難しかった本・長かった本など
昨年読んだのは95冊。低空飛行です。
小学校時代は子供のための日本世界文学全集、中学時代は日本文学を読む。
10台後半から20代前半までに読んだ本で
片寄った読書で、万とおられる作家のほとんどを読んでないのですが、、
日本人の本で難しかったのが本居宣長『古事記伝』、小林秀雄、大江健三郎。
年齢が進んでいろいろ読む中、苦手なのがSF(でも村上春樹や宮部みゆきにも入り込んでいるが読める)。
長距離通学だった学生の頃、翻訳本で長い上に、全く意味が分からなかったのが、、
ジェイムズ・ジョイス著『ユリシーズ』
マルセル・プルースト(著)『失われた時を求めて』
長編か中編で楽しく読めたのが
ドストエフスキー著『カラマーゾフの兄弟』『罪と罰』『白痴』
トルストイ著『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』
トーマス・マン著『魔の山』
マーガレット・ミッチェル著『風と共に去りぬ』
ハーマン・メルヴィル著『白鯨』
など世界文学全集をさらったが、もう思い出せない作品も多い。
中年からはミステリーへ。
アガサ・クリスティー、コナン・ドイル、エドガ・アランポー、エラリー・クィーン、ヴァン・ダイン、クロフツなどを殆ど読んでみた。
日本の作家に移行し、松本清張、横溝正史、島田荘司、東野圭吾、宮部みゆき、綾辻行人、有栖川有栖、歌野晶午、連城三紀彦他多数の人々。
老後はノンフィクションが多く、山や植物、歴史(街道歩きによる)なども加わり、小説は話題になったのやブロ友が読まれたのやらいろいろで、よほど厳選していかないと時間が足りません。電車やバスの中でボ-としている場合ではないのですが、あまり乗らない乗り物が休憩時間だったりしています。そうそう、コロナの期間に夏目漱石全集を読破、もう誰も読みそうにないので廃棄。アガサ・クリスティやエラリー・クィーンも全部そろっていたのに引っ越しで廃棄したのが残念だったが、今は良かったと思っているくらいです。
今年は猛暑で全然葉が出てこなかった<オキザリス・パーシーカラー>が12月中旬に咲き始めました。まだ咲き続けています。
またもや8年くらいたったシャコバサボテンが全滅に近くなりさし芽して5つくらい咲いて大喜びです。
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