡神社の神紋は「三つ巴」紋で賽銭箱に付いています。
手水舎らしきもので水の設備が見当たりません。ここにも擦り切れて見えにくい「三つ巴」紋が。
神社には狛犬が「神を守る」ものとして左右一対で見られます。
口を閉じたものが狛犬、開いたものが獅子として区別されるという。どこかの神社で鹿など色々いたけれど狛鹿とか獅子鹿とかいうのでしょうか。
以上の神社の事をこの本の2冊目で知りました。
『街角図鑑』
電柱、街路灯、道路標識、回収ボックス、郵便ポスト、透かしブロック、擬木、消波ブロック、装飾テントなど33種紹介され、知らないことだらけで驚きました。
『町角図鑑・街と境界編』
神社、給水塔、玄関灯、階段、踏切、配管、路上園芸など34種載っています。
この本を知ったのがテレビで図鑑をたくさん集めている男子小学生が「これらの図鑑の中で一番のお薦めは?」という問いにこの本を紹介ということで、早速借りてきたというわけです。この小学生の将来も楽しみになる。
こんなに見るもので溢れている街角、今まで下を向いてマンホールしか見ていなかったような。それも汚水マンホールだけ撮影していたのですが、これは趣味としてこれからも目が行くでしょうが、その他色々楽しめたら本を見た甲斐があるのですが、なかなか辿り着かないでしょう。
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