2019年3月 5日 (火)

パソコン入院中

今朝突然パソコンが壊れてしまいました。
しばらく娘のところに入院です。
無事なおるとよいのですが…

というわけで、しばらくアップできないかもしれません。また皆さんのところにお伺いできないかもしれませんが、なおりましたら、またよろしくお願い致します。

スマホでアップしてみましたが、慣れないので結構大変でした…

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2019年1月29日 (火)

医療費

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              この頃家の中でいつも一緒のリラックマ


二人合わせて(私の分は結構少ない)後期高齢者医療保険料を30数万払っているわけですが、今日来た昨年8月から今年7月まで1年間、私が使った医療費は何と90423円。3割なので保険がなかった場合の10割にすると319400円。私一人で約23万円も払っている保険料を使っているようなもの。夫の方も結構かかっているので、若い人に随分負担させているのだと申し訳なく思いました。
昨年の医療費は1年間513450円、1ヶ月平均42788円ということになり年金に占める割合が15年前と比べて何と多くなったこと。

今年こそ歯と目(逆さまつげ抜き)以外は医者にかからないでいきたいものです。しかし老化が止まらなくてひっきりなしに医者に足が向いてしまうから困ったものです。さすがに弱くなった自分を自覚したものです。(同級生には全然病気しないで超元気な人がたくさんいます!)

ある病院の医師が「病気ではなく、病人を診る診療を」と書いています。時間差がありますが、皮肉なことにここの病院で夫が入院手術をしたのですが、今までの病院で最低でした。大学や病院は上層部がいいモットーを掲げていても、言うは易く行うは難しです。下まで徹底していない。それが当たり前なのでしょうか。

複数の医師がいるクリニックを合わせて作年11月から今月までいろいろ悪くなったので、9人の医師にかかりました。殆どの医師がよく看て聞いてくださいました。そのおかげで助かって元気になれました。
しかし困ったのが、本来の病気が治っていないのに、他の検査をしてそちらの方の薬治療を勧められたことです。薬治療の副作用が苦しかったり、そんな心配な数値でなかったりで逃げました。

帚木蓬生著『蠅の帝国』

蠅の帝国って何処かと思ったら広島の原爆が落とされた後の街の事だったのです。暑い8月に死体が累々と横たわり、蛆が湧いて蠅が真っ黒になるほど湧いたのだそう。
「助けられるはずの命が、目の前で消えていく」
15人の軍医のお話。広島、東京大空襲、沖縄戦、樺太のソ連侵入、満州ソ連侵入、太平洋の島々など今まで読んだり聞いたりしていた悲惨な内容が、軍医の立場から書かれた15編。
苦しくて、大変で、悲しくて、みじめなで胸が抉られそうな極限状況の戦争、今も世界各国で同じようなことがあるなんて、人間は永遠に戦争を続けていくのであろうか。

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2019年1月15日 (火)

リラックマ状態ですが、もうちょっと。

お久しぶりです。1月ももう半ば、もう1ヶ月寝ております。
病名はどう呼ぶのかわかりませんが、感染性の腸炎のようで、ここにきてやっと少し良い方に向かっているようです。
半月ばかりは本も読めない状態でしたが、今年に入っていろいろ楽しんでいたのですが、昭和49年発行の『世界の歴史』全16巻に手を付けたら小さな字で約500頁、2巻目に入りましたがきっと途中で投げ出すでしょう。(2巻目は塩野七海氏のギりシャ人とローマ人の物語20冊近くがこの1巻で終わってしまった)

毎日がリラックマ状態、幸い家族が今まだ元気なので面倒を見てもらっていますが、一人だったらと思うとぞっとしました。
いずれそうなるかもしれないし、反対になるかもしれないし、ちょっと死の淵を覗いたような日々でした。
そんな折、昨年9月に亡くなった樹木希林さんの『一切なりゆき』を読んで、結婚生活やいろいろ驚くことが多い中、大女優さんが靴は長靴入れて3足、あの素敵な洋服はもらいものか、ちょっと手を入れてアレンジしたとか。下着はよその亡くなった御主人の新品のをもらってゆったり着ているとか、家具は捨てられた昔の物を手入れして使っているとかで、ほとんど何もない生活で実に快適と書いていました。共感しました。そして全身癌でありなから6年間も、特に最後の1、2年は未封切りも含めて随分たくさんの映画に出演されている。
特に治療もせず、「痛い」じゃなくて「ああ、気持ちいい」と言い換えるとか、いろいろな症状も感じるけど、感じないようにしていて、知らんぷりしているそう。凄い方だ!

娘からも、水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」
      しあわせは 歩いてこない
      だから歩いて ゆくんだね
      一日一歩 三日で三歩
      三歩進んで 二歩さがる
      人生は ワン・ツー・パンチ
      汗かき べそかき 歩こうよ・・・
を贈ってもらい、11月5日から約2か月半やっとここまで漕ぎ着けたところです。
これから先はこのようなことの連続にならないとも限らないわけで、あまり心が強くならない自分を叱咤激励して進むしかありません。

今年もまたどうぞよろしくお願いいたします。、

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2018年12月27日 (木)

皆さま、良いお年をお迎えください。

いよいよ暮れも押し迫って参りました。

家人が「モ〇○○菌が体内に入り込んでしまったのではないか」と申すのですが、まさかね。
最初は気管支、今は腸に入り込んで、結果はまだわかりませんが、途中からもう1週間くらい臥せっております。
点滴は2回ほどしてもらい、年明けまでは医者がお休みでもどうにか持ちそうな感じです。

ご訪問、そしてコメントを下さった皆様、この1年間も本当にありがとうございました。
どうかよいお年をお迎えくださいますように。
また新しき年にもどうぞよろしくお願いいたします。

ブラジルの国花・イペー(黄色の花)
日本の桜や南半球の紫色のジャカランダと並んで同じように黄色の花が咲くという。
その種子をmatsubaraさまを通しSaas-Feeの風さまから戴いたのは5月頃。①③⑤と言う3種類が順次2週間たった頃発芽し夏を乗り切り、今部屋の中に取り込みました。
果して何年後に花を咲かせるのか、生きている内に見たいものですがちょっと無理かな。
左の2鉢が⑤、一番右の1鉢が①、真ん中の4鉢が③と一番よく発芽しました。葉が徐々に落葉しつつあります。3種類の葉の形が異なります。
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2018年12月19日 (水)

スマホを持っていても何もできない私と同じようで笑ってしまう

『恋するように旅をして』角田光代 直木賞作家の随筆より(2005年の話です)

一人で旅に出る以外、行動に移すパワーがことごとく欠如している。
飲食店に一人で入らない。一人で映画を観に行かない。コンサートやライブのチケットをみずから買ったことがない。買い方が分からない。どう調べていいのかわからないから調べもしない。興味のある絵画展やイベントがあってもそこへのいきかたがわからなければいかない。時刻表が読めない。読もうとしたことはあるが、暗号が書かれているとしか思えない。東京に長く住んでいるが乗り換えがわからない。路線図だの時刻表だの理解できないものを理解しようとつとめて眺めていると胃がきりきりしてくる。ビデオ屋もみずから会員にならない。なぜなら私には目当てのビデオを捜すことがことができない。監督別、役者別、あいうえお順、入り混じっている文字を目で追っているとこれまた胃がきりきりしてくる。
そうすると、行動が非常に狭まってくる。決まりきった場所しか移動せず、決まりきったことしかしなくなる。
そして結論は、自堕落でもなければ、初心なのでもなく、面倒くさがりやでもなく、ひとりで旅をするための行動力を温存してるのだろう。

私の子どもの年齢の作者が2005年(13年前)に書いているのですが、これ私と思わず笑ってしまった。そして最後のオチみたいのにもっと笑ってしまった。
私は乗り換えが少しわかり、絵画館には行けるが、他は殆ど同じ様な状態。違うところは一人で国内はおろか海外旅行もできないし、その上私には作家と言う文章の上手な、物語を構成する能力なく、何の取り柄もないと言うことで、一瞬暗くなったのでありました。呆れられてもいます。この3年間、努力ということが私の体から抜け去ったこともとても痛い。

しかし、スマホがこんなに便利になった現在、まさか作者がこの状態が続いているとは信じられないけれどどうなのでしょう。
私もスマホを使いこなせず、決まりきったことしかしていないで、上記のチケットを買えない云々殆ど出来ないが、とても便利でもうやめられない。ないと困る。
再び思う。角田さんはバリバリに使いこなして上記の事を全部こなしているのか。何しろ若いのですから。

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先日名古屋で川上貞奴が福田桃介と住んでいた家を拝見してきたが、貞奴と川上音二郎が結婚して住んでいたのは私の故郷・茅ヶ崎。
駅から南へ200m行ったところに高い松などがたくさんそびえて、今はきちんと整備された高砂緑地があって、そこに彼らは「萬松園」と伊藤博文に名付けてもらった家に住んでいた。九代目の市川團十郎を慕ってそのそばに住んだというわけだ。その後実業家・原安三郎(三溪園を造った人)の別荘になった。私がいた頃この前をよく通った。
その原別荘の跡地に貞奴たちが住んでいた方の場所は今は立派な市立図書館になり、別荘の中で茶室・書院が「松籟庵」として残っている。
用事があって行ったのが月曜だったのであいにくお休みだったが中の庭を垣根越しに覗いてみた。
その門と庭
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平塚らいてうに碑 雷鳥は奥田博史と事実婚で、結婚した頃奥田が結核を病み茅ヶ崎の南湖院で療養中、らいてうは看護していた。
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2018年11月 7日 (水)

モロッコから帰って

ちょっと変わったイスラムの王国・モロッコから元気で帰りました。
とろがその夜軽く咳が出、翌日微熱が出て、昨日9度6分に上がって医者に行ったらA型のインフルエンザでした。
そのあとが悪かったです。ふらついて家の2階から13段転げ落ちて、痛かったこと。しばらく起き上がれませんでした。
整形外科にもこの熱とインフルエンザでは行かれませんので骨折してないことを祈るばかり。

というわけで愚痴を書いてこの項終わります。

1週間静養で外出できませんで、その後に書きますモロッコ紀行をよろしくお願いいたします。

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2018年10月 3日 (水)

老化と古くなってきた陋屋と

家は22年、その3.5倍の私。
私は老化だけならいいのに、それ以前から続いている落とす癖にもう呆れかえって「落とさない」念仏を「転ばない」念仏と同時に唱える毎日。
実は以前海外でリュックを忘れて戻った話は書きましたが、その他にジャケットや、気に入っていたブラースなどはおっていた衣類を置き忘れています。その他こまごまいろいろ。
今回はなんと財布を落としてきました。幸い、お金とカードは全部他にしまっていたので、財布そのものとパスポート写真やコピーしたものだけで済んだのですが。
今度は何を無くすのかまで考えてしまう情けなさ。パスポートだけは無くしたくないものです。

家はどんどん朽ちてきています。何しろ建売ですからね。
屋根と壁はもう2度も塗り替えました。1回に90万円近くかかりました。
そして先日、今年の雪(1月22日)で雨樋が壊れ、半年もじゃじゃ漏れの音を聞いてきましたが、新しく替えました。約58万円(これは火災保険がききましたのでラッキー)。
外に設置してあるガス(名前が出てこない)、台所のガス台、トイレ2ヵ所全とっかえ、水道あちこち、畳、網戸。障子がはずれなくなって張替が出来ずそのうち専門家にお願いする予定。クーラー5か所のうち3ヶ所取り替え。電気製品もこの22年に洗濯機、冷蔵庫、テレビやビデオ数台に電話機や子機買い替え。
壁は汚れ、はがれ、一部レースのカーテンは破れ、、、まあきりがないです。
10回くらいの引っ越しで、家具は鏡台だけであとは全部壊れ全とっかえしました。それも大分くたびれてくすんでいます。

そしてあまりに巷にあふれている高齢化の問題、その後期高齢者になる1年前に私は医療機関にあちこちお世話になり、医療にお金をたくさん使うようになりました。
健康保険料も家族で年間かなり払っていますが、若い人たちが支払っている分に侵入するようになりすまない気持ちです。本当によくぞ、後期高齢者とは言ったものよ。
元気な人もたくさんいるのに、私としては元気で働いて、そして遊んできたはずなのに、突然あちこちガタが一度に降りかかってきました。こんなことで3年過ごしているうちに、死の準備をするようになりました。何時命が尽きるかはわからないけれども、あがいてもしょうがないのだからと自然に任せるという気持ち。でもやはり頑張らないとどんどん衰えるのも確か。
今は歩けなくなったら一番困ると、頑張って歩いています。数年でしたが登山をしたことがつながって、頑張れば歩けるんですね。
呆けちゃんの方はならないことを祈るのみ。

そしてブログ、このお蔭は計り知れないものがあります。どんなにか嬉しいことがあったでしょう。お世話になった方々にお礼申し上げます。今月18日で13年たちます。15年間つまりオリンピックの年まで出来るといいけれど。またよろしくお願いいたします。(普通はその日に何年と書くのに、早めに言ってしまって。なぜなら殆ど忘れて、gakiさんには時々教えていただいたりして、逆さまです。今年も忘れそうなので・・・と冒頭の落し物、忘れもの多しの私に戻りました)

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2016年12月22日 (木)

人身事故

我が中央線は事故の何もない日は珍しく、今は毎日利用していないが、毎日利用している子供の話を聞くと遅れない日の方が珍しいという。
特に人身事故に出遭えば動くまで一番早くても30分、1時間以上は当たり前。通勤者にとってこの上ない迷惑な話です。
身を投げる人の心の心情になってみればそれはそれは悲愴な心の状態で計り知れないものがあるが、社会や鉄道会社に対する迷惑は多大なものがある。

ある日、山でご一緒の男性から聞いた話にショックを受けました。
その方は「私は人を数人殺した殺人者なのですよ」と突然仰ったのです。
電車の運転士さんだったのですね。人を刎ねたのですね。山に登っていても以前どんな職業についていたかなど聞いたことがないから突然の会話の内容に驚きました。
何でも同僚には数人、この事がきっかけで心を病んで途中退職された人がいたとか。この方は心は病まなかったけれども、体調を崩したそうな。今は83歳だかで私よりずっと元気に登っていってしまう。現在も車の運転がうまいのも、もと電車の運転士だったから運動神経が発達しているからと頷けました。

損壊した遺体は、独特な強い臭いを放つ。マグロというのだそうだ。その臭いを鼻が覚えてしまい、テレビや映画で人が殺されるシーンを見ると、鼻が臭いを思い出してしまうということを元鉄道員が書いている本も出ている。刎ねてしまう運転士だけでなく飛び散った遺体を拾い集める鉄道マン、車体の下まで潜って清掃する人々も大変らしい。そういえば殺人事件などにも従事する警察官も同じですね。こんな身勝手な人の行為が、立派な職業についている人を病や退職に追い込めてしまうことを今まで思いもしなかったのでこの日は、ちょっと衝撃的な日でした。

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お隣の奥さんの山梨の実家からの人参、柚子、柿を頂きました。
この人参の長いこと。根の先まで45㎝でこんな長いのを食べるのは始めてです。昔の濃い味、甘い匂いがしてちょっとかたいけれども美味しい。
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2016年10月23日 (日)

施設見学(ごみと水関係)

自治会の地区長をやっている関係で、可燃ごみ焼却施設と水再生センターと清掃センター内のリサイクルを見学してきました。

●「クリーンプラザふじみ」では可燃ごみ焼却施設の方だけ(リサイクル工場は省略)。三鷹市と調布市の施設で3年前に設立で新しい。当然後で行ったわが市の30年ものの施設と違って、騒音も臭いも全然ない。どこもごみの臭いを含んだ空気は燃やす空気に利用される。

煙突の高さが60m以上になるとピカピカと光らせなければならない決まりがあるけど、直径が10m以上なら60m超えても光らせなくて良いそうだ。ここは高さが100mで直径が10.05m。460x307
敷地内は屋上まで緑化されている。遠くに杉並区の焼却場の煙突が見えた。460x307_2
プラットホームには重さを入口で測定された集塵車が次々とゴミピット内にごみを落としていく。460x307_3
ごみクレーンバケットで2,3tずつごみをピットから持ち上げ、焼却炉に落とす。2炉で288t/日も焼却するそうだ。460x307_4
      これらのシステムはコンピューター制御によって自動化されている460x307_5
          焼却による熱は発電され、ここで使う以外は売られる。460x307_6
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焼却によって発生する排ガス中のダイオキシン類、塩化水素、硫黄酸化物、窒素酸化物、煤塵などを最新の処理技術によって除去し、煙突(中にさらに4本の煙突あり)から出す。
ごみの10分の1は灰になる。その焼却灰と飛灰(焼却排ガス中に含まれる固体の粒子状物質)は施設に運ばれてエコセメントになる。テトラポッドや路肩部分などに使われる。
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            可燃ごみに平気で出す信じられない人がいる460x307_9
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           敷地内にさらに6か所で風力、太陽光発電をしている。460x307_10


●北多摩二号水再生センター 国立市にあって、国立市の大部分と立川市と国分寺市の一部を担っている。ここは家庭排水と雨水の両方を浄化している合流式。460x307_11
このコンクリートの下に汚水がある。事前の説明のとき、そこから汲んできたばかりの汚水と、処理された水を見せてもらいました。すっかりきれいになった水もし尿に含まれる人間の血液や胆汁の黄色い色素は完全に消えていない。宇宙では尿を飲み水に変えていたのですね。460x307_12
大きなごみと土砂を沈殿させ、次に沈みやすい汚れを沈殿させ(2~3時間)、そして微生物で汚れを分解し(6~8時間)、そこでできた活性汚泥を沈殿させる(3~4時間)。ここまで最大15時間もかけてきれいにしてもらっているのです。
次は富栄養化しないように窒素やリンを除去し、塩素消毒で大腸菌などを殺菌してから多摩川に流しています。
                      塩素接触槽460x307_16
汚泥は濃縮し、脱水し、焼却して灰にする。それをどうするかを質問しそびれた。

ここは屎尿の臭いが一面に立ち込めていて、働いている人には頭が下がります。

●国分寺市清掃センター 煙突の高さは59m
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ここは狭い敷地に焼却場の建物を中心に、屋外の集塵車が走る道路の両側が粗大ごみ及び不燃ごみや資源回収施設となっていて、市のすべてのごみが集まっている。
焼却炉は30年経って老朽化し、この日も2号ある炉が故障修理中で炉の火は消えていて、可燃ごみがゴミピットに結構山積みになっていた。この修理費が云千万円もかかることもあるそうだ。4年後3市合同のセンターが日野市に出来る予定だが、まだ着工に至っていない。
ここでは可燃ごみの処理は省略して、リサイクルをぐるりと見て回る。仕分けや破砕の一部は全部手作業です。
                   プラゴミの圧縮したもの460x307_13
               粗大ゴミから手作業で取り出したもの460x307_14
                 蛍光灯 水銀系は北海道へ460x307_15
唯一鍵がかけられて保存されていたものは携帯。レアメタルや金など価値が高くて盗まれないように。
アルミ缶も価値が高いので圧縮されて屋内に保存されていました。

知っているようで知らなかったゴミの行方や生活排水の処理を学べて有意義な一日でした。
死ぬまで出し続けるごみ、死んだ後はさらに大々的に出るごみのことを思うと、日頃余計なごみは家に入れないで、ゴミ減量に努めるしかないです。

登山家の田部井淳子さんが亡くなられたとのこと、ファンとしてとても悲しい一日でした。明るい人柄だけでなく、人を楽しく元気にさせる趣味豊かな人、環境問題その他で大活躍し、東日本大震災に遭った高校生を元気づけるために富士山登山をさせるのを5年も続けておられた。今年の7合目でのその様子を映した映像を観て、頬がこけて顔色が悪かったのでもしや悪くなられたかと心配になっていたところでした。惜しい方に逝かれてしまって本当に残念な気持ちです。

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2016年8月22日 (月)

虫の声

まともに関東直撃の今回の台風、被害が出ないことを願うものの、関東の水がめは潤うだろうか。

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立秋の頃から一段と激しくなった虫の合唱の声が、静かな夜を当分は味わわせてくれない。

私が覚えている『虫の声』文部省唱歌をいつも歌ってしまう秋の夜長。でも新暦だから今はまだ夏なのですが。

1.あれ松虫が鳴いている
 ちんちろちんちろ ちんちろりん
 あれ鈴虫も鳴き出した。
 りんりんりんりん りいんりん
 あきの夜長を鳴き通す
 あゝおもしろい虫の声

2.きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)
 がちやがちやがちやがちや くつわ虫
 あとから馬おいおいついて
 ちよんちよんちよんちよん すいっちよん
 秋の夜長を鳴き通す
 あゝおもしろい虫の声

この虫の中で「くつわ虫」がガチャガチャガチャガチャとずっと泣き続けて根負けしてしまった。
2秒間に5回くらいガチャガチャといい、途中1秒くらい途切れることがあるけれども、暇だから、1匹の声を耳で追うと、700回くらいまで数えたけどギブアップ。
他の仲間も途中加わったようだが、そこへ突然負けずとも劣らずの中国から来たアオマツムシが加わって、、、それにも負けずくつわ虫はずっと泣き続けるのでした。気にしてから2時間経った0時ごろには数えていたりしたから、耳について、昨晩だけは耳栓をしてしまいました。
うーむ、アオマツムシより凄い日本固有種のムシがいたものだ。何であんなにずっと大声で泣いている必要があるのだ?「かねたたき」の小さなかわいい鳴き声が奥ゆかしい。
バッタ目キリギリス科でマメ科のクズが好物とか。ウリ科や蔦植物も好むらしいが、少なくともわが家近辺にはクズは見かけない。

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夏は1,2回はウナギ、1回は家族で焼肉屋に行くのが恒例ですが、2年ぶりに焼肉屋に参りました。1昨年から明るいキャラの娘の友人も家族同様に加わって楽しいこと。
で、食べている内容はほとんど変わらないのに、1昨年と違ったことは肉がかみ切れるようになったこと。これは歯周病の治療が効果を奏したのか。私に取って嬉しいことでした。
  
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                 野菜、ナムル、ハラミ、カルビ813_390x260_2
                     鶏肉、トントロ813_390x260_3
                      海鮮チヂミ813_390x260_4
                      カルビ麺813_390x260_5

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shikamasonjinさまにどんどん収穫するゴーヤをバナナと一緒にすると美味しいということを教えていただき、牛乳と蜂蜜を加えてジュースにしたら少し苦みのある美味しいジュースが出来上がりました。夏限定ジュースです。教えていただき感謝しております。

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