2017年8月31日 (木)

等々力渓谷とサギソウがまだ咲いている九品仏浄真寺

1昨日、8/29は晴れて33℃。そんな中、23区内で唯一の渓谷・等々力渓谷(約1㎞)から九品仏浄真寺へ、6㎞位歩いたでしょうか。渓谷は涼しかったけれども九品仏への道は暑かった。富士女子会の5人で今月も暑くても歩く。

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等々力渓谷は国分寺崖線の連なりにあり、立川市から国分寺、小金井、三鷹、調布、狛江、そして世田谷区から大田区へと延長30㎞続いているというその中にある。
以前にも行ったコースでお馴染みの不動の滝や稚児大師堂、等々力不動尊は懐かしかったが、以前見なかった等々力渓谷3号横穴を見ることが出来、開いていなかった日本庭園で休息できたのが良かった。
3号横穴は野毛地域の有力な農民の墓 。古墳時代末期から奈良時代にかけて構築された。埋骨人骨や副埋葬品も良好であったそうだ。450x420
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                         川縁には湿生植物のセキショウがいっぱい450x338_3
              カワラタケ きのこと蜂の巣はSさんに教えていただきました 338x450_7

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日本庭園(竹林やみかん畑がある)

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蜂の巣?みたいなきのこ?か、あるいはゴミか不思議な物体。コアシナガバチの巣450x399_2
                   ねじれたザクロの木338x450_2
       等々力不動尊 本尊・不動明王は役行者の作と言われる450x338_9

御岳山古墳 渓谷を出てすぐの所にまた古墳がある。5~6世紀のもの。338x450_3
宇佐神社の後ろにも八幡塚古墳があるそうだ450x392
伝乗寺(浄土宗)には五重塔がある。宇佐神社のお向かいにある。338x450_4
          世田谷のマンホールの蓋 さぎそうと書かれている450x326

九品寺駅通りのお寿司屋さんに吸い込まれて、ちらしずしを食べる。450x338_10
          アイスあんぱんに心惹かれたが、満腹であきらめる。338x450_5

九品仏浄真寺

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             手水場にサギソウのレプリカとクロアゲハ 450x338_13
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            サギソウがまだわずかながら咲いていた! 450x338_14
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              菩提樹の切り株にコフキサルノコシカケ450x338_19
                  本堂に面するお庭450x338_20
              三仏堂の上品上生の阿弥陀如来さま450x338_21
                鐘楼 12干支の彫刻が見事なこと450x338_22
             お茶の時間(午後2時半)クリームアンミツ450x338_23

こちらは今年は時々涼しい日があるので、こうして出かけられ、熱中症にならないで済んでいるが、以前の熱帯夜が50日以上続いたり、猛暑日がたびたびあったりした年だったら、もう耐えられそうにないです。でも我慢して生きていかねばならない。

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2017年8月 1日 (火)

あじさい山の病気と高尾山精進料理

7/9 越生梅林の近くにあるあじさい山公園に行ったのですが・・同行者が前日ホームページで見たら咲いてないとのこと。
もうバスにも乗ってしまったし、公園までの道があじさい街道なので街道のアジサイを楽しみました。450x338
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ルドベキアやヤブカンゾウ、タイマツソウなども咲いている。
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あじさい山は8年前にあじさいが全て病気になって全滅したそうなのです。13000株の多種類が植えられていたそうなのですが。
青梅の吉野梅郷がウィルスにやられ病気になり、2014年を最後に全部伐採したとのこと、植物も病気にかかるとよその地域まで伝染するのを防ぐためだと知りました。
ウィルスが終息するまで梅の木は植えられず、代わりに花を植えたとか。

ここあじさい山も下の方には様子見のあじさいが点々と植えられています。8年も様子を見ているそうで、完全に病気と縁がないことが分かればその時点で山全体に植えるのだそうです。
花と違って樹木は難しいのですね。

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表と裏と様子が全然違うきのこが展望台付近にありました。イグチ科アワタケ(可食)。sさんありがとうございます。450x284
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公園内のお蕎麦屋さんでビールやかき氷を頂きながら昼食にしたのですが、店のおばあさんと娘さんが山菜の煮漬けやジャガイモ煮っ転がしをサービスしてくれました。
アジサイの季節だけアジサイが咲いてないのに、土曜日曜だけお店を開いているのも、おばあさんの生き甲斐で、助ける娘さんも感じの良い方でした。この日で今年はお店を閉じるとのことで、もう会えないかもしれない親子に別れを告げました。

アジサイと言えば7/30、大山街道歩きのメンバーと雨の中の高尾山に行ってきました。まだアジサイが咲いていたのです。450x338_16
タマアジサイやヤマユリ、キキョウも咲き、薬王院のハスの花も開いていました。
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        頂上もこんな具合で高尾山としては閑散としていた方です450x338_21
昼食は予約していた薬王院・大本坊の精進料理・天狗膳をいただきました。葛餅にかかったとうもろこしあんこが、何とも言えない珍しい味でした。ノンアルコールビールで乾杯。
各々適当に座った膳には戒めが書いておいてあります。私は「相手を思いやる」。その人に丁度あった言葉が置かれていたのには、一同5人は感心しきり。450x296
                       大本坊450x338_22
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そもそも雨の中を登ることになったのは、前日雨が降ってきた時間には精進料理をキャンセル出来なかった(全額支払い)からなのです。でも比較的すいていたし、もやっていて山水画のような中に身を置くことが出来て、それなりに楽しめましたし、雨で涼しく熱中症にならないですんだのも幸いでした。

 帰りに買ったケーブルそばの「天狗焼き」は餡が黒豆で珍しい。皮も美味しい。
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2017年4月23日 (日)

城山湖ハイキングと城山かたくりの里

4/15 桜満開の城山湖への里山のハイキングとかたくりの里へ行き、春を満喫してきました。
すぐ隣は東京の高尾で神奈川県の北部、小さな城山湖から南へ津久井湖、その西に相模湖へと繋がっています。橋本駅からバスに乗り、城山総合事務所で下車して歩きはじめます。

先ず川尻八幡宮に詣でます。祭神は応神天皇だそうで、1525年創建。樹齢500年以上と言われる椎の木が圧巻。460x345
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黄色のモクレンを発見。キバナモクレンというらしく、「ハクモクレン」と花に黄色い色素を持つ「マグノリア・アクミナータ」の交配種だとか。460x345_3
         ホウキモモでしょうか。春の山すそを覆ってきれいです。460x345_4
               気持ちの良い林の中を歩いていく460x345_5
       ミヤマシキミ(ミカン科)深山と付くがどこの林の中でも生える460x345_6
           ホオノキとひこばえ
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                  金比羅宮とそこからの眺め345x460_2
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とても硬そうなきのこ チャウロコタケorハカワラタケ shikamasonjinさまいつもありがとうございます。460x345_9
                  城山湖が見えてきました460x345_10
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                  下山中も桜がきれい460x345_13
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                     チゴユリ460x345_15
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                 花弁の痩せたヤマブキ460x345_16
                    ミツバツツジ460x345_17
カタクリの里に到着(入園料500円) 山や寒いところに咲く花をいろいろ鑑賞

                     ユキワリソウ460x345_18
                    オオイワウチワ460x342
                    オオバキスミレ460x345_19
                     シラネアオイ460x345_20
                     ヒトリシズカ460x345_21
                    キバナカタクリ460x345_22
                  ショウジョウバカマ460x345_23
                      ニリンソウ460x345_24
                     長寿桜460x345_25

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2017年4月11日 (火)

桜!

今年は開花宣言されてから2週間過ぎてもまだ満開の所が多く、今までなく長期間、蕾や数輪の花から満開、花筏を楽しんでいます。

●流山市の「野間土手」と「利根運河の桜」4/5

ブログ友のグレンさんが野間土手を紹介されていましたが、珍しいので流山に住んでいる友人に話したところ、調べていただいて、2ヵ所案内していただきました。
江戸時代、水戸街道が通る東葛地域を中心に「小金牧」と呼ばれる、徳川幕府直轄の広大な放牧場がありました。
人に慣れない野馬が田畑を荒らすと大変なので、村人が牧と村を分ける土手を築きました。それが「野馬土手」です。東葛地域などにはこの野馬土手がまだ残されていて、貴重な文化遺産となっているのだそうです。

木が伐採されたり、林になったりで、この江戸時代の遺構に気が付かず、次第に壊されていっているようです。
                                           野間土手の名残

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ヒメオドリコソウ
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友人宅は以前、「勿忘草の家」として紹介させていただきましたが、今年ももう勿忘草が咲いています。水色、白、ピンクとあります。
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友人宅のすぐそばの利根運河の桜 西洋からし菜とのコラボがなかなかです。460x345_11
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                                 運河の向こう側は理科大学です460x345_15
                                              クヌギの花460x345_2_2
昼食はコメスタでイタリア料理。食べ散らして撮影したので写真なし。


●ミッドタウンの桜も満開  4/7 曇り
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                 ミッドタウンの江戸富士460x345_23
                   ムクドリ 単独!460x345_24
                昼食は黒毛和牛のすき焼き膳460x345_25


 

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2017年4月 6日 (木)

東京薬科大学(キクザキイチゲ)&滝沢城址(日本タンポポ)

3/31に中央線豊田駅からバスで行く東京薬科大学に山地に生える多年草を見てきました。
周りには家がない丘陵に大学があって、小さな林の中に咲いていました。受付でお聞きすると、自由に見て良いとのことです。(多摩NTの住人さまに教えていただき、ありがとうございました)。たった一人だけの贅沢な散策でした。

キクザキイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属) 曇っていたので花が完全に開いていないのがあります。460x345_17
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                エンレイソウ(シュロソウ科)460x345_19
               ショウジョウバカマ(シュロそう科)460x345_20
                トキワイカリソウ(メギ科)460x345_21
                  エンゴサク(ケシ科)460x345_22
                  蕗の雄花でしょうか460x345_23
                 イチゲコザクラ(サクラソウ科)460x345_24
              キバナノクリンザクラ(サクラソウ科)460x345_25
                   ユスラウメ(バラ科)460x345_26
                  シデコブシ(モクレン科)460x345_27
薬用が書いてありましたが全部スルーしました。

4/2に行ったのが八王子と拝島の間くらいにある都立「滝山公園」の滝山城址です。山上の桜はまだでしたが、日本タンポポを見ることが出来ました。

                  公園の入り口460x345_28
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            日本タンポポの群生を見ることが出来て嬉しい460x345_30
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滝山公園には滝山城址があって、1521年頃武蔵国守護代の大石定重が築城するもの、北条氏の居城となり関東屈指の山城と称された。白亜の天守閣も、高い石垣もない中世の城郭でありながら、歩いてみて広いことがわかり、空堀の遺構も見てとれました。
その後上杉謙信や武田信玄によって猛攻を受け、南西9㎞の地に八王子城を築き移りました。
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          引橋は大河ドラマ「天地人」のロケに使われたそうだ460x345_37
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          付近の切り株にはサルノコシカケが逞しく生きている460x345_40
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           眼下は拝島の方らしく多摩川の蛇行も見てとれる460x345_42
麓には少林寺があり、「不許葷酒入山門」とある。「葷」はニラ、ネギ、生姜など臭い蔬菜。これは時々見かけるが、臭い蔬菜や酒を飲んだものは入るべからずとのこと。345x460
                そばでは六地蔵さんが見守る460x345_43

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2017年2月16日 (木)

早咲き桜を見に新宿御苑へ

昨日は風もなく快晴、気温13℃。外国人の方が多いというこの頃の新宿御苑へ行ってきました。実際に白人も多かったです。

今一番咲いているのがスイセンで、入口はじめあちらこちらで満開です。
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                                                河津桜 460x345_3
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                                     寒桜 もう葉が出ています460x345_5
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                                     修善寺寒桜 咲き始めでした 460x345_8
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椿寒桜 カラミザクラとカンヒザクラの種間雑種の栽培品種。愛媛県松山市の椿神社に原木があったことから名づけられた。460x345_12
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黄色い花
                                              ロウバイ460x345_14
                                              マンサク460x345_15
                                            サンシュユ460x345_16
                                                ミツマタ460x345_17
                                        葉ボタン 
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                                   ルリビタキを見つけました heart04460x307
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<温室へ> 温室が改修されて開館した直後はまだ十分でなかったが、今回はとても充実していました。

ヒスイカズラ(マメ科)フィリッピン諸島原産。久しぶりのヒスイカズラ、たくさん咲いていました。345x460
ほんの一部のラン 

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ムクゲパイプバナ(ウマノスズクサ科・中国原産)   ウツボカズラ
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        パパイア                            ソテツの実
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   オオベニゴウカン(マメ科)          ハランアナナス(パイナップル科)
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   キンシャチ(サボテン科)           ベニゲンペイカズラ(シソ科)
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    シダの新芽             アカンツス・モンタヌス(キツネノマゴ科)
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アフリカスミレ(セントポーリア属・イワタバコ科)タンザニア中心に東アフリカ
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お陰様で白内障の手術が終わって2週間、両目の視力は1.0に落ち着きました。18日ぶりに洗顔が出来、保護メガネなしに寝ることが出来ることがありがたい。
花々が綺麗に見える!日本の空の色が素晴らしい色に見える!(中国北京程でないにしても昔は日本も排気ガスなどで正月以外はきれいでなかった)
毎日毎日が感動の連続です♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。花や絵やいろいろな物をたくさん見たい、そんな感じのこの頃です。
この手術も、2~3千人に一人は失明するとのこと、とりあえずそんなことがなくて良かった。そしてこの後、もしかして後発性白内症になって視力減退することがあるとのこと、その時はレーザー治療で治るそうだ。

先日日曜日、近くの小川で小さな子を2人連れたご夫婦が、家族で川のごみを大きなビニール袋に集めていました。素敵なお父さん、お母さん。何だか感動して、この子供たちは大きくなるとどんな人になるのだろうといろいろ想像してみました。

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2017年2月10日 (金)

セツブンソウ(昭和記念公園)

国営昭和記念公園のHPにセツブンソウがたくさん咲いていると出ていたので、前日のリベンジで行ってみました。
パークトレインに乗ってこもれびの里へ向かう。

           途中高校生のマラソン大会が行われていました

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感激!!たくさんのセツブンソウが3ヶ所に渡って咲いていました。松ぼっくりに比較すると小さい花のスプリング・フェメラルド。460x345
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           今休ませている花畑は一面のホトケノザでした460x307_3
            展望台に登ってみると富士山が見えていました460x345_2_2
         みんなの広っぱからも富士山が見えていました(初めて)460x345_7

こもれびの里・古民家ではお雛様が飾られていました。狛江市の19世紀初頭の石井家が主屋、長屋門、内蔵と外蔵が水車小屋と一緒に移築されています。

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お祭りの幟を建てる竿の下の鋏み木にこの木の飾り彫刻が付けられる。とても立派な彫刻だ。460x345_11
                    外蔵とお雛様460x345_12
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                      長屋門460x345_14
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園内は今野鳥がたくさんいる

ジョウビタキに似ているがお腹が白い?アトリ(スズメ目アトリ科)と教えていただきました。ポージィさんありがとうございました。460x292
                      コゲラ460x358
フクジュソウ
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2017年2月 7日 (火)

今日の都立薬用植物園

1月末にセツブンソウが咲いたとのこと、ちょっと遠出が出来るようになったので一人で近くの都立薬用植物園を散歩しました。
しかしセツブンソウは跡形もなく、地面に咲いていたのはフクジュソウとスハマソウとスノードロップ、それも一株だけという寂しさです。そしてクリスマスローズが2種。
樹木はソシンロウバイ、枝垂れ梅、紅梅でした。温室に入るのを楽しみに、まず北風吹きすさぶ外を。

                 青梅産・野生種フクジュソウ460x345
スハマソウ(キンポウゲ科ミスミソウ属、別名雪割草)日本海側は紅色や紫色を帯びる。佐渡島で見ました。460x345_2
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        クリスマスローズ・ジョセフレンパ―(キンポウゲ科で有毒)460x345_4
                クリスマスローズ・ピンクフロスト460x345_5
同じ花と一緒にある、これは種になってしまったのか?調べてみたら実のようでした460x345_6
ソシンロウバイ 種子がアルカロイドを含み有毒と、さすが薬用植物園だから時々このような事が書いてあります。でも実を見たことがあったかしら?460x345_7
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                      枝垂れ梅460x345_10
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                       紅梅460x345_13
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林の方でシロハラにやっと会えました。どんどん歩いて行ってしまうのでズームで撮りました。460x281
        ノグルミには果実が落ちて残った果穂がたくさん残っている460x345_15
                ムクノキ(ニレ科)の樹肌が美しい345x460
タカネゴヨウ(高嶺五葉)中国雲南省や台湾原産で標高1200~3500m高地にある。葉がとても長い。345x460_2
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<お楽しみの温室>

ムユウジュの花 摩耶夫人がこの木を愛で、一枝折ろうとしたとき右脇から釈迦が誕生したと伝えられる。460x345_17
インドボダイジュの葉 葉の先端が細長くて特徴がある。釈迦が悟りを開いた所にあった木。釈迦が亡くなった所にあった、サラソウジュはなかった。夏椿と間違えられることが多い。460x345_18
             キバナアマ(アマ科)別名:雲南月光花460x345_19
                    パフィオペディラム460x345_20
                      サクラソウ460x345_21
                    ベゴニアの一種 345x460_4
                   ポインセチア5色5_460x345
                    ジュズサンゴ460x345_22
              サンジャクバナナ(芭蕉科)中国南部原産345x460_5
ココアの実、若い実はピンクや薄緑。中に種が25~36個入っていて、乾燥するとココア豆になる。460x345_23
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2016年8月15日 (月)

サギソウとヒマワリ

今日は曇っていたので、午後2時ごろ家を出て、昭和記念公園でサギソウを見て涼を感じ、夏そのものの花、ヒマワリを見て4時過ぎに帰ってきました。

サギソウの花言葉は「夢でもあなたを想う」ラン科サギソウ属、別名サギラン

日当たりが良く、ミズゴケの中で細い葉を伸ばし、先端近くに1~3輪の花を付けていた。何て涼しそうで美しい真っ白なサギそっくりなことでしょう。育ててくださったボランティアの人に感謝です。

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                            葯室には黄色い卵形の花粉塊が入る460x307
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ヒマワリの花言葉は「私はあなただけを見つめる」キク科の一年草。ロシアの国花。
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                           パンパスグラス(イネ科、別名シロガネヨシ)460x307_7
             3時過ぎていたけれどたくさんあるプールには子供の姿が見られた460x307_8
                           池もいつもよりボートを漕ぐ人が見られた460x307_9
                     サルスベリ満開460x307_10
              オイランソウ(フロックス・パニキュラータ)460x307_11

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2016年7月18日 (月)

国営武蔵丘陵森林公園

昨日7/17に森林公園にヤマユリとレンゲショウマを見に出かけました。
東武東上線の森林公園駅で下車、バスで7分、南口に到着。スタッフにずっとガイドをしていただく。
途中昼食を挟んで花を見ながら歩きつづけること5時間半、西口に到着。これでもほんの一部しか歩いていません。16475歩。
昭和記念公園より広そうだなあと思って調べたら、1.7倍もあり、304ha。人工的な部分は一割に過ぎず、殆ど自然林というのが昭和記念公園と違うとのこと。
園内には古鎌倉街道があり、京都へ通じていたという。
今の時期緑が一層濃くなって、フィトンチッドを思う存分吸ってきた。

昨日はカメラを忘れ、スマホで代用。スマホで撮った事が殆どなく、ズームもマクロで写すことも出来ず、本当にしょんぼりでした。
先月、湯西川温泉に行ったときも、実は電車にリュックを忘れ、その行方を追っていて、リーダーに行かれない旨を電話すると、荷物がなくても1泊なら何とかなるから来いということで、幸い財布とカメラがバッグに入っていたので着の身着のままでバスに2分遅れで飛び乗ったのです。80歳の友人に「信じられない」と呆れられました。今回もその友人にどうして?と呆れられたのでした。最近ことのほか毎日のように信じられないことをやらかしています。頭がどうかしちゃったようです。

と前置きが長くなりましたが、ガイドさんはヤマユリについてずっと講義しておりました。
日本原産のヤマユリの原産地はこの丘陵とのことです。自然林とはいえ、7年に1回伐採などして整える。それに合わせてヤマユリも種を飛ばしてゆっくり発芽。開花まで5年以上7年かかるという。
森林に入っていくとヤマユリの濃厚な香りがいきなり香ってくる。そして大きな花が見えてきた。直径20㎝以上もあって、これはカラスアゲハが蜜を吸えるように合わせての大きさなのだそうだ。

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樹がたくさん茂り、下草が生え、キノコが生えている場所で自然に遠くへ飛んだ種から発芽して開花してからも長いこと咲き続ける。下草が生えていると湿り気があり、キノコの菌種がヤマユリをウィルスから守るというわけだ。勿論木々の間から日が射すことも必要だ。
また自然のヤマユリは思い切り垂れるように茎を長く伸ばし、花を大きく咲かせ、実も大きくして種を遠くに飛ばせるようにしている。言われてみれば格好の悪い姿のそんなユリが多いこと。
このキノコたちがヤマユリに役に立っている(コトヒラシロテングタケ) shikamasonjinさま、ありがとうございました460x345
家庭で球根を買ってきて栽培すると、森の中のような条件がないのでウィルスにやられ、3年くらいで命を閉じる。よく家で植物がダメになるのはこれと同じようなことが起こっているのかもしれません。
これは日当たりのよい梅林に栽培したヤマユリ。こんなにたくさん花を付けると来年はもうだめになるそうだ。460x345_2
同じような条件の森林にはフシグロセンノウ、アキノタムラソウ、オオバノギボウシ、レンゲショウマ(標高が園内でも50mしかアップしないので、御岳山より1ヶ月早く開花)などが咲いていた。

         フシグロセンノウ(実際はもっとオレンジが濃くてきれい)345x460_2
                    オオバノギボウシ345x460_3
             レンゲショウマ(見苦しい写真で失礼しました)345x460_4
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                 ドングリの赤ちゃん、初めてです。328x460
          秋の七草園ではオミナエシ、キキョウ、ナデシコが満開345x460_6
                       ナデシコ345x460_7
             松の樹のバンソウコウは注射の跡だそうだ460x345_3
                クサギの花の咲き始め(花もくさい)345x460_8
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最後はハーブガーデンやボーダー花壇などを楽しむ。

                     ハマナスの実345x460_10
                    パイナップルリリー345x460_11
                      クサフヨウ345x460_12
地図で見ても道がたくさんあって、凡そしか歩いたところがわからず、人も多くないので一人では迷子になりそうな公園でした。以前行ったことがあるのに、どこを歩いたのか?3/10だったので梅だけ見に行ったのかしら。
秋はカエデ園の紅葉が素晴らしいそうだ。

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